1000文字以上ないと載せられないから
色々手直ししてま〜す!ではどうぞ〜!
ゲコガシラ先生「今日は基礎体力をつけるために
マラソンだ」
ミジュスケ「マラソン?」
ゲコガシラ先生「ここから東へ向かいぐる〜っと森を
一周して西から帰ってくる」
ミジュスケ「なるほど!」
ゲコガシラ先生「そして2人1組でペアを組んで行ってくれ。
これがペア表だ」
ミジュスケ「どれどれ…」
ミジュナ「私とペアみたいね」
ミジュスケ「一緒に頑張ろう!」
ミジュナ「まぁ全力は尽くします」
ゲコガシラ先生「では今から1時間以内でクリア
しなさい。ちなみに1時間以上かかった
者は宿題があるから頑張りなさいよ?」
ミジュスケ「宿題?!先生!なんか妨害にあったら
どうするんですか?」
ゲコガシラ先生「妨害も授業のいっかんです。
余程のことでない限りは時間厳守です」
ミジュスケ「はい…!」
ゲコガシラ先生「では他に質問はないな?初め!」
森の中…
ミジュスケ「意外と簡単だね」
ミジュナ「油断は禁物よ」
ミジュスケ「と入っても特に何も…」
ズルズキン「おい!ここは俺のナワバリだ!立ち去ってもらおうか!」
ミジュスケ「えっ!ナワバリ?!」
ズルズキン「そうだ!」
ミジュスケ「どうもすいませんでした。では…」
1歩下がった
ズルズキン「おっと…そこも俺のナワバリだ!」
ミジュスケ「え〜ここも〜?広いナワバリで1人って
寂しくない?」
ズルズキン「大きなお世話だ!黙ってろ!」
ミジュナ「ナワバリねぇ…でも私たち急いでるから!
通してもらうわ!」
ズルズキン「そうはさせるか!」
ミジュナとズルズキンが戦っている
ミジュスケ「僕も戦うよ!」
そこへミジュスケも参戦する
ミジュナ「今よ!ミジュスケ!トドメを!」
ミジュスケ「分かった!」
ミジュスケがトドメをさそうとした時
ズルズキン「くっ!」
ズルズキンがミジュナに攻撃した
ミジュナ「きゃっ!」
ズルズキン「ぐぁ〜!!」
ミジュスケ「ミジュナ!!」
ズルズキン「バタンキュー…」
ミジュスケ「大丈夫?ミジュナ?」
ミジュナ「足をかすめただけ…うっ…」
ミジュナ「そのケガじゃ無理だよ」
ミジュスケはミジュナをおんぶした
ミジュナ「?!」///
ミジュスケ「さぁ行くよ!」
ミジュナ「これじゃ間に合わないよ!
あたしを置いていって!ミジュスケだけでも
間に合ってよ!」
ミジュスケ「大丈夫!間に合う!
ミジュナを置いていったりしないよ!」
ミジュナ「…!」ドキッ//
そして…
ミジュスケ「ほら!ギリギリ間に合った!」
ミジュナ「ほんとにギリギリ…」
ゲコガシラ先生「二人とも宿題決定だな…」
ミジュナ「えっ?!」
ミジュスケ「な、何故ですか?」
ゲコガシラ先生「東から出て東から帰ってきてどうす
る!」
ミジュスケ「えっ?!方向間違えた!!」
ミジュナ「あなたねぇ…」
ご閲覧ありがとうございました!
ミジュナの一人称はあたしです!