ケンタ:15歳
本名、日野健太。本作主人公。8歳の時交通事故に合い、何故かポケモン世界にトリップする。オダマキ博士にマボロシ島で助けられ、彼に息子として育てられる。基本的に標準語だか時々興奮したりすると関西弁になる。
オダマキ博士や妹分のハルカ、そしてポケモン達を本当の家族のように思い大事にしているが、それでも現実世界の家族のことを忘れられずにいる。
自分は何故この世界にやって来たのか、オダマキ博士のフィールドワークを手伝いつつ、元の世界の痕跡を探して世界中を旅している。
オダマキ博士
ポケモン世界におけるケンタの育ての親。ケンタを我が子も同然に思っており、彼にポケモンの生態的知識を教える。ケンタが元の世界の痕跡を探すことを内心複雑な思いを抱いているが、彼の行く末を見守ることを誓っている。
ハルカ:12歳
オダマキ博士の娘。ケンタをとても慕っており、兄以上の感情を抱いている。
旅立ちの日、ケンタや父の抱える秘密を知る為に、彼に同行することにした。パートナーはアチャモ。
センリ:トウカジム ジムリーダー
オダマキ博士とは学生時代からの友人でケンタの師匠。彼もまたケンタのことを気にかけており、ジムリーダー権限によって影ながら支えている。ケンタにバトルにおいてトレーナーに必要な胆力や分析力等を叩き込んだ。
ユウキ:12歳
センリの息子。ジョウト地方から引っ越してきた。ケンタとも顔見知りで兄の様に慕っている。父や兄のように強くなりたいと思い、ケンタとハルカと共にジム巡りの旅に出る。パートナーはキモリとジョウトからの手持ちのニョロゾ。
○ケンタのポケモン
・バーン:ヒノアラシ→バクフーン♂
うっかりやな性格。もうか。
ケンタがポケモン世界にやって来た時から彼を見守って来たポケモンの一人。豪快な兄貴分。ケンタのエースと言えるメンバーであり、軽快なフットワークと強力な炎技で並み居るポケモンを蹴散らす。
・キッカー:バルキー→サワムラー♂
やんちゃな性格。じゅうなん。
伸縮自在の両足で近距離から中距離の相手を仕留める切り込み隊長。また、訓練の末両腕のバネも伸ばせるようになり、意表を付いたパンチも打てる。基本的に常識人ポジだが、かわいい♀ポケモンを見ると一瞬でメロメロ状態になり、両足をハリケーンの如くくねらせアプローチする。女は蹴らない主義。バーンとは犬猿の仲で、目が合えばメンチを切り合う。
・ラーニャ:ニューラ→マニューラ♀
きまぐれな性格。プレッシャー。
気の強い姉御肌。軽い身のこなしによる連撃で相手に反撃の糸口を与えない。キッカーを顎で使っている。その他各地にニューラやヤミカラス等の多数の手下を張り巡らしており、驚異的な連絡網を持つ影の実力者。
・フォルル:コンパン→モルフォン♀
おだやかな性格。いろめがね。
捕獲要員。優れた探索能力と粉技で相手を無力化する。
・スコッポ:スコルピ→ドラピオン♂
いじっぱりな性格。スナイパー。
捕獲要員その2。視角のない頭と強力なカマ。ミサイルばりやみねうち等のテクニカルな技で対象を弱らす。
・ミップ:ミミロル→ミミロップ♀
さみしがりな性格。メロメロボディ。
サポート技やトリッキーな技で相手を翻弄する。ケンタが大好きでいつも甘えたがる。
・ハッピ:ラッキー→ハピナス♀
おだやかな性格。しぜんかいふく。
優しく包容力があるお母さんポジ。無尽蔵の体力と回復技で、他のポケモン達のスパーリングの相手を駆っている他、オダマキ博士の助手も請け負っている。生傷の絶えない親子にハルカ共々目が離せない。
・ゴーゲ:ゴースト→ゲンガー♂
きまぐれな性格。ふゆう。
元は別のトレーナーのポケモンだったが、余りにも自由奔放できまぐれな性格の為に、扱いきれなくなり困っていたところを交換された。
人を驚かすのが大好きだが、同時に楽しませることも好きなことを見抜いたケンタに、「見る人の度肝を抜くようなド派手なバトル」を提案され、その研究に励むようになる。
・グラロウ:ミズゴロウ♂
ゆうかんな性格。げきりゅう。
ハルカ達新人トレーナーに選ばれず、がっかりしていた所にケンタと出会い彼についていくことに決める。バーンを兄貴分として慕っており、いつか彼のようなケンタのエースになりたいと思っている。
・バメオ:スバメ♂
ひかえめな性格。こんじょう。
生まれつき強力な技を覚えていたが、臆病でバトルに向いていない性格だった為にトレーナーから逃がされ、トウカの森でも他のスバメ達から除け者にされていた。ケンタ達と出会い、自分も彼らの様に強くなりたいと思って仲間入りする。
・その他ボックス
オダマキ研究所やミシロタウン付近を好きに活動している。皆ケンタのことを信頼している。
順次更新予定。
正直 挿し絵って必要でしょうか?
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一話に一枚欲しい
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あった方が面白い
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文章だけで表現して欲しい