見習い忍者 ミジュマル   作:海音(みおん✖️ミジュマル)

23 / 30
今回は名前の通り短いお話を束ねた短編集です!

長いお話があまり好きではない子が多かったので

短いお話をと思い提案しました!どうぞ〜




巻之二十 短編 お話集!

「銭湯」

 

ほむら「銭湯は広くていいね〜!」

 

ミジュスケ「そうだね〜」

 

地震が起きた グラグラ

 

ミジュスケ「え?なに!」

 

チハル「地震だな…」

 

ミジュスケ「に、逃げなきゃ!」

 

チハル「大丈夫だ。これならすぐおさまる…」

 

ミジュスケ「あ、ほんとだ…おさまった」

 

ほむら「すげーこの銭湯、振動マッサージつきか!」

 

ミジュスケ「いや違うよ?!」

 

「波乗」

 

ミジュナ「やっぱり夏は海よね…」

 

サーファー「へい!そこのお嬢さん!」

 

ミジュナ「あたし?」

 

サーファー「そう!君!どうだい?

 

俺とこの波に乗りながらレッツパーリーしない?」

 

ミジュナ「あたしレッツパーリー苦手なの…」

 

サーファー「じゃあただのサーフィングでもどう?」

 

ミジュナ「やり方が分からないので

 

ここで見ていてもいいですか?」

 

サーファー「OK!じゃあ見ていてくれ〜!」

 

サーファーは波に乗っている…

 

サーファー「どうだい?…あれ?

 

どこに行っちゃった?」

 

「肝試」

 

ミジュスケ「暗くて前がよく見えないね…」

 

チハル「あぁ、そうだな…」 ガタン

 

ミジュスケ「なに?!いまの…」

 

チハル「あぁ、そうだな…」

 

ミジュスケ「あそこに何かあるよ?」

 

チハル「あぁ、そうだな…」

 

なにか「ばぁ〜〜〜!!」

 

ミジュスケ「わぁ〜!!

 

びっくりした〜…あれ?チハル?」

 

チハル「………っは!」

 

ミジュスケ「何してるの?」

 

チハル「…いや…ちょっと気絶したふりを……」

 

「毒舌」

 

ミジュスケ「この子が僕の妹のあまね」

 

あまね「あまねです!よろしくお願いします」

 

ほむら「こちらこそよろしく」

 

あまね「兄貴!この子目がないよ?

 

どこかに落としてきちゃったの?」

 

ミジュスケ「コラコラ…」

 

ほむら「あるよ!ちゃんとあるから!」

 

チハル「まぁまぁ…俺はチハルだ。」

 

あまね「兄者!この子目が死んでるよ!

 

生きる気力が感じられないよ?!」

 

ミジュスケ「コラコラ!」

 

チハル「あ、安心しな…俺の目は死んだり

 

生き返ったりできるから…自由自在だから…」

 

あまね「普通は死なないのに死ぬの?

 

なんで?弱いからなの?脆いからなの?腐っ…」

 

ミジュスケ「そのへんにしとこっか!!」

 

「空巣」

 

ミジュスケ「あ、空き巣に入られた!」

 

あまね「でも兄助様?何も盗られてませんよ?

 

お財布とかも無事ですし?」

 

ミジュスケ「空き巣は何も盗らなかったのかな?

 

ん?あれ?あまね、水飲んだ?」

 

あまね「飲んでませんよ?」

 

ミジュスケ「じゃあこれは空き巣が飲むために

 

使ったコップかな?まぁとりあえず

 

損害は特にないか…な………」

 

水が出しっぱなしだった…

 

ミジュスケ「水が〜!!」

 

「芝居」

 

ミツハ先生は近くの公園で毎週紙芝居をしている。

 

そしてその噂を聞いたゲコガシラ先生は

 

その様子を見に来ていた

 

ミツハ先生「じゃあ今日は「魔法の呪い」これを

 

読んでいきますね〜。昔、昔…とても貧乏な家で

 

暮らしている女の子がいました。」

 

ゲコガシラ先生「うむ…上手い芝居だな…」数分後…

 

ミツハ先生「王子様に会うと…あなたにかけた魔法は…

 

呪いに…変わって…しまうのです…」

 

ゲコガシラ先生「ん?」数分後…

 

ミツハ先生「しかし…女の子は…願いは叶ってしまい

 

魔法は…呪いに変わって…いきました…

 

え?!変わっちゃいました〜どうしましょ〜!」

 

ミツハ先生は泣きながら読んでいた。

 

ゲコガシラ先生「ミツハさん?!あなた

 

お話読むの上手いけどお話読めないんですね?!」

 

「西瓜」

 

ミジュナ「えい!」

 

サツキ「はずれ〜!」

 

ミジュナ「やっぱ全然当たらないや〜」

 

サツキ「はやく割って食べようよ〜」

 

モモカ「では今度はわたくしがいきます!」

 

ミジュナ「頑張って〜!モモカ〜!」

 

モモカ「………やぁ〜!!」

 

モモカの一撃は外れてしまった。

 

サツキ「ざんね〜ん。はず…」

 

ボコッ…スイカは当たってもいないのに割れた

 

モモカ「やりました〜割れました〜!」

 

サツキ「えっ?!なんで割れたの?!」

 

ミジュナ「多分…忍さん仕業だと思う…」

 

忍さんが影からこちらを見ている

 

「料理」

 

ホムラ「はいよ〜!チャーハン一丁〜!」

 

あまね「いっただっきま〜す!」

 

ホムラ「どうだいお味は?」

 

あまね「おいし〜!わっちの料理なんて及ばない

 

くらい〜!」

 

ホムラ「そんなことないさ〜俺が味見してあげるぜ」

 

ホムラはあまねの料理を食べる

 

ホムラ「うん!美味しい!サイコーだぜ!」

 

あまね「良かった〜どんどん食べて〜!」

 

ホムラ「うん!上手い!さすがあまねちゃんだぜ!」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ホムラ「…何杯でも行けるぜ………」

 

スイ「目を覚ませ…ここは病院だぞ…」




ご閲覧ありがとうございました!

今回でお話は20話目です!

ありがとうございます!

ぜひぜひ感想を書いて言ってください!

(そもそも見てる人がいるかいないかすら分からない…)

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。