一夏達がドラグーン日本支社へ向かったのとほぼ同時刻。箒は自室で課題を解いていた。一区切りしたところでペンを置くと、椅子に座ったまま伸びをする。座り続けていたからか、若干ポキポキと体から音が鳴った。
「(…………座り過ぎたか)」
軽く運動しようと思ったその時、部屋の扉ををノックする音が響いた。
「篠ノ之さんいますか?」
「(誰だ?)
はい、今開けます」
姉についての何かを聞く気か、或いはわざわざ尋ねてきてのやっかみか。そんなことを思いながら扉を開く。
そこにいた女子生徒達は菓子の入った袋をもって立っていた。制服のリボンの色を見ると、上級生を示していた。
「…………どちら様でしょうか?」
「えっと、私達、昨日アリーナの放送室にいたの………………」
それを聞いて思い出す。目の前にいる先輩2人は、放送室に取り残されていた放送委員だと。
「それで、お礼が言いたくて…………」
「別にそんな…………」
扉を開けようとしていたことに、これといった理由は無かった。ただ重要人物保護プログラムで、姉が行ったかもしれないとされる事件のほぼ全てが、人命を無視したものであることは知っていた。
姉とは違う。そんな思いが箒を突き動かしていただけだ。誰かが置き去りにしていたと思われるバールで扉をこじ開けようとしたのも同じことだ。何より、結果として救出したのは他でもない御祓 一夏だろう、と箒は思う。ならば礼を言われるのは自分では無いと尚更結論づけた。
箒にとって、感謝されるようなものは無い。だが、助けられた側にとって、それは違う。
「だって、私達を助けようとしてくれたでしょ?」
「それだけでも嬉しかったの」
「「だからありがとう。助けようとしてくれて」」
告げられた感謝の言葉が、ストン、と箒の心に落ちる。自分の手で助けられなくとも、確かに自分は誰かを救えていたのだと理解する。
「これ、そのお礼」
「初めて作ったから上手くできてないかもしれないけど…………受け取ってくれる?」
自分は感謝されている。その事実が、これまで苦しんできた箒の心を確かに癒した。
「…………はい」
手渡された菓子を受け取る。自分の行動に対する、正当な評価と対価。『篠ノ之 束の妹』ではなく、『篠ノ之 箒』に対する評価として手渡された対価に、箒は形には見えない何かがあるような気がした。
「そういえば、御祓さんはいるか知ってる?」
「いえ、部屋は別ですし、どこにいるか…………」
「あれ〜? しののんどうしたの〜」
質問に答えられず申し訳ないと思い始めた箒に、聞きなれた間延びした声がかけられる。
「布仏か。確か御祓と同じ部屋だったか?」
「そうだよ〜。みっちーに何かご用事〜?」
「私ではなく、こちらの先輩達がだが」
本音の視線が上級生達に向くと、放送委員の2人は本音に尋ねる。
「御祓さんがどこにいるか聞いてる?」
「みっちーは企業に向かいましたよ〜?」
「そうなの?」
「昨日のあの怖いのと戦ったでしょ〜? それで機体に負荷かけすぎちゃったらしいです〜。だから企業で見てもらうことになったって言ってましたよ〜」
間延びした口調をそのままに対応する本音。
「そうか…………できるなら私も礼を言いたかったのだが…………」
「しののんもなんだ〜。
でも〜、時間がかかるみたいなことを言ってたので〜、多分帰ってくるのは遅くなるかもしれないです〜」
「そっか。教えてくれてありがとね」
「いえいえ〜」
去っていく上級生達を見送ると、箒は間近から放たれる視線に気づいた。
「……………………」
「……………………」
本音と目が合う。しかし本音の視線は箒が手渡された菓子の袋に向けられている。
「……………………」
「…………渡さんぞ」
「ええー?」
不満を露わにする本音にため息をこぼし扉を閉める。すると何故か部屋には閉め出したはずの本音がいた。
「…………どうやって入った」
「内緒〜」
「………………中身をひとつ取れ。それで勘弁してやる」
「わーい!」
このまま出ていきそうにないと判断した箒は、袋を開けて1つ取らせる。
それだけで機嫌を直した本音に呆れると、自分も袋の中身を口に入れる。なるほど、初心者らしい味だという感想を箒は抱きながらも、思っていたよりも悪くないと思うのだった。
ついでにこっそりともう一個持っていこうとした本音の手を叩き落とした。
場所は更に変わる。
やるべき課題は全て終え、五反田 弾は友人である織斑 秋一と共にIS/VSで対戦をしていた。
「で? IS学園はどんな感じなんだ?」
「大変だよ。身の程を弁えないお嬢様とか何故か見てるだけでムカついてくる、千冬姉に一目置かれてる無愛想なヤツとか」
「ははっ、そこはハーレムになれて最高とか言うべきじゃねぇの?」
「この僕に相応しい相手がいるならいいけどね?」
「変わんねぇな」
どこか乾いたような笑いを五反田 弾は漏らす。
弾自身は秋一を友人と思って
「お兄、おじいちゃんが呼んで…………」
「蘭、入る時はノックしろって言ってるだろ」
「やあ蘭、久しぶりだね?」
「あ、あああああ秋一さん!? どうして…………!?」
「ちょっとこっちに帰って来れたからね。遊びに来たんだよ」
昼が近いからか、弾の妹である五反田 蘭が扉を開ける。完全に部屋着としての緩い格好だった。そして秋一が来ていることを知ると、弾の耳を引っ張りながら扉まで引きずり、秋一に聞こえない声で追求する。
「ちょっとお兄! 何で秋一さんが来てるって言ってくれなかったの!?」
「俺は言ったぞ! テキトーに聞き流したお前が悪い!」
耳を引っ張られながら無実の罪を問われるも、弾は自業自得と返す。
弾を乱雑に解放した蘭はドタバタと自室に戻り、バタン! と大きな音を立てて自室の扉を閉めた。
「…………どうしたんだ?」
「知るか。それより昼食わねぇか?」
「確かに少し腹減ったな」
2人は弾の家が店を営業している1階に行く。注文を頼み、食事を摂っていると、先程の部屋着と違い、直ぐにでも出掛けに行けるような服装に着替えた蘭がやってきた。
「お兄のせいだからね!」
「だから俺は悪くねぇって」
蘭の言葉に合わせて厨房から飛んできたお玉を避けながら弾は返す。
「さっきも言ったが俺はちゃんとお前にこいつが来たって言ったからな? 寝てたのか寝ぼけていたのか聞いてなかったのかは知らねーが俺のせいにするな」
「ぐぬぬぬ…………」
恥をかいたと思っているのか、蘭は弾を睨んだままだ。そして昼食に頼んだメニューが来ると、秋一のいるIS学園の話になった。
「そういや、IS学園って実際どうなんですか?」
「うーん、本当に俺以外男がいない。教員も全員女の人ばっかりなんじゃないかな?」
クラスでのことや箝口令の敷かれていない内容を、秋一は自分の主観で語る。特に気に入っていない一夏については気に食わない点しか挙げずにこき下ろす。
「…………決めました」
秋一の話を聞いた蘭は1つの決心をした。
「私、IS学園に入ります!」
「でも、お前の行ってるトコ、高校にエスカレーター式で行けるだろ? 勿体なくね?」
「何だ、蘭が決めたことに文句があるってのか?」
「いや、単に疑問に思っただけだっての。だからそんな怖い顔で睨まないでくれよ爺ちゃん。その料理に使ったばかりのお玉投げんなよ、熱いし危ねぇから」
言葉よりお玉が先に出た弾の祖父である五反田 厳が睨みを効かせるも、弾はやっぱり来るよなと思いながらそれを避ける。
「それにISには適性がなきゃ動かすのに差が出るって聞いたこともあるけど」
「その辺は大丈夫!」
皆に見えるように出されたのはIS適性の検査の結果だ。
「IS適性…………Aか」
「だからISの操縦は問題無し」
弾は蘭のこれまでの成績と適性を見て、入ることはできるのかもしれないと思う。兄として、家族として思う所は幾つもあるが、これ以上は自分の出る幕ではないと思い、ため息をつく
「…………そうかよ」
「何だ、やけに大人しいじゃねぇか」
「いや、本気なのはわかったけどよ。その意味をわかってんのかなって」
小馬鹿にされたと思ったのか、蘭は弾を睨む。厳に至ってはお玉の次弾装填までしている始末だ。
「…………どういう意味?」
「今お前の通ってる学校なら、エスカレーター式に高等部へ上がれる。それよりもIS学園を選んでそっちに入れたら、お前は今いるトコの高等部には入れない。何かしらの理由で退学ってことになったらお前、中卒だぞ?」
進路、学歴、倍率と、どれだけ狭き門を行こうとしているのかを次々に列挙し、弾なりの予想と意見を述べていく。
「要は安定した進路を選ぶか、多分今お前が通ってるトコよりもはるかにレベルの高い、それこそ世界中からお前より上の優等生中の優等生が集まるIS学園を選ぶかなんだ。誰かがそこにいるからって、いくら秋一からどんなところなのかを聞いたって、結局は自分で実際に行ってみなきゃわからねぇんだ。気分で選んでいいものじゃねぇだろ」
普段の兄らしくない発言に、蘭は知らない人間を見るかのように唖然とする。それは厳も同様で、手に持っていたお玉が落ちたことにすら気づかない。
「…………………………弾、何か変な物でも食ったか?」
「…………………………お兄、病院で検査してもらう?」
「扱いひでぇなオイ。俺は至って健康だし、変な物食ったならそれは爺ちゃんが作った飯のせ、痛ッてぇな!!」
お玉の代わりに鉄拳が落ちる。改めて自分の家内ヒエラルキーの低さを実感すると共に、全くもって心外だと不満を露わにする。
そして深呼吸を1つ。
「…………別に、それを後悔するもしないも自分で選んだ結果だろ? 蘭がそれを選んでいいと思うなら俺は構わねぇ。
敢えて言うなら、後悔だけはすんなよってことくらいか。1度、じっくり考えるのもアリだと思うぜ? 本当に今の状況から離れていいのかとか、IS学園で、本気で何がしたいのかとか。知らなかった、こんな筈じゃなかったとか、あの時ああしていればよかったとか、後悔してからじゃ遅いだろ」
どこか実感の篭った言葉に、蘭は黙る。俯く兄の影に、重たい後悔がのしかかっているように見えた。
「これ以上は言わねぇよ。あとは自分で選ぶ事だからな。相談には乗るが、口出しはしない」
昼食を食べ終わった弾は自分の使った食器を厨房の水道に置く。
「俺は先に部屋に戻るが、お前はどうする?」
「あー、色々学園に持っていくものの準備しなきゃいけないから家に帰るよ」
「オーケー、データはセーブしとくな」
「頼む」
食器を片付けて部屋に戻ると、ゲームをセーブし電源を切る。自分しかいない静かな部屋で、弾は机の引き出しからノートを取り出す。
それは踏み潰されたようにぐしゃぐしゃで、中を見れば、綺麗で見やすく書かれた内容が落書きで見えなくなっていたり、破れていたりぶちまけられた墨汁塗れになっている。
「…………そうさ。後悔してからじゃ、何もかも遅いんだ」
それは2年前、教室のゴミ箱に捨てられていたもの。テストが近く、誰もが対策で大わらわな中、偶然見つけた物。
まるで復習をさせないように捨てられていたソレを、弾は拾った。
その持ち主が帰ってきた時、返すつもりでいた。
その持ち主は、帰ってくることは二度と無かった。
そして知った。もう、永遠にその顔を見ることはできないのだと。
「…………知っていたのに。見ていたのに。見て見ぬ振りをしてさ。
…………最低だよ、俺は」
どう思われていたのだろう。憎まれていたのだろうか? 怨まれていたのだろうか? そのどちらも当然だと受け入れる。それこそ怨みで化けて出てきて取り殺されても、文句は言えないだろうと弾は思う。
静かにノートを閉じる。
表紙には、織斑 一夏の名が記されていた。
時間は少し進み、一夏と夜架はそれぞれの専用機のメンテナンスと必要なパーツの交換を終えていた。
「やっぱりあの化け物共には全体的なスペックが足りねぇな」
「それでも実績を挙げることができました。皆さんのお陰ですよ」
「褒めたって何も出ねぇよ」
メンテナンスを行ってくれた整備主任の男のボヤキに一夏は混じり気のない感想を述べる。ボヤキを聞かれていた整備士の男性はヒラヒラと手を振りながらも、どこか照れ臭そうにする。
彼は一夏がロールアウトしたばかりのインフィニット・ワイバーンとインフィニット・ドレイクが幻神獣と戦闘をした際に、幻神獣から救われた1人だった。文字通り命を奪われる寸前だったからか、自分を救ってくれた一夏と夜架に最大限の力を貸そうと決意していた。
「しっかし、適性の高さと敵の強さもあるんだろうけどな。関節周りに負荷がかかり過ぎてる。少し扱いを丁寧にしれくれねぇと、いざって時にやられちまうぞ」
「…………」
「まあ、アンタはそれをわかっててやったんだろうけどな。切姫の嬢ちゃんも似たようなもんだ。念の為、開発主任に予備機の制作を頼んでおくよ」
「お願いします」
男の言う主任…………奏に予備機の制作を一夏は自分からも頼んでおこうと決め、メンテナンス後の稼働チェックを行っているインフィニット・ドレイクを見る。
「そういえば、インフィニット・ドレイクから得られた戦闘データはどうでしたか?」
「ああ、あれか。開発主任達にはまだ送ってないが、ありゃIS開発には向いてねぇな」
「そうなのですか?」
それは一体どういうことなのだろうか。そう思う一夏に答えるように、整備士は続ける。
「ああ。切姫の嬢ちゃんの技量もあるんだろうな。質が良いのは構わねぇんだが、
「そういう事でしたか」
確かに、何かを上手に行える人の動きは参考になるが、あまりにも上手過ぎる人では逆に参考にならない。まさに後者が夜架のインフィニット・ドレイクの稼働データだった。
「ドラグナイトを開発する分には構わねぇが、それでもワンオフモデルにしか使えねぇ。ドラグナイト以外のISの開発に使おうものなら、ブリュンヒルデが基準になっちまって、マトモに使える奴が出てこなくなる」
「最低でもワルキューレクラスの技量が必要、と」
「そんなもん、誰に扱えるってんだ。
…………まあ、〈インフィニット・ワイアーム〉の開発に使うには十分過ぎる。ようやく
「そうですね」
高機動型のインフィニット・ワイバーンによる敵陣への切り込み。それに続き、その優れた装甲と近接戦闘能力によってインフィニット・ワイアームが確実に各個撃破していく。そしてインフィニット・ドレイクがその特殊機能を活かして両機の支援を行う。
3種のドラグナイトが揃って漸く、機竜型IS『ドラグナイト』の開発コンセプトが形を成す。
「コンセプトは『3種の機体同士の連携によるあらゆる戦闘からの生存、及び敵戦力の撃滅』でしたね」
「ああ。その大元が古代兵器なんざ今でも信じらんねぇよ。しかも量産機をベースにしてるとか頭が痛くなる」
「情報漏洩はしないでくださいね。私とて協力者を切る事態はしたくないので」
「する訳ねぇだろ。俺だって死にたくもねぇし、命を助けてくれた恩人に恩を仇を返す訳にはいかねぇ。アンタらの仕事が終わるまで、せいぜい協力させていただきますよっと」
そう言った整備士は一夏に画像を表示させたタブレットを手渡す。
「確か臨海学校だったっけか? そん時に使って貰う強化武装パッケージだ。目を通しておけよ」
「ありがとうございます」
画像に表示されているのは搭載予定の武装群。それぞれの機能と懸架箇所まで記されている。
「(インフィニット・ワイバーンにISを着せる…………いや、リーシャ様の行った、キメラティック・ワイバーンの上にキメラティック・ワイアームを着せる技術の応用ですか)」
リーズシャルテが神装機竜と同じレベルで操作の難しいキメラティック・ワイバーンに、キメラティック・ワイアームを接続し、竜匪賊と戦っていたことを思い出す。こちらはあくまでも武装の塊だが、インフィニット・ワイバーンに装備させる方式はそちらと同じであると一夏は判断する。
「そうそう。もうひとつの画像、見てみろ」
言われた通りにもう1枚の画像を見る。それはインフィニット・ワイバーンと接続し、武装パッケージが変形することでとる事が可能となる姿。その姿は正しく
「
「武装パッケージのコードネームそのままですね。しかも一部のパーツを換装してマスドライバーとブースターを使用すれば単機での大気圏離脱も可能とは」
まさかの単独大気圏離脱能力まで獲られることに一夏は素直に驚いた。当然、その時には帰還用に大気圏突入に耐えられる装甲と専用のシステムまで搭載される。その理由を整備士が答えた。
「それについては理由がある。
8月に
「コスモゲイザー
それは奏が設計図面で終わらせていた、
「ああ。俺達ドラグーンが開発した、
その発表には開発主任が行くことになった。その発表中、国際宇宙ステーションからコスモゲイザーは発進。デモンストレーションをリアルタイムで公開する。
デモンストレーションを行うのは3機。今は2号機が開発中、3号機も7月上旬には完成する予定だ」
「中々早いですね。我々はそれを邪魔しに来るであろう敵の排除とコスモゲイザーの防衛が仕事ですか」
「ああ。コスモゲイザーは戦闘にはとことん不向きだ。これは開発の前提から、
「その代わり操縦者の保護に特化させてあると」
「使う奴が死んだら意味ねぇしな」
整備士がそう言うと、一夏はもう1つのタブレットに気づく。それは整備士が渡してきたタブレットのすぐ横に置かれていたものだ。
「あの、こちらは?」
「ん? 何だそりゃ」
「心当たりは?」
「確か開発主任が弄ってたやつかも」
奏のものであると確信した一夏はタブレットを起動し、ロックを解除する。そしてその中身に絶句した。
「おいおい、どうし………………うわぁ………………」
そこにあったのは武装プランの羅列。しかしそのどれもがISに載せていいものでは無い。中には自分の趣味のど真ん中をぶっちぎっているものまである始末だ。思わず整備士はドン引きした。本人達はこう言うだろう、「ロマンである」と。しかし明らかに意図的に置かれた2つのタブレットの関係を察した一夏は踵を返す。
「………………少し用事を思い出しました」
「お、おう…………。手加減はしてやれよ…………?」
「ええ、隅に置いておきます」
そう言って一夏は去っていく。残された整備士は一夏の言葉に予想をつける。
「(隅に置くって、絶対頭の隅に置いて無いよな…………)」
「ありゃ部屋の隅に置いとくって意味だ」と呟きながら、天才と書いて馬鹿と呼ぶ科学者と技術者達に黙祷を捧げ、男は仕事に戻るのだった。
箒の助けようとした理由の説明。
弾の後悔。
臨海学校で登場する武装パッケージと進行中の計画。
コスモゲイザー
ガンダムSEED外伝のスターゲイザーが元ネタ。登場させるタイミングと展開はもう決定済。臨海学校には出ない。
次回。一夏、(マッド共を)狩る。