この先出てくるかは不明!
とにかくどうぞ〜!
ゲコガシラ先生「えー…今日は転入生を紹介する…」
ミジュスケ「転入生?」
ゲコガシラ先生「えーそれも時期が重なって3人…」
ミジュナ「3人も?」
先生「入って来なさい!」
サルノリ「みんな!morning!シュリだよ!よろしくね」
ヒコザル「俺はホムラだ……よろし…ん!?」
メッソン「お…俺は!スイ!お、俺を超えられると
思わない方がいい…なぜなら俺には…強〜い!
部下が数人いるんだ!」
ミジュスケ「なんか…凄い人達…」
シュリ「Meの忍術の腕はBest!」
ミジュスケ「へ〜そうなんだぁ〜!よろしくね!」
スイ「俺には強〜い部下が数人いる!
お、お、俺には戦いを挑まない方がいいぞ…!」
ミジュスケ「そうなの?でも…自分が
強くならなきゃ意味ないんじゃないの?」
スイ「あ…いや…それでも俺には
戦いを挑むな!!」(戦いたくねぇよ…怖ぇよ…)
ミジュナ「え?なに?」
ホムラ「あ〜…運命よ…人は恋に落ちると体にビリリと
電気が走ると言うが…俺は今その瞬間を味わったよ…
俺の体に愛という電気が走ったよ…
あなたのお名前は?」
ミジュナ「え?ミ…ミジュナよ?」
ホムラ「ミジュナちゃん!良かったら俺とお茶しないかい?」
ミジュスケ「ダメ!」
ホムラ「あ?なんだ?おめぇ?」
ミジュスケ「ミジュナは俺の恋人だよ!」
ミジュスケ(言っちゃった…恋人って言っちゃった…)///
ミジュナ(改めて聞くと…恥ずかしい…)///
ホムラ(なんだコイツら…?)
ホムラ「へー恋人なのか…だがな…恋は
どんな障害があろうと超えられるもんなんだよ!」
ミジュスケ「あのね!」
ホムラ「さぁ、ミジュナちゃん。俺とゆっくり
ティータイムを楽しもう…」
ゲコガシラ先生「おほん!ええ…まだ授業が
残ってるので戻りなさい…」
授業…
ゲコガシラ先生「今日は森の中にある巻物を
探してくるんだ!
チーム分けはこの表に書いてある。1チームだけ
3人編成のチームがあるからな〜」
Bチーム
スイ「よ、よ、よろしくな…!」
ミジュナ「よろしく!」
Eチーム
ホムラ「お前じゃミジュナちゃんは合わねぇ…
ミジュナちゃんは俺みたいな熱〜い男が
似合うのさ!お前みたいな覚めた男じゃ似合わない」
ミジュスケ「なにを〜!みずタイプとほのうタイプ
じゃ相性悪いじゃん!ミジュナは俺の恋人だよ!」
シュリ「君たちこんな所で喧嘩してる場合じゃない
よ?もっとfriendlyに行かなくっちゃ!」
Bチーム
ミジュナ「この前この森で…ガラの悪い人に
襲われたのよね…」
スイ「?!が、ガラの悪い人…お、俺は
勇敢な忍者になるために修行中だ…」
ミジュナ「お〜!」
スイ「だから…戦えない…」
ミジュナ「…そ、そうなの…」
ズルズキン「おっとここは俺のナワ…ん?
お前この前の…」
ミジュナ「えっ?!」
ズルズキン「この前は良くもやってくれたな〜!」
ミジュナ「…スイくん!行くよ!スイくん?」
メッソン「ぎゃあー怖いー!」
ミジュナ「えっ!ちょっと!」
ズルズキン「へっ、腰抜け野郎だな!」
スイ「!こ、腰抜け…じゃねぇ…俺は勇敢な忍者に
なる男だぁー!お前なんて
けちょんけちょんにしてやる〜!」
スイは戻って戦う。
スイ「はい、ギブアッ〜プ…」ボソッ(3秒で負けました)
ズルズキン「口ほどにもないな…」
ミジュナ「もうちょっと戦ってよ!」
ズルズキン「この前の礼をたっぷりして
あげなきゃな…」
ミジュナ「…」
敵が攻撃を仕掛けるが…
ミジュスケ「ミジュナに!」
ホムラ「手出しはさせねぇ!」
ミジュスケとホムラが反撃をし…
ミジュナ「ミジュスケ!」
敵は負けた…
ズルズキン「バ…バタンキュー」
ミジュスケ「大丈夫?ミジュナ?」
ミジュナ「うん。大丈夫」
ホムラ「今のは俺が助けたんだぞ!」
ミジュスケ「だからそんなのどうでもいいって!」
シュリ「みんな!timeだって限りある!
早くgoalに行こう!」
スイ「そ、それもそうだな…」
そしてミジュスケ達は巻物を持って
先生のところに戻った。
ホムラ「だから!ミジュナちゃんは俺にこそ
相応しいんだ!」
ミジュスケ「でも!ミジュナは俺の恋人だよ!」
ミジュナ「先生ただいま戻りました〜」
ゲコガシラ先生「ん?ったくお前達は
何をしておるんだ?」
シュリ「ん?まだtimeは残っているはずですが?」
スイ「も、もしかしてこの巻物偽物なのかぁ?」
ゲコガシラ先生「違うわい!他チームと協力して
探しては修行の意味がなかろう!
罰として5人とも校舎の掃除1週間だ!」
5人「ええーーー!!!」
スイ「たっくよ〜お前達が来なければ
普通に合格だったのによ〜」
ミジュスケ「でもあいつに襲われててピンチだったじゃん!」
ホムラ「その通り、ミジュナちゃんのピンチが
守れたと思えばこんな掃除…!」
ミジュナ「話してないでちゃんと掃除してよ〜」
シュリ「そうだよ〜?サボりながらやってると
またclean up!1週間伸びるぜ?」
ミジュスケ「はぁ〜面倒な人達だなぁ…」
ご閲覧ありがとうございました!
今回登場した3人のプロフィールです!
【サルノリ…シュリ…何故か英語混じりの忍者!
忍者としての腕はピカイチ!とある人を守るために
忍術を勉強中】
【ヒコザル…ホムラ…忍び術が得意な忍者!
ミジュナに一目惚れしてミジュスケと張り合うことが多い。中華料理が得意】
【メッソン…スイ…臆病だけど勇敢な忍者!
嘘でもありホントでもあることばかり言っている。
手裏剣の扱いが上手い!】