ちなみに前編後編で次に後編がやります!
この話で完結させてもよかったんだけど…
ちょっと試したくなっちゃって…
長い話は前編後編でわけた方がいいのか…それとも
もう短く済ました方がいいのかなって!
ではどうぞ〜!
風邪をひいてしまったミジュナの看病に来た
ミジュスケとあまねちゃん
コンコン!!
ミジュスケ「ミジュナ〜?大丈夫〜?」
ミジュナが出てくる
ミジュナ「いらっしゃい…わざわざ
来てくれなくても良かったのに…
風邪うつるわよ?」
ミジュスケ「でも今日はミジュナの看病に
来たんだから。ほら横になって安静にしてて」
ミジュナ「ありがとう…」
ミジュスケ「じゃあまずあまね〜
このおけに氷入れてきてもらっていい?」
あまね「………」
ミジュスケ「あまね?」
あまね「兄ちゃん…ごめん…わっち…」
あまねちゃんは倒れた
ミジュスケ「あまね?!あまね!!」
ミジュナ「大丈夫?!あまねちゃん!ケホッ・・・」
ミジュスケ「ミジュナは寝てて!僕が看病するから」
そして…ミジュナはベットで寝ていて
あまねちゃんはソファで寝ている
ミジュナ「あまねちゃんはどう?風邪?」
ミジュスケ「いや…多分熱中症だと思う…」
ミジュナ「良かった…もっと重いものじゃなくて…」
ミジュスケ「ミジュナは大丈夫?
水枕変えてこようか?」
ミジュナ「ありがと、でもまだいいや
それよりあまねちゃんの所に行ってあげて」
ミジュスケ「うん」
あまねちゃんのいる部屋
ミジュスケ「あまね〜大丈夫?」
あまね「兄ちゃん…」
ミジュスケ「熱中症?ちゃんと水分とりなよ?」
あまね「ごめんね…実は…昨日作った実験用の薬…
喉乾いてたから飲んじゃって…多分それが原因…」
ミジュスケ「自分のせいだったんかい!!
でも大丈夫?!苦しくないか?!」
あまね「安心して…恐らく…貧血だと思うから…」
ミジュスケ「そうか…良かった…水枕…変えとくよ」
あまね「ありがとう…」
ミジュスケ「ちょっとミジュナの所行ってくる」
ミジュスケはミジュナの所に行ってしまう
あまね「えっ?…ううっ…」
ミジュナのいる部屋
ミジュスケ「ミジュナ〜」
ミジュナ「あれ?ミジュスケ?」
ミジュスケ「新しい水枕持ってきたよ〜」
ミジュナ「だからいいのに………ん?」
あまね「よいしょ…」
ミジュナ(あまねちゃん?もう大丈夫なのかな?)
あまね「…はんっ!」
ミジュナ(なにか飲んだ?)
あまね「兄ちゃん〜!」
ミジュスケ「あれ?あまね?ちゃんと横になって
なきゃダメでしょ?」
あまね「なんかおかしいよ〜…」
と言いながら口から赤い液体がでてきた
ミジュスケ「?!だ、大丈夫?!あまね!!」
ミジュナ(?!!なにしてるの?!あまねちゃん!)
あまね「もうダメだ〜看病して〜…」
ミジュナ(!あまねちゃん、ミジュスケに看病して
もらいたくてそこまで?!…)
ミジュスケ「ちょっとまってて!いまタオル
持ってくる!」
ミジュスケは走っていった
あまね「ミジュナさん!」
ミジュナ「え?」
あまね「これは勝負です!どっちが兄ちゃんに
長く看病してもらえるかです!」
ミジュナ「…え?…あ…う〜んと…の、望むところ!」
(熱のせいなのか冷静な判断が出来ないようです)
ミジュスケ「あまね!大丈夫か!
はい。新しい水枕!」
あまね「兄ちゃん…もう…わっち…ダメみたい…………」
ミジュスケ「あまね〜!!」
ミジュナ(いや、それやりすぎじゃないかな〜?!
看病どころじゃないよ!)
あまね(しまった…やりすぎましたね…ここは…)
あまね「と思ったけど大丈夫みたい…でも
フラフラするー」
ミジュスケ「無理しないで、ちゃんと寝てなさい!」
ミジュナ(あたしも負けてられない…)
(張り合わなくてもいいのに何故か張り合おうとする…)
ミジュナ「ミジュスケ…ちょっと…汗かいてきたから
背中拭いてもらっていい…?」
ミジュスケ「え?!あ、分かった!
新しいタオル持ってくる!」
あまね「ぬぬぬ…やりますね…でもここからです!」
ミジュスケ「はい!タオル!」
ミジュナ「だから拭いてって!」
ミジュスケ「え〜?!僕が拭くの?!」
あまね(まずい…!)
あまね「兄ちゃん!こっちもお願い〜!」
ミジュスケ「えっ?!あまねも?!」
ミジュナ「ミジュスケ!おみずお願いしていい?」
ミジュスケ「は、はい!」
あまね「兄ちゃん!こっちにお茶ちょうだい!」
ミジュスケ「わ、わかった!」
ミジュナ「ミジュスケ!おんぶして!」
ミジュスケ「えっ?!わ、わかった!」
あまね「兄ちゃん!肩車して!」
ミジュスケ「なっ?!て、てかなんで!」
ミジュナとあまね「はぁ…はぁ…はぁ…あれ?」
ミジュナ「いつの間にか…風邪が」
あまね「治ってる〜」
ミジュナ「たくさん声出して汗かいたからかな!
あまね「よかった〜なおった〜!」
ミジュナ「ねぇ!ミジュスケ!風邪が」
あまね「ねぇ!兄ちゃん!貧血が」
ミジュナとあまね「なおった…あれ?」
ミジュスケは倒れている…
ミジュナ「…ミ…ミジュスケ!」
あまね「大丈夫!兄ちゃん!!」
つづく…
ご閲覧ありがとうございました!
次回後編に続きます!
あぁちなみにあまねちゃんがミジュスケに対しての
呼び方兄ちゃんだけでしたが忘れていた訳ではありません。
全部読み方が違います。