見習い忍者 ミジュマル   作:海音(みおん✖️ミジュマル)

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何とか投稿数分前には書き上がった〜!!

急いで頑張ったよ〜!!

バイト終わってからずっと考えてたよ〜?!

だからちょっと長いけどよろしくね〜!!


巻之二十二 遊園地 作戦!

ほむら「何だ急に呼び出して?」

 

サツキ「あんたさぁ…ミジュスケとミジュナが

 

付き合ってるってことは知ってる?」

 

ほむら「あぁ。知ってるけど?」

 

サツキ「にしてはあの二人…付き合ってる仕草

 

一切なかったと思わない?」

 

ほむら「そういやそうだな…」

 

サツキ「なのであたしはあの二人をもっと

 

くっつけようと思います!」

 

ほむら「………それに協力しろと?」

 

サツキ「うん。」

 

ほむら「なんでおいらなんだよ?

 

チハルとかいんだろ?」

 

サツキ「実はチハルを含めて2人誘ったんだけど1人は

 

断られて1人は…」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ホムラ「ミジュスケとミジュナ?う〜ん…

 

それよりも君さぁ〜俺と二人っきりで行こうよ〜

 

遊園地に!」

 

サツキ「すいません。やっぱり結構です。」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

サツキ「断った」

 

ほむら「そうか………まぁ…いいけど………」

 

サツキ「じゃあ決まり!」

 

当日

 

ミジュスケ「あれ…?ほむらまだ来てないのかな?」

 

ミジュナ「ミジュスケ〜お待たせ〜」

 

ミジュスケ「あれ?ミジュナなんでここに?」

 

ミジュナ「え?今日はミジュスケが遊園地に

 

行こうって言ったんじゃない?」

 

ミジュスケ「え?僕はほむらが遊園地に行きたい

 

ってきいてここに来たんだけど…?」

 

そこへ苦無が飛んできた…

 

ミジュスケ・ミジュナ「?!」

 

苦無には手紙がついていた。

 

ミジュスケはそれを読んだ

 

手紙「すまん。遊園地のことだが

 

行けなくなった。代わりにミジュナを

 

呼んだから2人で行って欲しい」

 

ミジュスケ「え?おかしくない?

 

この苦無が飛んでくる範囲にいるんでしょ?!」

 

ミジュナ「まぁいいじゃない?行きましょ!」

 

ミジュスケ「…うん…」

 

ほむら達…

 

サツキ「あんた何してんの!なんで

 

そういうの伝えてないの!」

 

ほむら「お前が計画を立ててないのが

 

悪いんだろう?!」

 

サツキ「あたしとあんたで計画立てる

 

予定だったんだから仕方ないでしょ?!」

 

ほむら「じゃあ遅れずにちゃんと来いよ〜!」

 

サツキ「あ!2人が行っちゃった!行くよ!」

 

ほむら「全く…!」

 

遊園地内

 

ほむら「というか…遊園地まで誘えたのなら

 

おいら達の出番はもう要らないんじゃねぇのか?」

 

サツキ「ダメ!あの二人奥手だから

 

あたし達が手助けしないと…」

 

ほむら「なんなんだよその義務感…

 

じゃあ聞くが具体的に何をどうするでい?」

 

サツキ「あたしに聞かないでよ」

 

ほむら「おめぇ以外に誰に聞けと…」

 

サツキ「まぁとりあえず…2人の距離が近ずきそうな

 

物に乗せるしかないわね…」

 

ほむら「へいへい…」

 

ミジュスケ達

 

ミジュスケ「ミジュナは何乗りたい?」

 

ミジュナ「う〜ん…あれは!コーヒーカップ!」

 

ミジュスケ「うん!行こっ!」

 

コーヒーカップへ向かう2人…

 

サツキ「そこで手を繋がなきゃ!」

 

ほむら「ミジュスケ達の思うように

 

行かせてやりゃあいいのに…」

 

サツキ「あのままじゃダメなの!」

 

ほむら「ってか2人がもう遊園地に来たんだから

 

おいら達の役目はそれでいいだろう!」

 

サツキ「だからそれがダメだって言ってんだ!」

 

ほむら「あぁ!ダメダメばっかじゃねぇか!」

 

サツキ「あんたがいい案出さないからでしょ!」

 

ミジュスケ達…

 

ミジュスケ「コーヒーカップってどんな

 

乗り物なの?」

 

ミジュナ「あれ?ミジュスケ乗ったことないの?」

 

ミジュスケ「うん!まぁ楽しい乗り物だと思うし

 

いってみよー!」

 

ミジュナ「うん!おー!」

 

そして…

 

ミジュスケ「気持ち悪い…」

 

ミジュナ「大丈夫?」

 

ミジュスケ「僕乗り物弱いの忘れてた…」

 

ミジュナ「そ、そうだったんだ…

 

じゃあ乗り物じゃない物に行こっ!」

 

ミジュスケ「乗り物じゃないものって?」

 

ミジュナ「えっとね…お化け屋敷があるよ?」

 

ミジュスケ「お化け屋敷!」

 

ミジュナ「ミジュスケ!行ってみよ!」

 

ミジュスケ「えっ?あ、ちょっと待って!」

 

ミジュナを追いかけるミジュスケ…そしてその頃…

 

サツキ「いいわ!この乗り物で勝負よ!」

 

ほむら「面白い…どっち勝つか受けて立つ!」

 

そしてミジュスケ達…

 

ミジュスケ「ミジュナってお化け苦手じゃなかった

 

っけ?」

 

ミジュナ「そんなことないわよ!苦手なのは

 

びっくり系!お化けは怖くないわ!」

 

ミジュスケ(お化け=びっくりだと思うんだけど…)

 

ミジュスケ「あと、暗くて狭いのに行ける?」

 

ミジュナ「そこも大丈夫!

 

こういうのだったら行き先が分かるし

 

多少明るいからね!」

 

ミジュスケ「それなら良かった!じゃあ行こう!」

 

お化け屋敷内

 

ミジュスケ「や、やっぱり雰囲気あるね…」

 

ミジュナ「確かに…でもこれくらいなら全然…」

 

そしてまたその頃…

 

ほむら「いい加減負けを認めやがれぇ!」

 

ほむらはれんごくで攻撃をしている

 

サツキ「それはこっちのセリフだ!アホー!」

 

サツキはでんげきはで攻撃するが…

 

そのでんげきはが園内の設備にあたり

 

電子回路がショートしてしまった…そして…

 

パチン………

 

ミジュスケ「うわっ!何今度は何!」

 

ミジュナ「えっ?!真っ暗になるなんて

 

聞いてないんだけど?!」

 

ミジュスケ「一体何が来るの!?」

 

係員「誠に申し訳ございません!システムエラーに

 

より停電を起こしました!まだ残っておられる

 

お客様は慌てず騒がす係員の声のする方へ

 

お越しください!」

 

ミジュスケ「なんだ故障か…良かった。」

 

ミジュナ「うん。さっ、行こっ…」ブーン…

 

暗い空間で虫ポケモンがミジュナの隣を横切った

 

ミジュナ「ぎゃあ〜!!!こわ〜い!!」

 

ミジュスケ「ミジュナ〜?!!」

 

ミジュナはどこかへ行ってしまった。

 

ミジュナ「ううっ………はっ…こ、ここはどこかな?

 

えっと………こっちは(ゴチン!!)痛った…行き止まり…

 

こっちは…進める。ここ…どこ…なの………

 

ミジュスケ〜…!!どこ〜…!!」

 

ミジュスケ「ミジュナ〜!」

 

ミジュナ「ミジュスケ〜…!!こっち〜…!」

 

ミジュスケ「ミジュナ〜!どこ〜!」

 

ミジュナ「ここよ…!」パチン…

 

システムが復旧し少し明るくなった

 

ミジュナ「わっ!明るくな…」

 

お化けの仕掛け「うがぁあああ!! 」

 

ミジュナ「きゃあああ!!」

 

ミジュスケ「?!!ミジュナ!?どうしたの!!」

 

ミジュスケが探しているとミジュナが

 

全速力で走ってきた

 

ミジュスケ「ミジュ…!」

 

そしてミジュナはミジュスケに思い切り抱きついた…

 

ミジュナ「ぐすっ…ううっ…」泣いている…

 

ミジュスケ「ミジュナ………泣かないの…

 

僕がいるからさ………ねっ?」

 

ミジュスケとミジュナはお化け屋敷を出た…

 

ミジュスケはゆっくり歩いている。

 

サツキ「あんたのせいで怒られたじゃない!」

 

ほむら「おめぇのでんげきはのせいじゃねぇか!」

 

ミジュスケ「あれ?!なんでほむらとサツキが

 

ここに?ってか、ほむら今日行けなく

 

なったんじゃ…?」

 

ほむら「ああ…それはだなぁ…ああ!それより

 

ミジュナはどうした?一緒じゃないのか?」

 

ミジュスケ「ミジュナなら…ここにいるよ?」

 

ミジュナはミジュスケの背中でぐっすり寝ていた。

 

サツキ「まぁ〜」//

 

ほむら「そっか…」

 

ミジュスケ「僕達帰るけど、ほむら達も帰る?」

 

ほむら「あぁ」

 

サツキ「ごちそうさま〜」

 

ミジュスケ「え?また僕の家来るの?」

 

サツキ「まぁそれもいいけど別のお腹がいっぱい

 

だから〜」

 

ミジュスケ「なにそれ…?」




ご閲覧ありがとうございました!

投稿する1分前…

こんなの初めてだ〜

なんか見習い忍者 ミジュマルの豆知識載せとく

ミツハ先生は手術の腕はいいが

大量の血を見るのが苦手!
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