落ちこぼれの魔導士は魔王と共に異世界で生きるようです 作:ウィングゼロ
魔王パーティー
八坂正人 17歳 男 レベル???
天職:弓使い
筋力:142(通常)→19458(強化)
体力:258(通常)→22694(強化)
耐性:154(通常)→17642(強化)
敏捷:196(通常)→21942()
魔力:20012
魔耐:154(通常)→24997(強化)
技能:魔力操作[+身体強化Ⅱ][+武装強化Ⅱ][+視覚強化Ⅱ][+防御魔法][+束縛魔法]・ベルカ術式適性[+詠唱破棄Ⅱ][+射撃魔法][+砲撃魔法][+広域殲滅魔法]・双剣術[+魔力付与]・弓術[+精密射撃][+精密狙撃][+精密曲射][+精密速射][+視力補正][+夜目]・気配感知[+特定感知]・魔力感知[+特定感知][+感知範囲増大]・複合魔法・錬成・速読・高速思考・並行思考・言語理解[+言語解読]
本作の主人公
海鳴市の八坂神社を営む家系に生まれた長男
明るく活発な少年であったが八年前にジュエルシード事件をきっかけに魔法と出会い闇の書事件を経て自身の力不足と失う恐怖に取り付かれ無気力な自分を作り出し一部を除く嘗ての親しかった友人達から距離を置いた。
トータス転移後は自分しか魔法関係者が居ない現状で自分を奮い立たせたがオルクス大迷宮でリィンフォースとの再会といきなりの強襲に重傷を負い、再びトラウマが再発する。
奈落で全て投げやりになった正人を香織が自身の思いを全てさらけ出して告白しその熱意から嘗ての自分自身を呼び起こしリィンフォースを取り戻すため前に進む決意をする。
オルクス真大迷宮で豹変したハジメや封印されていたユエ共に最奥に待ち構えていたヒュドラを倒しオルクス大迷宮を攻略、残されていたオスカー・オルクスの遺言で今回の黒幕が神であることを知るもあくまでリィンフォースを取り戻し元の世界に帰ることを第一に行動する。
ハジメの提案でオルクス大迷宮に止まり、香織とも恋仲へと発展、これからやってくる戦いに備え闇の書事件での全盛期…それ以上の力を付けるために特訓に取り組む。
白崎香織 17歳 女 レベル:???
天職:治癒師
筋力:107(通常)→16345(強化)
体力:163(通常)→17234(強化)
耐性:105(通常)→15422(強化)
敏捷:142(通常)→14378(強化)
魔力:18623
魔耐:219(通常)→22074(強化)
技能:魔力操作・回復魔法[+回復効果上昇Ⅱ][+回復速度上昇Ⅱ][+イメージ補強力上昇][+浸透看破][+範囲回復効果上昇Ⅱ][+遠隔回復効果上昇Ⅱ][+状態異常回復効果上昇Ⅱ][+消費魔力減少][+魔力効率上昇Ⅱ][+連続発動][+複数同時発動][+遅延発動][+付加発動][+詠唱破棄Ⅱ]・光属性適性[+発動速度上昇][+効果上昇][+持続時間上昇][+連続発動][+複数同時発動][+遅延発動][詠唱破棄Ⅱ]・ミッド式適性[+防御魔法][+束縛魔法][+射撃魔法][+連続発動][+複数同時発動][+詠唱破棄Ⅱ]・高速魔力回復[+瞑想]・言語理解・複合魔法
本作のヒロインの1人
正人の幼馴染み、幼い頃両親の知人である正人の両親に会いに言ったとき八坂神社の山の中に迷い込み、迷子になっていたところを正人が見つけ、それ以来自覚は無いが正人に引かれていた。
闇の書事件後の正人の豹変に戸惑いながらも事情を知らずに1人にさせてはいけないと奮闘する。
オルクス真大迷宮にて正人の胸の内に秘めた闇を受け止め、自分が正人のことを好きであることを自覚すると正人を支えると言って。正人に再び前に進む力を奮い立たせた。
その後ヒュドラ戦でリンカーコアに覚醒、その後自分の思いを正人に打ち明け正人と恋仲になる。
南雲ハジメ
原作の主人公
地球ではオタクと一部を除くクラスメイトから蔑まれており、トータス転移直後もありふれた職業の錬成師という天職だったために周りから無能という烙印を押された。
王立図書館にてハジメにシンパシーを感じていた正人と仲良くなり、オルクス大迷宮でも正人ともにパーティー組んだ。
ベヒモスを撃破した後現れたリィンフォースに怖じ気づくも機転を利かせた力の使い方で正人と香織をリィンフォースの攻撃から救い、あと一歩のところでクラスメイトの裏切りにあい、正人と香織と共に奈落へと落ちた。
その後、正人と香織とははぐれ、左腕を失い極限の状態の中豹変、邪魔をするものは全て敵という思考の元、手に入れていた神水と魔物の肉を喰らい強靱な肉体を手に入れる。
一度は偽物と判断していた正人達に攻撃を仕掛けたあと香織の心からの心配と謝罪により正人達を暫定的に信用しオルクス真大迷宮攻略を共にする。
攻略途上に吸血鬼の姫、ユエと出会い、同じ共通点からお互いに引かれあい、ユエを地球に連れて行くことを決める。
オルクス大迷宮攻略後、アーティファクトや自身の強化のためしばらく止まることを正人達に提案しアーティファクトの生産及び技能に磨きをかける。
ユエ
原作のヒロイン
既に滅んだ吸血鬼のお姫様
吸血鬼の国の王位に即位していたが叔父のクーデターに王位を簒奪、再生能力から300年の間オルクス真大迷宮の中で封印し続けていた。
オルクス大迷宮攻略中の正人達と出会い封印を解除され正人達と行動を共にする。
オルクス大迷宮攻略後、ハジメと恋仲に
…詳しくは原作をチェック
香織との仲はすこぶる良好
イナバ
オルクス真大迷宮の1階層にいる蹴り兎
元々は普通の蹴り兎だったのだが、正人達との邂逅よりと残っていた神水により思考が発達した。
爪熊を撃破したことで誰にでも強くなることができると理解し、それを教えてくれた正人達にお礼を言うために階層を下りていき19階層で階層を上がっていた正人を発見し再会を果たした。しかしその後魔物達の奇襲にあい一度、命を落とすが正人の血の盟約により正人の使い魔として復活した。
時空管理局
クロノ・ハラオウン
時空管理局、次元航空艦アースラの艦長を務めている提督
正人の関わった2つの事件でも執務官として戦い。無気力になっていた正人のことを心配し気にかけていた。
正人達が転移したことを妻であるエイミィから教えられると直ぐさまトータスの衛生軌道上までやってきたが結界のせいで立ち往生する。
その後、正人と連絡を取り合い、五帝会談でも同様の転移が見られたことによりトータス連続召喚事件の最高責任者としてアースラから正人達の支援と転移者の救助のために動き出す。
フェイト・T・ハラオウン
時空管理局所属の若手執務官
正人達と同年代で嘗て正人の関わったジュエルシード事件と闇の書事件にも関わった。
その2つの事件を経て管理局に入局、執務官として頑張っている。
トータス連続召喚事件でトータスに実の母、プレシア・テスタロッサが生きていることを知るとトータスへの降下を自ら志願しトータスへと降り立った。
八神はやて
本作のヒロインの1人
時空管理局所属の特別捜査官。
正人の遠い親戚で幼い頃から両親を失っていたことから家族ぐるみで正人達とは付き合いがある。
闇の書事件後、リィンフォースの消滅と自分の力不足がきっかけに正人は無気力な人間になったことを負い目と感じ、自分ではどうしようもないことを悟ると友人である香織に正人のことを託す。
トータス連続召喚事件ではリィンフォースの一件を聞きフェイト達と共にトータス降下に志願しリィンフォースの捜索に乗り出す。