見習い忍者 ミジュマル   作:海音(みおん✖️ミジュマル)

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お話の数を表す 巻之〜 は昔見ていた

とある番組からとりました〜!

この番組わかる人いるかな〜?

ではどうぞ〜!


巻之十三 カラクリ忍者 登場!

ミジュスケとミジュナは散歩をしている

 

ミジュナ「いい天気ね〜」

 

ミジュスケ「ねぇ…ミジュナ…」

 

ミジュナ「なに?ミジュスケ」

 

ミジュスケ「あれ…なにかな?」

 

ミジュナ「さぁ…なんだろう…あれ?」

 

ちっちゃい人形が動いている…

 

ミジュナ「あ?どっかに行っちゃう!」

 

ミジュスケ「追いかけてみよう!」

 

ミジュナ「うん!」

 

2人は人形を追いかけた

 

ミジュスケ「この人形はなんなんだろう?」

 

ミジュナ「さぁ?」

 

人形が止まった

 

ゲノセクト「あ、バレた…」

 

ミジュスケ「?君は?」

 

ゲノセクト「ぼ、僕は…ゲ…ゲノセクト」

 

ミジュナ「ゲノセクト?」

 

ミジュスケ「何してるの?こんな所で」

 

ゲノセクト「別に…何も…」

 

ミジュスケ「この人形何?ポケモン?」

 

ゲノセクト「それは僕が作ったカラクリ人形」

 

ミジュナ「作ったの?!」

 

ゲノセクト「うん…僕はこういうの作るのが好きなの」

 

ミジュスケ「へ〜!凄いね!」

 

ゲノセクト「あ、ありがとう…」

 

ミジュスケ「ほかにも作ったものってあるの?」

 

ゲノセクト「うん!他にも…ある!自動でお茶を

 

作ってくれるカラクリとか防犯のカラクリとか

 

沢山作った!」

 

ミジュスケ「見に行っていい!」目をキラキラ〜

 

ゲノセクト「も、もちろん!」

 

ゲノセクトの家

 

ミジュスケ「すっげ〜!!」

 

ミジュナ「でかい家ね」

 

木製のでかい屋敷

 

ゲノセクト「この家も僕が作ったの…」

 

ミジュスケ「これも?!」

 

ミジュナ「あれ?これ入口がないけど?」

 

ゲノセクト「この鍵で開くの」

 

鍵は木製で四角い物もの

 

ミジュスケ「え?それであくの!?」

 

ゲノセクト「見てて…」

 

鍵を差し込む すると分厚いドアが空いた

 

ミジュスケ「すっげ〜!!」

 

ミジュナ「ほんとに…すごい…」

 

家の中で…

 

ゲノセクト「これが僕の作ったカラクリだよ」

 

ミジュスケ「わぁ〜凄い!10…20…50?!もっとある!」

 

ミジュナ「これ全部あなたが?」

 

ゲノセクト「うん…!」

 

カチャカチャカチャカチャカチャ…

 

ミジュスケ「なんかきた!」

 

ミジュナ「これって茶運び人形?」

 

ゲノセクト「うん!」

 

ミジュスケ「ありがとう!」

 

ミジュナ「ありがと!」

 

ミジュスケ「ほんとに凄いね…」

 

ミジュナ「趣味で作ってるの?」

 

ゲノセクト「うん!良かったらだけど

 

なにかひとついる?」

 

ミジュスケ・ミジュナ「いいの?」

 

ゲノセクト「うん!僕がこうやって保管してる

 

だけだと…作られたカラクリも寂しいだろうし…」

 

ミジュナ「ありがとう。これなに?可愛い〜

 

これ貰っていい??」

 

ハート型のカラクリでコードがぶら下がってる

 

ゲノセクト「うん!いいよ!あ、君はこれとかどうかな…」

 

と何かを取り出そうとものを引っ張るとつられて

 

何かが落ち、隠しスイッチが押されてしまう…

 

ミジュスケ「ん?今カチッって?…」

 

ミジュナ「あれ?天井が高くなってない?」

 

ミジュスケ「ん?ほんとだ…周りも暗くなってる…

 

って!!俺らがゆっくり落ちてるだけじゃん!!」

 

ゲノセクト「あわわわ!それは緊急の脱出システ

 

ム!」

 

ミジュスケ「どうしたらいいのー!」

 

ゲノセクト「とりあえず落ちたら前に進んで〜!」

 

ミジュスケ「分かった〜!」

 

地下…

 

ミジュスケ「ここが地下かな?凄く暗いね…とりあえず

 

進めるところに進もっか…!」

 

ミジュスケは何かに引っ張られたので振り向いた

 

ミジュスケ「ミジュナ?」

 

ミジュナ「…」

 

ミジュスケ「ミジュナ?大丈夫?」

 

ミジュナ「ご、ごめんね…ミジュスケ…あたし…

 

暗くて狭いところがダメなの…」

 

ミジュナは蹲って震えている…

 

ミジュスケ「そうなの?」

 

ミジュナ「ううっ…昔…興味本位で覗いて見た

 

深い井戸に落ちて…次の日まで…出れなくなることが

 

あって…それから暗くて狭いところが…。…1人きりで…

 

このまま助からないんじゃないかなって考えてた…」

 

ミジュナは涙目になっている…

 

ミジュスケは暗くてはっきり見えてないが

 

ミジュナの涙を拭いてあげて…

 

ミジュスケ「ミジュナ…今は俺がいるから安心して!」

 

ミジュナ「…!ミ…ミジュスケ?」///

 

ミジュナ(なんでかな…?暗くて見えないのに…

 

笑ったミジュスケの姿が見えるよ…)

 

ミジュスケ「とりあえずここから出ないと

 

いけないから俺についてきて? 」

 

ミジュナ「う、うん…!」

 

ミジュスケは暗い道を手当り次第進んでいる…

 

ミジュナはミジュスケの手を強く握りしめ

 

ついてきている。

 

ミジュスケ「!あ!光だよ!」

 

ミジュナ「出口?」

 

ミジュスケ「そうみたい!」

 

出口

 

ミジュスケ「穴?」

 

ミジュスケは上を見る

 

ミジュナ「石の階段がある」

 

石の螺旋階段が地上へ繋がっていた

 

ミジュスケ「この階段を登れば上の地上に

 

出られるってことかな?」

 

ミジュナ「登ろう」

 

ミジュスケ「うん!」

 

2人は階段を上る

 

ゲノセクト「だ、大丈夫?」

 

ミジュスケ「ゲノセクト!」

 

ミジュナ「何とか大丈夫…!」

 

ゲノセクト「ごめんなさい!僕がこんな仕掛け作った

 

ばっかりに…」

 

ミジュスケ「いいよ別に!楽しかったし!」

 

ミジュナ「うん…嬉しかったから…」

 

ミジュスケ「ん?」

 

ゲノセクト「ところでまだ見てく?」

 

ミジュスケ「う〜ん。もう夜になっちゃったし

 

今日はこの辺でお開きするよ。」

 

ゲノセクト「そっか…」

 

ミジュスケ「また遊びに行ってもいい?」

 

ゲノセクト「う、うん!もちろん!」

 

ミジュスケ「ありがとう!じゃあまたね〜」

 

ミジュナ「またね〜」

 

ゲノセクト「た、楽しかった〜じゃあね〜!」

 

………

 

ミジュスケ「ところでミジュナ?嬉しかったって

 

どういうこと?」

 

ミジュナ「…ひ〜み〜つ!」

 




ご閲覧ありがとうございました!

Twitterで書いた おまけ四コマストーリ〜(四コマでない…)
「擬人化 手!」

一コマ

ミジュスケ「人間って指があるから便利だよね〜」

ミジュナ「そうね〜」

二コマ

ミジュナ「これなら腕ならこんな感じに苦無を

3本持てるよ?」

ミジュスケ「お〜!」

ミジュナは指と指の間に苦無を挟んでいる

三コマ

ミジュスケ「人間の手ならこんなことも出来るよ?」

ミジュナ「なになに〜?」

四コマ

ミジュスケ「こんな感じに手を繋ぐことも〜」

ミジュナ(これってこの前本で読んだ…恋人繋ぎ?!)///
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