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御祓一夏(16)
B:98/W:56/H:89
一夏「フィルフィさんは3桁超えてます。どこがとは言いません」
身長:157
体重:(ルクス以外の男は無言の斬首)
第2回モンド・グロッソで誘拐され、アスティマータ新王国に飛ばされた少女。ルクスの従者として過ごすうちに、同じくルクスの従者でもある夜架を姉同然に慕うようになる。髪をストレートに腰まで伸ばしているが、夜架の髪型を意識して若干似せているため、傍目からは姉妹にも見える。
常に優秀な姉と兄の2人と比べられ、兄は虐めの首謀者であり、姉は一夏にSOSを出されても首謀者の兄に事実確認をし、兄の嘘を信じた為、虐めが止むことは無かった。
いつか誰かが自分を認めてくれる、いつか2人に追いつけると信じて努力を怠らなかったが、結局その努力を認め、友人でいようとしてくれたのは中国からの転校生だけだった。
兄の率いる虐め集団に強姦されかけ、寸での所で逃げることが出来たものの、それがトラウマとなり男性恐怖症となった。
しかし第2回モンドグロッソで誘拐され、千冬に見捨てられ、死にかけた時に心が壊れたことで男性恐怖症は消え去り、代わりに味方になると言ってくれたルクスに強く依存するようになる。
切姫夜架と出会うまでは姓を捨てた一夏でしかなかったが、ルクスとアイリ、夜架によって案が練られ、御禊の姓を得る。
今はそこまで強く依存はしていないが、完全に抜け出せてはいない。
ルクスの忠実な従者として仕えるも、1人の女性として想いを寄せているが、ルクスの周りにいる女性達と無意識に比較してしまい、その想いを半ば諦めている。
ルクス優先であるのは感情面でも変わりなく、ルクスが幸せになれるなら自分の想いが叶わなくてもいいとすら考えている。
異世界に飛ばされ生きる気力を失くし、元の世界でも絶望していたが、ルクスに出会うことで光を得た。その為誰よりもルクスを尊敬し、想いを寄せ、ルクスを侮辱する者を誰よりも許さない。一夏の目の前でルクスを侮辱すれば、機竜であろうとISであろうと徹底的に蹂躙すべく力を振るう。
全竜祭でルクスに言いがかりをつけた神装機竜『クエレブレ』を操るグライファーが、無改修のワイバーンを操るキレた一夏に叩きのめされた挙句拘束され、警備隊に突き出されたのは彼の黒歴史。
ある計画の要でもあり、第2回モンドグロッソで誘拐されたのは、とある組織が一夏を保護する為に行ったこと。それまでに何度も一夏を保護しようと行動が行われていたが、織斑 千冬がターゲットと誤解した篠ノ之 束に尽く妨害されていた。
その計画の立案者は今の一夏を好ましく思っている。
インフィニット・ワイバーン
空亡 奏が一夏が帝都奪還計画時に使用し、大破したワイバーンを解析し、そのデータとIS技術と自分の持つ技術を組み合わせて造った機竜型IS。武装面はIS技術で製作されたワイバーンの装備で纏まっている。これは一夏の要望でもあり、本人曰く「扱い慣れている分、様々な状況に対応しやすいから」とのこと。
解析に使用したワイバーンは一夏がヤマタノオロチを手に入れる前まで使用していたもの。IS学園近郊に集結すると想定される幻神獣の群れに対抗するため、中型幻神獣との戦闘を想定してインフィニット・ワイバーンの強化に使用された。その結果、競技用リミッターを解除すれば中型幻神獣を倒せなくとも撃退させられるレベルのスペックを得た。
現在中型~大型幻神獣に対抗する為の強化装備が開発されている。臨海学校辺りを完成目処に、奏と奏から報告を受けたリーズシャルテの2人を中心にした開発チームが開発を急いでいる。
使用されるISコアは奏のハンドメイドであり、従来のコンピュータ等に使用されるコアやCPUの技術の発展型。篠ノ之 束製のISコアに使用されている『とある鉱石』は使用されないまま、量子化、拡張領域、PICなど篠ノ之 束製ISコアと同じ機能と性能を持っている。
また、篠ノ之 束製のISコアとは違い、
詠唱符は、
「──来たれ、力の象徴たる紋章の翼竜。我が剣に従い、無限の空を飛翔せよ、〈インフィニット・ワイバーン〉」
基本武装
・
・
・
以下、追加予定の製作中の装備
対ISスナイパーライフル
斬艦刀
ガトリングレールガン
対中・大型幻神獣用武装パッケージ『ストライク・ワイバーン』
現在臨海学校に合わせて製作中。上記追加装備の他、対終焉神獣を想定した試作型特殊装備を搭載予定。開発にあたり、ヤマタノオロチも含む一夏の戦闘データが使用されている。
神装機竜
ヤマタノオロチ
旧帝国に滅された古都国で宗教施設に祟り神として祀られ、信仰対象でありながら贄を捧げられて封印されてきた神装機竜。蒼銀の装甲を持つ。
ヘイズが手下に持ってこさせ、第五遺跡『巨兵』内に放り込み、売り付ける(使える)相手が居なかったため、ガラクタ扱いされていたが、防衛戦に参加した一夏が発見し、所有者となる。
この機体は操縦者を選び、選ばれなかった者は解除と同時に死亡してしまうが、逆に操縦者として選ばれれば、操縦者が死亡する、或いは所有を破棄するまで剣となり盾であり続ける。
所有者を決めるにあたり、人格の様なものが確認され、一夏を我が主と呼ぶが、ある事を切っ掛けに消滅している。
現在の一夏は使いこなすことはできているが、未だに全力は出せていない。
機攻殻剣は刀の形状をしている。
詠唱符は、
「───牙を剥け、贄を喰らいしの八つ首の竜。神の剣をここに示せ、〈ヤマタノオロチ〉」
基本武装
・
・
特殊武装
・天羽々斬
直刀型のブレード。八尾との接続機構があり、状況によって使い分けられる。石突に機竜息銃の銃口を接続し、八尾と合体させることで狙撃形態と砲撃形態を使用可能。
・
予備として搭載されている剣。性能は天羽々斬に劣るが、引けを取らない切れ味を誇る。
ヤマタノオロチで戦う際は天羽々斬との二刀流が一夏の戦闘スタイルとなる。
・
ヤマタノオロチの後ろに浮かぶ背輪に接続され、操縦者の思考操作により動く。主にソードビットとして扱われるが刀身が開いてレーザービットの他、手持ち武装としても使用可能である。
天羽々斬と複数合体させることで大剣、大太刀、狙撃、砲撃形態の4種を使用可能。
本来は8種の形態になるが、アーカディア帝国が古都国に侵攻した際に当時の操縦者が交戦し、その機能と必要なパーツが破損・喪失。これにより残り4種は使用不可能となった。
残り4種は現在自己修復機能で再生が行われており、再び使えるようになるまで、最低でも人間が5世代は交代するほどの時間がかかる見込み。
特殊規格: 特式飛翔陸戦型
本来は陸戦型だったが改造に改造を重ねられ、たった一機で一国を守ることを想定し、全ての機竜の型式の特徴を取り込んだ特別仕様。特に超大国であったアーカディア帝国の総戦力との戦闘を想定している。
かつてアーカディア帝国が古都国に侵攻した際、当時のこの機竜の操縦者だった一夏の先代操縦者の技量も合わさり、切姫夜架に鏖殺される可能性を無視してでも投入した全戦力を、最優先で集中させなければ突破できなかった程の戦闘能力を発揮した。
余談だが、ヤマタノオロチに搭載されていた人格曰く、
最高なのが初代操縦者。
最強が古都国防衛に出撃した、一夏の先代操縦者。
現状で最巧が一夏。まだ一夏には伸び代はあり、鍛錬を怠らなければ最優にもなりうるとのこと。
神装
天羽々斬にエネルギーを纏わせ、エネルギーブレードの機能を両立する。
エネルギー消滅能力を有し、帝都奪還計画後に調査をしたリーズシャルテ曰く、一夏が初操縦でなければ第5
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ヤマタノオロチが持つ真の武装。ヤマタノオロチの操縦自体が、これを使うことを前提としている。
それぞれが特殊な機能を有しているが、そのどれもが精神を削り、最悪死に至る。
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ヤマタノオロチの背輪に接続される■■■■■。使用時にはどのような戦況でも最適な判断を下せるように操縦者の精神を強制的に一定に保ち、最適な行動ができるように思考を促す。しかし促される手段の中には自分の生命を顧みないものや、軍全体的に見たら最悪な手段にも含まれ、相応の精神力が無ければそれらを選んでしまうリスクもある。
また、使用後の反動は凄まじく、過去の操縦者にはこれを使用し、精神を崩壊させ、発狂死した者もいる。
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操縦者を守る■■■■■。十宝神器を全て使用した際のヤマタノオロチの動きにに耐えられる他、あらゆる環境の変化や侵蝕から守られる。
あらゆる傷も直ぐに癒すものの、それが適切に癒されているとは限らない。
一夏はこれを『聖蝕』と融合したラフィ女王を『聖蝕』から切り離す為に使用した。
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全ての攻撃を無効・無力化する他、エネルギー攻撃を威力そのままに跳ね返す■■■■。機竜の障壁とは別の特殊なエネルギーシールドが展開される。
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ヤマタノオロチの操縦者はこれを使える素質がある者だけがなれる。
アーカディア帝国軍が先代操縦者を最優先で潰しに来た一番の理由。
切姫夜架
一夏を妹同然に見ており、何かと気にかけるようになる。その為か一夏に姉同然に見られるようになるも、悪い気はしていない。寧ろ夜架の方が一夏を妹として見てすらいる。
一夏なりにルクスの為に努力する姿を好ましく思い、姉として褒めたり稽古をつけることもある。家事の面では一夏には適わないものの、手伝う事が多くなってきた。
ルクスを守る為に暗殺者としての視点からどうすればルクスを守れるかを教える師でもある。が、少し気合いが入りすぎたのか気がつけば一夏に暗殺術すら座学で教え、今も時折ルクスを狙って襲撃してくる暗殺者相手に暗器の実践を容易く対処できるようにしてしまった。
これについて一夏はルクスを守る手段が増えたと喜んではいたが、ルクスには叱られることとなった。また、一夏を可愛い妹として認識しているため、自分の身体を使った暗殺術は断じて教えようとは思っていない。
最近は一夏の作る和菓子が好物に追加され、偶にねだる姿が見かけられるようになった。
インフィニット・ドレイク
空亡 奏が製作した機竜型IS。設計ベースはドレイク型機竜。ISであるため、飛行する事も可能となっている。
製作にあたり、計器を装着させたドレイク、エクス・ドレイク、夜刀ノ神を夜架が操縦し、入手した夜架の戦闘データを使用している為、徹底的に夜架に合わせて開発されている。
武装面は基本的なドレイクの装備の他、夜刀ノ神の特殊武装である『蜘蛛ノ糸』の再現兵装や、ドレイクが持つ『迷彩』の機能を拡張する形で搭載された、あらゆる探査装置やシステムに察知されない『隠蔽飛翔』という機能も追加され、サポートを主軸に置いた機体となっている。
詠唱符は「──来たれ、根源に至る幻想の竜。無限の瞬きにて姿を為せ、〈インフィニット・ドレイク〉」
基本武装
・機竜牙剣
・機竜爪刃
・機竜息銃
特殊武装
・蜘蛛ノ糸
夜刀ノ神の武装を再現したもの。
・隠蔽飛翔
ありとあらゆる検知・探知システムから探知されないようになるステルスシステム。従来のドレイク型が持つ『迷彩』の機能を発展、強化・拡張する形で作られた。
ヤマタノオロチによるコロニーへの強襲をする際に探査網に引っ掛からずに突破する為に使用するのが本来の用途であるが、対IS戦においても優位をとる為に使われることもある。
篠ノ之 束と同等以上の頭脳を持つ天才。現在主要国で使用されている衛星発電とそれ専用の送電システムの開発をはじめ、多くの発見と開発の功績を残している。が、ISの登場により、目先の利益に眩んだ政府は奏の研究所を閉鎖。共に働いていた研究者達は散り散りになり、奏だけとなった研究所を自分の金で買い取った。
夫と一人息子、そして難病を患った妹がいた。
アメリカでしか数少ない成功例が無い難病を患っていた妹の為に研究者となる事を志し、医学研究の傍ら技術研究の成果を出す。しかしアメリカへ妹に莫大な治療費を持たせて送った翌日、白騎士事件でミサイルが妹の乗っていた飛行機に直撃し、妹を亡くす。
また、ISという戦力を扱う為に過剰な女性優遇が行われ、過激な女尊男卑の風潮が広がった煽りを受けた夫の会社が倒産。夫はアルコール中毒となり、奏と一人息子に暴行を加えるようになった挙句、一人息子を連れて離婚届を置いて姿を消した。
そんなショックが立て続けに起きた奏はそれを薄める為にアルコールへ逃げるようになりながらも、世界中のデータベースにクラッキングを仕掛けながら息子の居場所を探していた。
『
泣き上戸のため、酒を飲めば息子の安否を案じる母親の面が現れる。
ヘイズに大破させられた一夏のワイバーンを解析し、そのデータとIS技術、そして自分の持つ未発表の技術を使って機竜型ISであるインフィニット・ワイバーンとインフィニット・ドレイクを製作する。
ISコアは奏のハンドメイドで、従来型のパソコンのCPUやコアなどの技術を発展させたもので造られている。その為設備を整えれば量産が可能であり、
織斑 千冬(25)
一夏が攫われたことに気づかずモンドグロッソ2連覇を果たした。
一夏からは何度も弟の秋一に虐められていることを言われ、助けを求められていたが、秋一の嘘を信じ、結果として何もしなかった。
ある計画の要である一夏を守る為に本来の計画に手を加えられ、少し戦闘向きに造られた戦闘用の個体であり、本来の計画の成功例。
しかし戦い方をインプットされていたものの、人間としての一般的な思考ルーチンをインプットされる前に一夏と秋一を連れて脱走する。その為2人を守るためにインプットされていた武力に頼り、それが返って一夏を苦しませる原因となった。
戸籍を手に入れ、街の人々に受け入れられたのは善意からと思っているが、本当は一夏を使った計画による裏工作があったから。
夜架という姉を得た一夏にとっては姉を名乗る他人であり、助けを求めても味方にならず、誘拐されても見捨てた裏切り者。一夏にとって帰る場所はルクスの下であり、姉は夜架であるため、千冬のいる場所に帰るつもりは那由多に1つも無い。
一夏が篠ノ之道場や、中学の剣道部で稽古という名のリンチを受け続けた果てに手に入れた全国大会新人戦優勝を、「お前は私の妹だからな。当然だろう」と一蹴した。本人はそれが一夏を傷つけたとは思っていない。
織斑 秋一(16)
千冬の弟であり、一夏の兄。客観的に見れば異常なまでのプライドの高さを持ち、才能の劣る者たちを見下すも、見下していることを隠す面の皮の厚さも持つ。
一夏に対する虐めの首謀者であり、虐めているのかの事実確認をしてきた千冬に何も知らないと平然と嘘をついた。
自分が作られた経緯を知っているが、人格が生まれたと同時に『失敗作』と判断され、処分が決まる。しかしその前に千冬に助け出され、一夏と共に脱走する。
そして自分が失敗作では無いと証明する為に、一夏にそれ以下である『欠陥品』の烙印を押すべく、千冬が作り出した織斑姉弟妹への『完璧』という印象を利用し、あの手この手と悪意を巡らせ、一夏だけを『完璧』の括りから蹴り落とした。
多産業複合企業『ドラグーン』
創設者としてルクスの名を連ねる一夏達の隠れ蓑。
本来はペーパーカンパニーで済ませる予定だったが、奏が独自に倒産寸前の重工業がメインの企業を吸収・合併させ、実在する企業として作り上げた。
また、奏が近年過激になった女尊男卑の風潮により居場所を無くした技術者や科学者を集めたことで新たな技術が作られている。
一夏達の扱う機竜型ISを『ドラグナイト』シリーズとして公表、保有し、一夏と夜架の機体の8割にドラグーンで開発された新技術が使用されている。
創業者はルクスに設定され、ルクスが証拠作りの為に1度だけ表舞台に姿を現した。
現在は若社長のリーズシャルテ・アスティマータが社長職に着いていることになっている。
その他、ルクスの護衛枠にセリスティアが、ルクスの婚約者の枠にクルルシファーが名を連ね、ドラグナイトのテストドライバーとして一夏、夜架、三和音達の名前が載っている。
仮に一夏達が任務を終え、機竜世界に戻った後、二度と一夏達がIS世界に来れなくなったとしても存続できるようになっている。
ファンブリーク商会
スイスにIS世界の本社を置く多産業複合体。創設には奏が情報操作をする他、マギアルカ・ゼン・ファンブリークが直接出向いて創設した経緯がある。現在は第一次産業をはじめ、多くの分野に手を伸ばし、飛ぶ鳥を落とす勢いで今なお成長中。
ドラグーンのバックアップ組織でもあり、多額の出資も行っている。
独自の武装部隊を保有し、過激を通り越して苛烈となった女尊男卑の思想に染まった者たちによる、男児の育児放棄や『売却』によって生まれた孤児や少年兵達の受け皿となり、それらに関わった違法組織の壊滅も行っている。
今後新しく設定を出したり、キャラクターが出た時に情報を追加していきます。