ここにのせてみました〜!
どうぞお楽しみください〜!
ミジュスケ「先生!今日の授業はなんですか?」
【ミジュスケ 忍者見習いで失敗ばかりしている。
負けず嫌いで優しい性格 たまに天然なところ、
抜けているところがある。ミジュナに1人前の
忍者として認めてもらおうと努力する頑張り屋!】
ミジュナ「見たらわかるでしょ?今日は苦無の使い方を学ぶのよ?」
【ミジュナ ミジュスケよりも実力があるくノ一
天真爛漫な性格で 頑張り屋のミジュスケを
かげから応援している】
ゲコガシラ先生「うむ。その通りだ!今日の授業は苦無の
使い方を教えようと思っている。」
【ゲコガシラ先生 ミジュスケ達に忍術を教える先生
普段は厳しい先生だが実は生徒思いの優しい
アメムチ先生 チョーク投げが得意】
ミジュスケ「先生!苦無って投げるもんなんですか?」
ゲコガシラ先生「うむ。いい質問だな…
苦無は元々投げるものでは無い。忍者が忍者としての動けるように
サポートをする道具であって本来投げるのは手裏剣だ」
ミジュナ「では?なんで苦無を投げるんですか?」
ゲコガシラ「ふむ。苦無を使った方が命中率を上げられるからだ」
ミジュスケ「どういうこと?」
ゲコガシラ「手裏剣を投げれば4つの刃先のどれかが相手に当たれば
傷を当てられる。だが苦無は1点集中の武器。これで練習をすれば
命中率を上げられる。そして練習で使うなら本番でもという
ことでここでは苦無を使っている…」
ミジュスケ「なるほど…」
ゲコガシラ「各自自分の苦無を持っているな?
とりあえず藁人形があるだろう?それを敵だと思って練習!はじ
め!」
みんな言われた通りしている
ゲコガシラ「みんないい感じだな…」
ミジュスケ「僕はどうですか!先生!」
ゲコガシラ先生「う〜ん…君は苦無の扱いは良い…」
ミジュスケ「じゃあ!」
ゲコガシラ先生「だが…ターゲットを仕留めるスナイプ力がない…」
ミジュスケ「つまり的当て?」
ゲコガシラ先生「あの子を見てみろ?」
ミジュナ「はっ!」
3つ投げた苦無は3つとも真ん中に当たった。
ミジュスケ「僕もあれくらい出来ます!」
ゲコガシラ先生「ん?やってみよ!」
ミジュスケ「はっ!」
ミジュスケの放った苦無は外れてどっかにいった
ミジュスケ「わぁ〜!!大切な苦無が〜!!」
ゲコガシラ先生「大切なら投げるな!」
ミジュスケ「だって僕の苦無は全部大切な
オードーメイドの苦無なんだもの!」
ミジュスケの苦無はホタチの形をしている。
ミジュスケ「わ〜!!僕ちょっと探してくる〜」
ミジュナ「全く世話が焼けるわね…」
ゲコガシラ先生「やれやれ…困った生徒だ…」
ご閲覧ありがとうございました!
ミジュスケの一人称は僕です!