今回パピルス戦と言っても、ほぼ中身カットしてますがね…
書くの面倒だから…(は?)
*パピルスに ゆくてを ふさがれた!
霧でパピルスの姿がはっきりと見えない状況下、パピルスとの戦闘が始まった。
空かさずミンティアは「*ぶんせき」を押す。
*パピルス - ATK 20 DEF 20
*ニャハハ! が くちグセ。
「ニャハハハハ!」
彼は空気を読むように笑った後、骨の攻撃を仕掛けた。
ユウトはそのままミンティアの護衛に向かうが、その攻撃はミンティアに向かって来ず、そのまま何事も無いように通り過ぎて行った。
(外れた?…いや、そんな事は無い筈だ)
*パピルスは ホネこうげきを じゅんびしている。
様子を見る為、ユウトはミンティアにもう一度「*ぶんせき」を押すように頼むと、彼女は疑問する事なくボタンを押した。
*パピルス - ATK 20 DEF 20
*ニャハハ! が くちグセ。
「ニャハハハハ!」
パピルスはホネこうげきを繰り出すも、前回と同じくミンティアの横を通り過ぎて行った。
どうやら、攻撃が外れたのではなく…
(彼は
*パピルスは ひっしに スカした たいどを とっている。
そのアナウンスを聞いたミンティアは、「こうどう」欄にあった「*くどく」を押し、ウェンディ達に聞こえる事の無い声でパピルスを口説く。
「え!オレさまをくどいてるの?ついにきさまの、ほんとうのキモチをあかしたな!だが!きさまは、じぶんがオレさまにふさわしいとおもうかッ?」
「スパゲティ作れるよ?(真面目)」
真面目な顔で自分の取り柄を教えた。
「なんとッ!きさまはカンゼンにオレさまのタイプだ!ということは、きさまとはデートをしないといけないな…?」
「え」
「ででででは!デートをしよう!きさまらをつかまえてからな!」
*パピルスは デートに きていく ふくを かんがえている。
(乗り気だーー!!!)
「パピルス兄、デート楽しみなの?」
ああ!たのしみだ!
(マジかーー!!!)
なんとパピルスはミンティアに一目惚れしたのか、勝手にデートの準備を始めたのだ。
彼の心境を聞いたミンティアは苦い微笑みの表情を浮かべた。
「そ、それは良かったね…?」
「俺正直ミンティアで良かったかも、ウェンディだったら氷漬けにしてたかもしれねぇわ」
「え?それって私を好「ミンティアちゃん、早く行動しよっか?」えぇ」
ユウトはウェンディの言葉を遮りつつミンティアに言う。
それにミンティアは従い、パピルスに行動する。
「こうどう」欄には「*ぶじょくする」が残っていたので、今度はパピルスを侮辱した。
「なんとしんせつな…」
「はい?」
「オレさまがきさまらとたたかいやすいよう、きをつかっているのか…そんなしんせつをうけるいわれはない…」
(いや、「気持ち悪い」って言った筈なのに親切ってどう言う事なの?)
「さり気無く酷い事言うんだねミンティアちゃん」
「さり気無く心を読まないで欲しいなユウト兄…まぁ本心じゃないからね?」
*パピルスは デートで ディナーに なにを りょうりするか かんがえている。
ユウト達のやり取りを横目に、パピルスはデートの計画を進めていた。
しかし、此処は物凄く寒い。
それにスノーフルは極寒の地であり、ユウト達の服装も冬対応ではない。
これではまるで、寒い中夏の服装で外をずっと歩いているのと同じだ。
ユウトは氷の魔導士だから大丈夫なのだろうが、ミンティア達は氷耐性では無い為、このままではすぐに凍え死んでしまうだろう。
身の危険を感じ、ミンティアは「*にがす」を選択した。
が。
「なるほど…たたかうつもりはないんだな」
「なんか眠くなってきたから戦闘を終わらせて!」
「ならオレさまの「あおこうげき」をくらえ!」
「話聞いてた!?」
すると、ミンティアに青色の骨が襲い掛かる。
ユウトはすぐさま氷の盾を造形するが、骨は盾を貫通し、ユウトの身体に直撃……と思いきや、ダメージを食らう事は無く、そのまま通り過ぎて行った。
このターンの攻撃が終了したと油断したその時、ユウト達3人はそれぞれ同時に見えない壁に打ち付けられ、ホネこうげきに当たってしまったのだ。
「ぐあっ!」
「あぁっ!」
「きゃっ!」
極寒で弱まっているミンティアとウェンディにとって大ダメージだった。
多分HPは半分以下、このままではユウト以外全滅の可能性も考えられるが…
「すまねぇ、お前ら!」
*あおくなった。
(どうする、どうする?…このままじゃウェンディもミンティアも倒れてしまう…!…温めるにしもどうやって…?)
ユウトはなんとか彼女達を温める事が出来ないかを考える。
とりあえず第一に自分の服を貸す事にした。
「お前ら、俺の服着てくれ」
「え?そしたらユウト君は…」
「俺なら氷に対して耐性があるから心配しなくて良い。それより第一に身体を温める事だけを考えろ!」
「わ、分かった…!」
幸い、ポケットチェストに服が収納されていた為、多少温める事は出来た。
しかし、先程かけられた「あおこうげき」によって、ユウトはウェンディ達を助ける事が出来なくなってしまった。
あの攻撃は重力を与えるだけでは無く、魔法まで禁止にしてしまうと言う、特殊な効果の付いた攻撃らしい。
なんとか耐えて欲しいが…
ミンティアは着々とターンを進め、攻撃を避けては受けて、避けては受けてを繰り返す状況だった。
そして、遂に…
ドサッ
「ウェンディ!?」
「ごめん…後は……任せた…よ……」
*ウェンディは たおれた…
「ぼくも……もう……」
「ミンティアっ!!」
*ミンティアは たおれた…
2人は限界を迎えてしまい、その場で倒れてしまった。
残されたユウトはパピルスと戦闘を続行しようとしたが、パピルスが心配した顔でウェンディとミンティアに近づく。
気付いた時には暗転から戻り、戦闘どころの話では無くなったらしい。
ニンゲン、ふたりをいえにはこぶぞ!
「あぁ、手伝うぞ!」
2人の運命やいかに…?
To Be Continued...
GAME OVERに頼らない
俺ぁ、気絶表現が好きやねん(?)