そろそろお話の夏休みシーズンをそろそろ終わらして
新学期に入りましょうかな〜?
の前にこのお話を〜どうぞ!!
ミジュスケ「…暑い…」
あまね「ですね〜」
ミジュナ(………あまねちゃん…)
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ミジュスケ「あ…あ…からぁ…」
あまね「ねぇ?ミジュナ………さん?」
ミジュナ「うん?」
あまね「あなたは兄のなんなんですか?」
ミジュナ「えっ?あたしは…その…」
あまね「あ、やっぱり言わなくていいです…」
ミジュナ「えっ?」
あまね「あなたは………お兄ちゃんと
付き合おうとしてますね?」
ミジュナ「え?違うよ?あたしはもう…」
あまね「いいです!いいんです!…でもひとつ覚えて
おいてください………あなたではまだ
お兄ちゃんに相応しくない…!」
ミジュナ「?!」
あまね「あ、別に深い意味はありませんけど、
これだけは覚えておいてくださいね…」
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ミジュナ(相応しくないって…どういう…)
ボコッ
ミジュスケ「えっ?!」
あまね・ミジュナ「きゃ?!」
3人は落とし穴に落ちた…
ミジュスケ「いってて…大丈夫?2人とも?」
あまね「なんとか…」
ミジュナ「でもなんでこんな所に落とし穴が…」
???「拙者でござるよ」
ミジュスケ「だれ?」
???「相も変わらず…こんな罠にハマるとは…
少しも成長しておらんようだな…」
ミジュスケ「この落とし穴って君の仕業?」
???「いかにも…拙者が掘ったでござる。
久しぶりでござるな〜」
ミジュスケ「だから誰!」
???「拙者か?拙者でござるよ。」
ミジュスケ「いや…分からない…逆光で影しか
見えないし…」
???「これは失礼…それ!縄でござる。」
謎のポケモンは縄を放り投げた
ミジュスケ「よいしょ…」
あまね「よっと!」
3人は落とし穴からでてきた
???「拙者は…ミジュウロウ…おぬしら
もしや…覚えてはおらぬか?」
ミジュナ「もしかして小さい頃遊んでた子かな?」
ミジュウロウ「まぁそうでござるな…この度…
忍者になるためにこの街に帰ってきた次第で
ござんす!」
ミジュスケ「そうなんだ〜」
ミジュウロウ「おぬしたちは覚えているでござるか?…
子供頃の約束を…」
ミジュスケ・ミジュナ「約束?」
ミジュウロウ「やはり覚えてはおらぬか…」
ミジュナ「…もしかして…忍者になろうって
約束した…約束?」
ミジュウロウ「そのとおり…ミジュナは
覚えているようでござるな…」
ミジュスケ「…?」
ミジュウロウ「ミジュスケは覚えては…
おらぬようだな」
ミジュスケ「…?」
ミジュウロウ「まぁいい…そのうち思い出すさ…
ミジュナも全部思い出したわけではない
みたいでござるしな…」
ミジュナ「え?」
ミジュウロウ「ほかの約束は覚えてはおらぬか?」
ミジュナ「え?う〜ん…?」
ミジュスケ「ってちょっと待って!
僕全然覚えてないけど…僕は子供の頃
ミジュナと遊んでたの?!」
ミジュウロウ「?なんでござるか?
それすらも忘れていたのか?呆れた男でござる…」
ミジュナ「そ、そうだったの…?!」
ミジュウロウ「全く…拙者はその約束を
決して忘れずにいたというのに………ん?
では子供の頃からずっと一緒にいたわけでは
ないのでござるか?2人は?」
ミジュスケ「うん?」
ミジュナ「子供の頃に会ってたなんて…」
ミジュウロウ「なんという者達でござるか…」
あまねがじっとミジュウロウの事を見ている
ミジュウロウ「ん?そういえばそこにいるのは
あまねちゃんではござらぬか?」
あまね「うん!」
ミジュウロウ「お〜大きくなったな〜」
あまね「うん!おっきくなったよ〜」
ミジュスケ「あまね!知ってるの?!」
あまね「うっすらだけど覚えてるよ?」
ミジュウロウ「あまねちゃんの方が
記憶力が良いではござらぬか…」
あまね「久しぶりに遊ぼうよ〜」
ミジュウロウ「そうでござるな…!」
あまねとミジュウロウはどこかへ遊び行って
しまった。
ミジュスケ「あ、待って!」
ミジュナ「まだ聞きたいことが!」
ボコッ
ミジュスケ・ミジュナ「わぁ〜!!」
2人は落とし穴に落ちた…
ミジュスケ「あいつ一体いくつ落とし穴作ったんだ…」
ミジュナ「…約束の相手は…ミジュウロウだった
かしら…」
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ミジュウロウ「…覚えておらぬのなら教える訳には
いかぬでござるか?…ミツハ姉ちゃん?」
ご閲覧ありがとうございました!
新キャラ・ミジュウロウです!
昔、ミジュスケ達とあったことがあるらしい
キャラクター!一旦投稿頻度下げようかな〜?