見習い忍者 ミジュマル   作:海音(みおん✖️ミジュマル)

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タイトルの笑い日とは8月の8日のことです。

やはり1週間に2回はペースが早いね〜

9月になったらすこしペース落とそうかな?

それでもどうぞ〜!


巻之十六 笑い日 祝い!

ミジュスケ「あーこんな暑い日に掃除なんて〜

 

……ん?あれは…ミジュナと…ホムラ?!

 

一体あそこで何してんだろ?」

 

ミジュスケはそっと近ずき話しかけようとしたが

 

ミジュナ「いい?このことは内緒よ?

 

特にミジュスケには!」

 

ミジュスケ(僕には内緒…?)

 

ホムラ「分かってるよ〜しかしあいつだけ

 

知らないとはなんていい気味だ〜」

 

ミジュスケ(何の話をしてるんだろう…?)

 

ミジュナ「分かったらこの後付き合って!」

 

ミジュスケ「?!!」

 

ホムラ「もちろん!」

 

ミジュスケ(えっ?!どういうこと…?ミジュナとホムラって

 

付き合ってるの?!)

 

ミジュスケ「どういうことなんだろう…?

 

誰かこのことを知ってる人いないのかな?」

 

シュリ…

 

シュリ「Why?ミジュナとホムラが付き合ってる?」

 

ミジュスケ「知ってる?」

 

シュリ「?付き合ってるのはYouじゃないの?」

 

ミジュスケ「そ、そうなんだけど…」//

 

シュリ「多分君のMisunderstandingだよ…」(誤解)

 

ミジュスケ「…?」

 

スイ

 

スイ「えっ?ミジュナとホムラがコソコソと?」

 

ミジュスケ「うん。」

 

スイ「そいつはお前…ふたりは付き合ってるな…」

 

ミジュスケ「!!や、やっぱり…」

 

スイ「だろうな…」

 

ミジュスケ「…」

 

スイ「俺の経験から言うにそういうやつは…

 

ってあれ?ミジュスケ?」

 

ゲコガシラ先生

 

ゲコガシラ先生「ん?ミジュナとホムラが

 

裏でコソコソ?」

 

ミジュスケ「はい…」

 

ゲコガシラ先生「…それは恐らく何か計画してるな…」

 

ミジュスケ「計画?計画ってなんですか?」

 

ゲコガシラ先生「それは私もわかりかねる」

 

ミジュスケ「そ、そうですか…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ミジュスケ「う〜ん…

 

僕はミジュナと付き合っている…

 

けどミジュナは…ホムラとも付き合っている…?

 

そして2人で何かを計画している…?一体何を…」

 

図書館

 

ミジュスケ「えっと…なになに…浮気してる恋人が

 

何かを計画していることがあります。

 

人によって様々ですが、浮気されてるあなたから

 

逃げるため。浮気されてるあなたと

 

別れるため。ドラマなどでは殺される場合が

 

ございます…!!

 

え?!いや…あくまでドラマだし…

 

これもあくまで一般参考…

 

ミジュナがそんなことするわけない…

 

きっとあれは…普通に友達としての

 

何かの約束だったんだ!そうだ!」

 

ミジュスケは元気を取り戻しつつ

 

図書館を出た

 

ミジュスケ「うん!そうと分かったら

 

なんかお腹減ってきちゃった……ん?」

 

ミジュスケはミジュナとホムラが一緒にいる

 

所を見かけ隠れた

 

ミジュスケ(ミ、ミジュナ…

 

な、何してるんだろう?…いや…プライベートとかを

 

詮索しちゃ悪いかな…うん。帰ろう)

 

ミジュナ「これどう?似合うと思わない?」

 

ミジュスケ(ん?!)

 

ホムラ「さぁな…」

 

ミジュナ「え〜絶対いいと思ったんだけど…」

 

ミジュスケ「…これは…付き合ってるんじゃないのかな…?」

 

ミジュスケはボソッと言って走っていった

 

ミジュスケ「やっぱり付き合ってるよね?!

 

違うのかな?!」

 

夕方のどて

 

ミジュスケ「…う〜ん…でもこれでいいのかな?

 

そもそも忍者が人と付き合うなんて…

 

ホムラも忍者だけど僕よりしっかりしてる…

 

このままほむらと…それにミジュナは

 

そっちの方を望んでいる…と思う…

 

でも…でも…」

 

ミツハ先生「ミジュスケくん!」

 

ミジュスケ「!ミ…ミツハ先生?なんでこんな所に?」

 

ミツハ先生「きぐうですねー。

 

こんなところであうなんてー」

 

ミジュスケ「え?あ、そうですね」

 

ミツハ先生「ちょっといきたいところが

 

あるのですがーミジュスケくんも

 

きてくれませんか?」

 

ミジュスケ「はい?いいですけど?」

 

ミジュスケ(なんでこんな棒読みなんだろう…?)

 

ミツハ先生「こちらですー」

 

ミジュスケはミツハ先生について行った

 

ミツハ先生「ここです!」

 

ミジュスケ「え?ここ校舎ですよ?」

 

ミツハ先生「こちらですー」

 

ミジュスケ「ん?」

 

ミツハ先生「このへやにはいってくださいー」

 

ミジュスケ「?は、はい」ガラガラ

 

ミジュスケが扉を開ける

 

ミジュスケ「!!暗!なんでカーテンまで

 

閉まってるんですか?!電気つけますよ」カチッ

 

パン!!パン!!パン!!パン!!パパン!!

 

ミジュスケ「うわ!!」

 

みんな「ミジュスケ!お誕生日〜おめでとう〜!!」

 

ミジュスケ「へ?!」

 

ミジュナ「ミジュスケ!誕生日おめでとう〜!!」

 

ミジュスケ「ミジュナ!!」

 

ホムラ「ほらよ。お前のクラッカー」ポイツ

 

ミジュスケ「ホムラ!!」

 

スイ「誕生日おめでとよ〜!」

 

シュリ「Happy birthday!」

 

ププリン「おめでとう〜!」

 

ヒメグマ「おめでとうございまちゅ!」

 

オオタチ「おめでとうです!」

 

ミジュスケ「みんな…!」

 

ミジュナ「驚いた?

 

サプライズハッピーパースデー!」

 

ホムラ「苦労したぜ…」

 

ミジュナ「え?あれ?2人は付き合ってんじゃ?」

 

ミジュナ・ホムラ「え?」

 

ホムラ「あー、そうそう付き合ってるよ?

 

なぁ〜ミジュナちゅあ〜ん!!」

 

ミジュナ「つ、付き合ってないわよ!

 

あたしと付き合ってるのはミジュスケでしょ!!」///

 

ミジュスケ「そ、そうだけど…」///

 

スイ「ミジュスケ!さっきのはお前の

 

勘違いみたいだぞ?」

 

ミジュスケ「勘違い?」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ミジュナ「いい?このことは内緒よ?

 

特にミジュスケには!」

 

ミジュナ(直前で言わないと…バレちゃうし

 

ミジュスケ本人にバレたら元も子もない!)

 

ホムラ「分かってるよ〜しかしあいつだけ

 

知らないとはなんていい気味だ〜」

 

ミジュナ「分かったらこの後付き合って!」

 

ミジュナ(誕生日会に必要な小道具などを

 

買いに行くのに)

 

ホムラ「もちろん!」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

スイ「てな感じだな…」

 

ミジュスケ「じゃああれは…もしかして…」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ミジュナ「これどう?似合うと思わない?」

 

ミジュナ(ミジュスケに)

 

ホムラ「さぁな…」

 

ホムラ(あいつに似合うかは知らねぇよ)

 

ミジュナ「え〜絶対いいと思ったんだけど…」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ミジュスケ「あれは僕に…?」

 

ミジュナ「?ほらミジュスケ!

 

一緒に楽しもう!」

 

ミジュスケ「うん!」

 

ゲコガシラ先生「しかし…始まる1時間前に

 

発表とは…もっと早くに言えなかったのか?」

 

ミツハ先生「仕方ないわよ。ミジュナ

 

どうしてもサプライズにしたかったのよ」

 

ゲコガシラ先生「おかげでプレゼントすら

 

買えてないわ…」

 

ミジュスケ「ははっ!」

 

ミジュナ「ふふっ!」

 

ホムラ「ミジュナちゃ〜ん!!」

 

スイ「はっはっは!」

 

シュリ「ふふっ!」

 

ププリン「キャキャ!」

 

オオタチ「ははは!」

 

ヒメグマ「あはは!」

 

帰り道

 

ミジュスケ「楽しかった〜」

 

ミジュナ「それは良かった!」

 

ミジュスケ「疑ってごめんね?」

 

ミジュナ「え?」

 

ミジュスケ「僕、ミジュナがホムラと付き合ってる

 

って勝手に勘違いしてた」

 

ミジュナ「いいって!」

 

ミジュスケ「ありがと…あれ?

 

僕電気つけっぱなしで家出てきたっけ?」

 

ミジュスケの家に明かりがついている

 

ミジュスケ「消したはずだけど…?」

 

ミジュスケがドアを開ける

 

ほむら・サツキ「おめでとさんよ〜!!」

 

チハル「おめでとよ」

 

モモカ「おめでとうございます!!」

 

ミジュスケ「うわっ!!な、なんで家にいるの?!」

 

ほむら「なんでって、よく学校帰りは

 

ミジュスケの家に行ってたじゃね〜か!」

 

ミジュスケ「そ、そうじゃなくて!

 

どうやって家に入ったの?!」

 

チハル「俺が合鍵持ってる」

 

ミジュスケ「なんで持ってるの!!」

 

チハル「安心しろ。3つとも無事にある」

 

ミジュスケ「3つもスペアあるんだ…!」

 

サツキ「まぁとりあえず上がって!」

 

ミジュスケ「いやここ僕の家!

 

なんでサツキが家の人みたいになってるの!」

 

モモカ「ケーキもありますよ!」

 

家の中

 

ミジュナ「これはあたしもビックリした〜」

 

ミジュスケ「え?これはミジュナが

 

提案したんじゃないの?」

 

ミジュナ「あたしが提案したのは

 

学校のみんなとだけよ?」

 

ほむら「これを提案したのはおいらと」

 

サツキ「あたし!」

 

ほむら「チハル誘ったら鍵もってるって言うから

 

なら入って待とうかと」

 

ミジュスケ「その時点でおかしいよ…」

 

ほむら「じゃあ!」

 

サツキ「ケーキでも食べよう!」

 

チハル「今日は朝まで楽しむぞー」(棒)

 

モモカ「楽しみですね〜」

 

ミジュスケ「え?朝までいるの?

 

泊まるつもりなの?!」

 

ミジュナ「ケーキはあたしが斬るよ〜」

 

ミジュスケ「待って、今切るの発音

 

おかしくなかった?」

 

6人はワイワイ楽しい誕生日をすごした。




ご閲覧ありがとうございました!

ミジュスケの家で待機してた4人は

中学の時の友達です!

あのメンバーだとミジュスケはツッコミポジションになります!

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