見習い忍者 ミジュマル   作:海音(みおん✖️ミジュマル)

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お話の中にある

料理の知識は自分個人の知識ではなく

某アニメを見て知りました〜

ちなみに○○のソー○ではありません。

同じ出版社のアニメですがね!どうぞ!


巻之九 料理 講習!

ミジュナ「お腹すいちゃった〜」

 

ミジュスケ「あれ?いつものお弁当は?」

 

ミジュナ「今日持ってくるの忘れちゃって…」

 

ミジュスケ「じゃあ俺のいる?」

 

ミジュナ「え?いいの?」

 

ミジュスケ「うん!あげるよ」

 

ミジュナ「ありがと〜!」

 

ミジュナはミジュスケから貰った料理を食べる

 

ミジュナ「おいひぃ〜!これ誰が作ったの〜?」

 

ミジュスケ「もちろん俺だよ?」

 

ミジュナ「え?!これミジュスケが作った料理なの?!」

 

ミジュスケ「あれ?この前言わなかったっけ?」

 

ミジュナ「まぁ聞いたけど…ここまで出来るとは

 

思ってなかった。 」

 

お弁当はには白米に梅干し、だし巻き玉子と

 

ミニチーズハンバーグ、青椒肉絲にアスパラの

 

ベーコン巻き デザートに冷凍オレンのみが入っていた

 

ミジュスケ「これも食べてみてよ?

 

創作料理だから味の保証はできかねるけど…」

 

ミジュナ「いただくよ…パクッ…モグモグ…おいしい!」

 

ミジュスケ「良かった〜!」

 

ミジュナ「ミジュスケ!今度はあたしに

 

料理教えてくれない?」

 

ミジュスケ「え?ミジュナ料理できないの?」

 

ミジュナ「あたしお菓子しか作ったことがなくって…」

 

ミジュスケ「十分すごくない?」

 

ミジュナ「ミジュスケはお菓子作れる?」

 

ミジュスケ「まぁある程度は作れるよ?」

 

ミジュナ「で…教えてくれない?」

 

ミジュスケ「構わないよ?」

 

ミジュナ「いつできそう?」

 

ミジュスケ「いつでもいいよ?なんなら明日は

 

休みだし明日にでも?」

 

ミジュナ「じゃ決まり!明日でお願いします!」

 

ミジュスケ「了解。わかった!」

 

次の日〜

 

コンコン!!

 

ミジュナ「ごめんくださ〜い!」

 

ミジュスケ「いらっしゃ〜い!」

 

ミジュナ「おじゃましま〜す!」

 

ミジュスケ「食材は買ってきたからなんでも

 

作るれるよ〜」

 

ミジュナ「そっか〜じゃあね〜

 

カレーを作ってみたい!」

 

ミジュスケ「料理の定番カレー!練習には

 

ちょうどいいかもね。よしカレーを作ろっか?」

 

ミジュナ「うん!」

 

ミジュスケ「じゃあまずはカレー粉を作ろう」

 

ミジュナ「どうするの?」

 

ミジュスケ「えっとね。この粉と木の実と

 

これをすり潰すの」

 

ミジュナ「分かった!」

 

ミジュナは専用の道具で木の実とかをすり潰している

 

ゴリゴリ…ゴリゴリ…ゴリゴリ…

 

ミジュナ「で?これが終わったら…お肉を炒めるの?」

 

ミジュスケ「料理は慌てて作るものじゃないよ?

 

まずは下ごしらえをしなきゃ」

 

ミジュナ「下ごしらえ?」

 

ミジュスケ「まずはお肉にこしょうとにんにくと

 

しょうが…ターメリックにヨーグルトを加えて混ぜる」

 

クチャクチャ…クチャクチャ…

 

ミジュスケ「あとトマトに切れ目を入れてお湯で茹でる」

 

ミジュナ「玉ねぎはみじん切りだっけ?」

 

ミジュスケ「そう!出来る?」

 

ミジュナ「やってみる…」

 

コトンコトンコトン…コトンコトンコトン…サクッ…

 

ミジュナ「いった!!」

 

ミジュスケ「だ!大丈夫?!」

 

ミジュナ「指切っちゃった…」

 

ミジュスケ「ゆっくりでいいのに…」

 

ミジュスケはミジュナの切った所をくわえた…

 

ミジュナ「へっ?!」///

 

ミジュスケ「ん?!あ!ご、ごめん!つい自分が

 

切った時の流れで…!!」///

 

ミジュナ「…も、もう!びっくりした!!」///

 

ミジュスケ「あ、…トマトが茹で上がったみたい!

 

トマトは皮を剥いて中身をだす!」//

 

ミジュナ「あたしやるよ!」//

 

ミジュスケ「じゃあ俺はじゃがいもとかを切っちゃうね」

 

ミジュナ「わかった!」

 

そして料理は順調に作られていき…グツグツ…

 

ミジュナ「完成かな?」

 

ミジュスケ「味見してみたら?」

 

ミジュナは小皿にカレーをよそって味見をしてみた

 

ミジュナ「!美味しいよ!食べてみてよ!ミジュスケも!」

 

ミジュスケ「どれどれ?」

 

ミジュスケも同じ小皿にカレーをよそって味見をした

 

ミジュナ(あっ!!)///

 

ミジュスケ「…うーん…コクがないねぇ…ここでもんだ…ん?どうしたの?ミジュナ?」

 

ミジュナ「えっ?いや!なんでもないよ?!」

 

ミジュナ(間接キスしちゃったかな!!どうしよう!)

 

ミジュスケ「ここで問題!コクを出すために必要な

 

隠し味ってな〜んだ!」

 

ミジュナ「隠し味?う〜ん…分からない…」

 

ミジュスケ「正解はね、リンゴだよ!」

 

ミジュナ「リンゴなの?!」

 

ミジュスケ「そう!リンゴがカレーの隠し味なの!

 

他にも砂糖とかチョコとかもありだよ?」

 

ミジュナ「へ〜そうなんだ〜!」

 

そしてカレーが完成し…

 

ミジュスケ「完成!カレーとちょっとまってて〜」

 

ミジュナ「ん?」

 

ミジュスケが帰ってきた

 

ミジュスケ「おまたせ〜りんごを剥いてきたよ〜!」

 

ミジュナ「…美味しそう〜!」

 

ミジュスケ「じゃあ!」

 

2人「いっただっきま〜す!!」

 

そして2人は楽しい食事をした…

 

ミジュスケ「ごちそうさま!」

 

ミジュナ「おいしかった〜!」

 

ミジュスケ「お皿洗ってきちゃうね〜」

 

ミジュナ「あたしも手伝う〜!」

 

2人はお皿洗いをしている。

 

ミジュスケ「明日も料理する?」

 

ミジュナ「あたしはいいけどミジュスケはいいの?」

 

ミジュスケ「明日も特に予定は無いけど?」

 

ミジュナ「そうじゃなくて…

 

週明けは試験よ?あなた試験受かる自信あるの?」

 

ミジュスケ「えっ?あ!やば!忘れてた!」

 

ミジュナ「なんなら試験のための宿題も

 

出てたはずだけど…まさか…」

 

ミジュスケ「やってない…」

 

ミジュナ「だと思いました。」

 

ミジュスケ「手伝って!!」

 

ミジュナ「…仕方ないわね…今日のお礼に

 

手伝ってあげるわよ!」

 

ミジュスケ「やった〜!ありがとう!」

 

ミジュナ「お礼はこっちも同じよ…」

 

ミジュスケ(楽しいなぁ〜)

 

ミジュナ(なんか…付き合ってるみたい…)




ご閲覧ありがとうございました!

意外と料理が出来るミジュスケくん!

親がいないから料理を覚えるしかなかった…
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