最近お話が長くなり読みずらくありませんか?
もうちょっと短くした方がいいですかね?
でもまあ今回もどうぞ!
ミジュスケの誕生日が終わり翌日…
ミジュナ「ふわぁ〜!!」
みんな寝ている…
ミジュナ「結局みんな泊まってる…
ちょっと顔でも洗ってこよ〜」
ミジュスケ?は顔を洗いに行った…バシャビシャ!!
そして顔をタオルで拭いて鏡を見た…
ミジュナ「………?………?………?!
………あれ?………夢?…じゃない!!」
ミジュスケはミジュナの姿をしていた
ミジュナ「ミジュナ〜!!」
ミジュスケ「…」
ミジュナ「ミジュナ〜!!」
ミジュスケ「…うるさぃ…」
ミジュナ?は苦無を投げる…
ミジュナ「ご、ごめん…」
ミジュスケ「………ふぁ〜…ミジュスケ…おはよう…」
ミジュナ「ミジュナ!大変だよ!」
ミジュスケ「ん?………あれ?………なんであたしが…?
なんであたしが目の前に?!」
ミジュスケ「分からないけど僕達入れ替わって
るみたい…」
ミジュナ「え〜!!」
ほむら「…ねむっ…」
サツキ「………?!」
モモカ「朝くらいゆっくり寝かしてよ」
チハル「…あれ?」
ミジュナ「みんな!僕とミジュナが!」
ミジュスケ「入れ替わっちゃった!」
チハル「……待って…」
ミジュナ「?」
チハル「おいら達も入れ替わってね?」
ミジュナ・ミジュスケ「………え?」
状況理解中〜
ミジュナ〔中身はミジュスケ〕「で、これどういう状況?」
ミジュスケ〔中身はミジュナ〕「分からない…
なんでこんなことに…?」
チハル〔中身はほむら〕「昨日何があったっけ?」
モモカ〔中身はサツキ〕「う〜ん…思い出せない…」
サツキ〔中身はモモカ〕「………?」
ほむら〔中身はチハル〕「昨日確か…ミジュナの
持ってきた機械で遊んだはずだが…あれか?」
〔ミジュナ〕「あれは…確か…」
〔ミジュスケ〕「ゲノセクトから貰った説明書
機械だっけ?」
〔ミジュナ〕「そう!楽しめるかなと思って
持ってきた機械…」
〔ミジュスケ〕「あれってなんの機械なの?」
〔ミジュナ〕「わ、分からない…」
〔チハル〕「説明書とかは
入ってなかったのか?」
〔ミジュナ〕「それならあの箱の中に…」
〔ミジュスケ〕「えっとなになに…」
説明書「テスター・物質の中身を入れ替える装置」
〔ミジュスケ〕「………らしい…」
〔チハル〕「それだけしか書いてないのか?」
〔ミジュスケ〕「うん…」
(ほむら)「…なんで物質の中身を入れ替える装置で
おいら達の中身が入れ替わるんだ?」
〔サツキ〕「さぁ…」
〔ほむら〕「どうしたらいいんでい!俺これから
団子屋の手伝いがあるってのに!」
〔モモカ〕「あの?先程の機械をもう一度使えば
元に戻るんじゃないですか?」
〔ミジュスケ〕「なるほど〜!」
〔ほむら〕「じゃ早速…」
〔ミジュナ〕「ダメ!これ…壊れてる…」
〔ミジュスケとほむら〕「ええっ!!」
〔チハル〕「元々ポケモンの中身を
入れ替えるものじゃなかったんだ。
その時点で壊れてたんだな…」
〔ミジュスケ〕「………よし!」
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〔ミジュスケ〕「おまたせ〜!」
〔ミジュナ〕「どうだった?」
〔ミジュスケ〕「ゲノセクトは「直るけど
時間が欲しい」って言ってた」
〔チハル〕「すげーやつだなそいつ…」
〔ほむら〕「なんで?作った本人なんだから
直せるのは当然だろ?」
〔チハル〕「あのなぁ…元々想定していた装置とは
違う予期しない装置ができたんだぞ?
その装置の直し方が分かるって…すげぇ奴だな…」
〔ほむら〕「ふ〜ん…」
〔サツキ〕「で?どうするの?あんた
予定あるんじゃなかったっけ?」
〔ほむら〕「あ!そうだ!どうしよう?!」
〔ミジュスケ〕「行ったらいいんじゃないの?」
〔ほむら〕「てやんでい!こんな姿のおいらが
行ってみろ!団子屋のおっさん誰か分からねえって」
〔ミジュスケ〕「そっか…それなら…チハルが
行くしかないんじゃない?」
〔チハル〕「俺かよ…」
〔ほむら〕「お前しかいない!」
〔チハル〕「仕方ねぇな…後でなんか奢れよ?」
〔ほむら〕「ま、まぁ分かった…」
〔サツキ〕「あたしも手伝いがあるんだけど…」
〔ミジュナ〕「え?サツキも!」
〔モモカ〕「じゃあ私がお引き受けします!」
〔サツキ〕「ありがとう〜モモカ〜!!」
団子屋
ミジュスケ達は遠くからチハルを見ている
〔ほむら〕「チハル大丈夫か〜?」
〔ミジュスケ〕「大丈夫だよ!やる時はやるから
チハルは!」
〔ミジュナ〕「あっ!出てきたよ?!」
〔サツキ〕「様になってるじゃん」
団子屋で手伝いをしているチハル
〔チハル〕「いらっしゃっせー」
ヌオー「団子2つお願いしますー」
〔チハル〕「味はなんにします?」
ヌオー「ごまでー」
〔チハル〕「かしこまりー」
〔チハル〕はごま団子を持ってきた。
〔チハル〕「お待たせ致しましたー」
ヌオー「ありがとう〜。はい」
〔チハル〕はお金を貰って戻った
陰から見ていた4人
〔ほむら〕「以外…真面目だ…」
〔ミジュスケ〕「ね?やる時はやるんだよ!」
〔ほむら〕「大丈夫か…?」
ズルズキン「おい!」
〔チハル〕「なんでしょー?」
ズルズキン「団子の中に爪楊枝が
入ってたんだけど?これ危なくない?」
〔ミジュスケ〕「あれって…わざと…」
〔ミジュナ〕「いちゃもんつけてお金を払わずに
帰っちゃうお客さんね…」
〔サツキ〕「あれみたいなお客さんなら
あんた絶対に喧嘩になるわね…」
〔ほむら〕「べ、べらぼうめ…手伝ってる時くらい
喧嘩は起こさねぇよ…」
〔サツキ〕「本当…?」
〔ほむら〕「それよりチハル大丈夫か?」
〔チハル〕「申し訳ございませんー
すぐに新しい団子をお持ちしますねー」
〔ミジュスケ〕「チハルも穏便にことを済ますつもり
みたい」
〔チハル〕「この味の団子いかがっすか〜!」
〔チハル〕は団子を3つズルズキンの
顔に投げつけた
〔4人〕「………えっ…」
ズルズキン「!!な、なにすんだ!!…!!
ぐっ!目!目がぁ!!」
〔チハル〕「この味は合わなかったみたい
ですねーわさび味」
ズルズキン「ぐわぁ!て、てめぇ!
覚えて…うぅ!」
〔チハル〕「ふんっ!」
〔チハル〕はズルズキンの頭にゲンコツを
お見舞いした
〔チハル〕「またあのお越しをー」
〔ほむら〕「………ほんとだ…やる時はやってる…」
〔ミジュスケ〕「わさび味って…」
〔ミジュナ〕「モモカの所に行こっか…」
〔サツキ〕「そうだね…」
お茶屋
〔モモカ〕「いらっしゃいませ〜!」
姿はエモンガ…そしてまた離れて見ている4人
〔ほむら〕「…似合わねぇ…」
〔サツキ〕「 失礼ね!!」
ヤルキモノ「お〜さっちゃん! 今日も元気だな〜!」
〔モモカ〕「いらっしゃいませ〜!」
ヤルキモノ「お茶をひとつは頼めるかい?」
〔モモカ〕「かしこまりました〜!」
〔ミジュナ〕「さすがモモカ〜!」
〔ミジュスケ〕「こっちは何とか大丈夫みたいだね」
〔モモカ〕「お待たせ致しました〜!
お茶と…こちらもうすぐ発売の白玉ぜんざいで〜す!」
ヤルキモノ「おお〜ありがとうね〜!
いつもと変わらず元気で優しいこった〜」
〔ほむら〕「!!!!いつもと変わらず?!!」
〔サツキ〕「///」
〔ほむら〕「あの人耳と目おかしいんじゃねぇか?!」
〔サツキ〕「なんでそうなるのよ!!!!」
〔ミジュスケ〕と〔ミジュナ〕は2人でコソコソ
はなしている
〔ミジュスケ〕「サツキって手伝いの時はいつも
あんな感じなの?」
〔ミジュナ〕「根は真面目なのよ?みんなと
一緒にいる時は照れてちょっと
荒っぽい口調になっちゃってるだけだよ?」
〔ミジュスケ〕「ふ〜ん…」
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ミジュスケの家
〔チハル〕「は〜疲れた〜
たまには真面目に働くのもいいな〜」
〔ほむら〕「いや真面目じゃなかったよなぁ…」
〔モモカ〕「ちょっと大変でした〜」
〔サツキ〕「モモカありがとう〜!」
〔ミジュナ〕「ゲノセクトから機械を
貰ってきたよ〜」
〔チハル〕「完成してるのか…」
〔サツキ〕「それじゃあ元に…!」
〔モモカ〕「戻りましょう〜!」
〔ほむら〕「お〜!」
4人はゲノセクトからもらった機械で元に戻れた
ほむら「お〜!!元に戻れた〜」
サツキ「ほんとだ〜!」
モモカ「やりましたね〜!」
チハル「妙な感覚だな…?」
サツキ「あれ?ところでミジュナと
ミジュスケは戻らないの?」
〔ミジュスケ〕「…それが…」
〔ミジュスケ〕は戻らない理由を話した
3人「え〜!!2人は同じ種族だから
精神が定着して離れない?!」
チハル「なるほど…俺達は別の種族…別のタイプ
などにより精神が不安定で定着はしなかったが…
ミジュスケ達は別…」
〔ミジュスケ〕「ゲノセクトが言うには
「確かに精神は定着してるけど機械の効果は
必ず現れるからそれまでは待ってて」って言ってた」
ほむら「そっか〜」
〔ミジュナ〕「みんなどうする?もう元に戻れたし、
日も沈みかけてるしお家に帰る?」
サツキ「そうだな〜」
ほむら「帰るとすっかな?」
モモカ「お二人は大丈夫ですか?」
〔ミジュスケ〕「まぁなんとか…頑張る!!」
〔ミジュナ〕「うん!大丈夫だよ!」
チハル「まぁ俺達がいたところで
何も出来ないけどな…」
〔ミジュスケ〕「そんなことはないけど」
ほむら「じゃあおいら達は帰るよ〜」
サツキ「じゃあね〜ミジュナ〜」
〔ミジュナ〕「じゃあね〜!!」
4人は帰った
〔ミジュスケ〕「さて…どうしよっか?
ミジュナは今日も泊まるの大丈夫なの?」
〔ミジュナ〕「?!う、うん!」
〔ミジュナ〕(あんまり考えてなかった〜!!)
〔ミジュスケ〕「とりあえず…中に入ろっか?」
〔ミジュナ〕「うん。」
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〔ミジュナ〕「………ねぇ……」
〔ミジュスケ〕「ん?」
〔ミジュナ〕「お風呂どうしらいい…?」//
〔ミジュスケ〕「………考えてなかった…」
〔ミジュナ〕「…どうしよう…」
〔ミジュスケ〕「え、えっと………もう寝よう!
明日には戻ってるはずだし!!」
〔ミジュナ〕「そ、そうだね!寝ましょう!」
〔ミジュスケ〕と〔ミジュナ〕は寝ることにした
〔ミジュナ〕「お、おやすみ〜」
〔ミジュスケ〕「う、うん!おやすみ…!!」
〔ミジュナ〕(ど、どうしよー!寝れるのかな〜!!
眠れる気がしないよ〜!!)
〔ミジュスケ〕〔ただでさえ夜は眠れないのに…
こんなんで寝れるわけないよ〜!!〕
2人はそんなことを考えながら夜を過ごした…
そして朝…
ミジュナ「ミジュスケ!!」
ミジュスケ「…ん?」
ミジュナ「ミジュスケ!見て!」
ミジュスケ「え?お!戻った!」
ミジュナ「うん!」
ミジュスケ「やったね〜!」
ミジュナ「よかった〜!」ピンポーン
玄関でチャイムが鳴った
ミジュナ「ん?」
ミジュスケ「え?こんな時間に誰だろう?」
朝の9時前…
ミジュスケ「は〜い」
???「やっほ〜ひっさしぶり〜!」
ミジュスケ「え?!あまね!!」
あまね「ただいま!!お兄ちゃん」
ご閲覧ありがとうございました!
ちなみに入れ替わっていたをわかりやすく
ミジュスケ↔ミジュナ
サツキ↔モモカ
チハル↔ほむら