ツイッターでは最後に絵もあるので
そちらも見ていただきたい!
でもどうぞ〜
ミジュナ「10月8日!今日はあたしの
誕生日!ミジュスケは自分の誕生日に
気づいてなかったけどあたしは違う!
というか!ミジュスケが鈍いだけよね?!
ミジュスケはなにかしてくれるかな…?」
モモカ「う〜ん…ミジュスケくんは
優しいですけどちょっと抜けていますからね〜…」
ミジュナ「……?!な、なんでモモカがここに?!」
モモカ「??ミジュナちゃんが茶屋に来てくださいと
言ってくれたんじゃありませんか?」
ミジュナ「え?!今の聞いてた?!」
モモカ「う、うん…え?
話してくれてくれてたんじゃないのですか?」
ミジュナ「あ、まぁ…そうなんだけど…
てっきり頭の中での考えかと…」
モモカ「だ、大丈夫ですか?」
ミジュナ「うん…」
モモカ「そのような心配ないと思うのですけれど…?
ですがその様子だと…何も言われなかったのですか?」
ミジュナ「それが…」
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忍者学校
ミジュナ(ミジュスケは…あ、いた!)
ミジュナ「ミジュスケ〜!」
ミジュスケ「!ミジュナか…」
ミジュナ「ミジュナかってなに?
あたしがここにいちゃ悪いわけ?」
ミジュスケ「いや…まぁそういう訳じゃ…」
ミジュナ「まぁいいわ…ミジュスケは
ここでなにしてるの?」
ミジュスケ「ちょっと軽い運動でも!」
ミジュナ「そっか〜
ミジュスケ?今日が何の日か知ってる?」
ミジュスケ「今日?あ〜ミジュナの
誕生日だよね?おめでとう〜」
ミジュナ「う、うん!ありがとう〜」
ミジュナ(あれ?)
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ミジュナ「なんか…あんまり祝ってくれなかった
っていうか…ちょっと場が悪そうだった…」
モモカ「なんででしょう?」
ミジュナ「あとプレゼントみたいなものを
持ってたのを見たんだけど…特に何も
貰わなかったの…?」
モモカ「?ますますわからなくなってきました…?」
ミジュナ「そのあとも何も無く……」
モモカ「…でしたら、ミジュスケくんの家に
行ってみてはどうですか?」
ミジュナ「えっ?!大丈夫かな?!」
モモカ「分からないなら本人に聞いてみるのが
1番ですって!」
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ミジュスケの家 コンコンッ
あまね「は〜い!あ!ミジュナさん!」
ミジュナ「あまねちゃん!」
あまね「お誕生日おめでとうございます!」
ミジュナ「ありがとう〜知ってたんだ〜」
あまね「はい!調べました!」
ミジュナ「調べた?!」
あまね「でどうしました?兄兄はいま
夕飯の買い出しで出かけちゃってますよ?」
ミジュナ「えっ?そうなの?」
あまね「ええ。今日なに貰ったんですか?」
ミジュナ「ううん?何も貰ってないけど…?」
あまね「あれ?今日なにか大事そうなものを
持っていってたんだけど?」
ミジュナ「!えっ?!そうなの?!」
あまね「まさかお兄別の人への誕生日
プレゼントを渡す気なのかな?」
ミジュナ「いや…多分それは…
あまね「まぁわっち的にはどっちでも
いいですけどね〜」
ミジュナ「ええー…」
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モモカ「いらっしゃいませんでしたね〜」
ミジュナ「買い出しってことは商店街かな?」
モモカ「そうだと思います!」
ミジュナ「行ってみましょう!」
商店街
ホムラ「あ?おお〜!!!ミジュナちゃ〜ん!!
こんな所であるなんて運命じゃないか〜?
僕達は多分産まれる前から出会うことを
運命づけられた共同体の存在…今こそ一つ〜!!」
ミジュナ「結構!!ところでミジュスケ
見なかった?」
ホムラ「ミジュスケ?あ〜あいつなら
さっき見かけたな?」
ミジュナ「見たの?どこで?」
ホムラ「さぁ〜?向こうだと思うが?」
モモカ「では行ってみましょう!」
ホムラ「おお〜華麗な方だ〜!!
お嬢さん!この後俺とそこのお茶屋で
一杯どうですか?」
モモカ「結構で〜す。」
ホムラ「そっか残念〜…おお!
そこのお姉さ〜ん〜…!!」
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ミジュナ「あ!チハル!」
チハル「んあ?モモカ?ミジュナ?
どうした?お前らも買い出しか?」
モモカ「いえ?違いますけど?」
ミジュナ「お前らもってことは…もしかして
ミジュスケと会った?」
チハル「あぁ会ったよ?」
ミジュナ「ミジュスケなんか言ってなかった?」
チハル「なんかっつっても…
なにか急いでいたような?」
ミジュナ「急いでる…?…分かった!
ありがとっ!」
モモカ「では失礼します…!」
チハル「あぁ…何やってんだ?」
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モモカ「ミジュスケくんはなにかプレゼント
みたいなものをお持ちになっていて買い出しをして
らして…急いでいる…ということは…
ミジュスケくんは今プレゼントを用意しているん
ですよ!」
ミジュナ「そっか!…でも中身が用意できてないのに
プレゼントみたいなものを持つ意味って…?」
モモカ「そ、それは…なんでなのでしょう?
ですがミジュスケくんはちゃんと
お祝いしてくれますよ!そのための準備を
今してくれていると私は推理します!」
ミジュナ「なるほど…」
モモカはミジュナの背中を押した
モモカ「ミジュスケくんの家に
もう一度行ってみては?」
ミジュナ「えっ??」
モモカ「ほら!行きましょう!」
ミジュスケの家
あまね「あっれ?!今会いませんでした?」
ミジュナ「えっ?」
あまね「たった今出かけて行ったのに?」
ミジュナ「えっ?!ど、どこに行ったのかは…?」
あまね「ちょっとわからないですね〜?」
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ミジュナ「どこに行っちゃったんだろ?」
モモカ「ミジュナちゃんの家?とか?」
ミジュナ「ミジュスケ、あたしの家知らないし
第一少し遠いもの!」
モモカ「では一体どこへ?」
ミジュナ「…モモカ…」
モモカ「はい?」
ミジュナ「ここからはあたし一人で頑張って
みる!ありがとっ!」
モモカ「そうですか…!分かりました!
お気をつけて!」
ミジュナ「うん!もう暗いし気をつけてね〜
じゃあね〜!」
モモカ「おめでとうございます!ミジュナちゃん!」
ミジュナ「ありがとう〜!」
ミジュナは心当たりのある場所に走った
茶屋…
ミジュナ「どこにいるんだろ…?」
海…
ミジュナ「ミジュスケ…!」
忍者学校…
ミジュナ「いない…どこにいったのよ…
ミジュスケ…」
ミジュスケ「ここにいるよ?」
ミジュナ「?!ミジュスケ!」
ミジュスケ「伝言上手く伝わったみたいだね?」
ミジュナ「えっ?伝わったって?」
ミジュスケ「えっ?サツキとほむらからの伝言で
来たんじゃないの?」
ミジュナ「…?聞いてない?」
ミジュスケ「そうなの…?まぁいいやこれ!」
ミジュナ「これって?」
ミジュスケ「誕生日プレゼント!」
ミジュナ「!開けてみてもいい?」
ミジュスケ「もちろん!」
ミジュナは箱を空けて中身を見た
ミジュナ「これって?!茶菓子?」
ミジュスケ「ううん。これはね洋菓子っていうの!
頑張って作ったんだ〜」
ミジュナ「わぁ〜!可愛い〜!」
ミジュスケ「実は今日の朝には完成してたんだけど…
学校に来る途中に転んで崩しちゃって…」
ミジュナ(今日持ってたプレゼントって!)
ミジュスケ「で…新しく作り直そうと
思ったんだけどどうせならと…これも
底の方に入ってるんだけど…」
ミジュナ「これは?」
ミジュスケ「これはね砂糖菓子っていうの〜
これが1番頑張ったの〜」
ミジュナ「か〜わいい!!」
ミジュスケ「ミジュナ!!」
ミジュナ「は、はい?!」
ミジュスケ「生まれてきてくれて…
ありがとっ!!」
ミジュナ「!!」///
ミジュナ(どうしてミジュスケはそんな
恥ずかしい一言を平気で言えるのかしら…!)//
ご閲覧ありがとうございました!
こちらほむら達の様子…
ほむら「だから!ミジュスケが言ってたのは
忍者学校に来てくれだろ?!」
サツキ「そうだよ?だけど
その要件をミジュナに伝えなきゃ意味ないじゃん!」
ほむら「だからちゃんと伝えたって!手紙で!」
サツキ「それをミジュナが見なきゃ
意味無いでしょ〜!!それに字だって
なんか変だし!」
ほむら「うるっせーな!伝わりゃいいんだろ?」
サツキ「伝わらないから言ってんでしょうが!」
喧嘩していた…