少し楽だった〜!
ただ名前直しが残っていたため
結局手直しが必要〜
楽しんでください〜どうぞ〜!
ゲコガシラ先生「今日は脱出訓練をする」
ミジュスケ「脱出訓練?」
ゲコガシラ先生「敵に捕まった時に牢屋などから
脱出するための訓練だ」
ミジュスケ「でも俺達はまだ忍法は使えませんよ?」
ゲコガシラ先生「そう。この訓練は忍法は使わぬ…
忍術を使わず脱出するんだ…では頑張れ!」
牢屋内
ミジュスケ「どうやって抜け出そう…」
床に脆いことに気づく
ミジュスケ「ん?ここ掘れば抜け出せそう…!」
ミジュスケは床を苦無で掘ったが下にも
牢屋があり、ミジュスケは落ちた
ミジュスケ「うわぁー!!」
ミジュナ「えっ?!!」
下の階の牢屋にはミジュナがいて
ミジュスケはミジュナとぶつかった…
ミジュナ「何してくれるよ!ミジュスケ!」
ミジュスケ「ご、ごめん…」
ミジュナ「あー!!どうしてくれるの!ミジュスケ
が落ちてきたおかげで出られなくなったじゃない!」
ミジュナは石を削って牢屋の鍵を作り
脱出しようと鍵穴に入れ、回そうとした時に
忍者ミジュマルが落ちてきたので
鍵穴に鍵の先端が入ったまま折れてしまっていた。
ミジュスケ「他の脱出方法を探そう」
ミジュナ「全く…」
ミジュスケ「上の牢屋なら鍵穴入るよ?」
ミジュナ「無理ね、ミジュスケが落ちてきたから
上の地面がやわらかくなってとても登れそうにない」
ミジュスケ「壁に穴を開けて外へ出るのは?」
ミジュナ「それも無理ね。あたしの苦無と
あなたの苦無牢屋の外にあるんですもの」
ミジュスケ「えー!なんで!」
ミジュナ「あなたのせいよ!」
落ちてきたこと衝撃で二人共苦無を牢屋の
外に落としていた
ミジュナ「…他には…ないわね…」
ミジュスケ「ってことは脱出不可能?」
ミジュナ「そうなるのかしら…」
ミジュスケ「じゃあ先生が来るまで待つか…」
ミジュナ「先生は明日まで来ないわよ…」
ミジュスケ「…」
ミジュナ「まぁ気長に待ちましょう…」
ミジュスケ「うん…」
夜…
ミジュナは寝ている
ミジュスケ(どうすれば………そうだ!上の階の地盤が
脆かったってことはこの辺も脆い!つまり
壁に穴を開けるのは無理でも牢屋の鉄柵自体を
取り外すことは…)
この牢屋の鉄柵は壁にはめ込むタイプなので
取り外すことは意外に簡単だという
ミジュスケ「できる!」
ミジュスケは牢屋の鉄柵を外すべく
土を素手で掘っていた
ミジュスケ「っ!っ!ふぅ〜」
ミジュナ「クション!」
ミジュナはくしゃみをした。
ミジュスケ「!…」
ミジュスケ(寒いのかな?)
朝…
ミジュナ「ふぁ〜…ん?」
ミジュナにはミジュスケのスカーフがかけてあった
ミジュナ「あっ…」ドキッ//
ミジュスケ「っ!っ!」
ミジュナ「?!まさか一晩中掘ってたの??」
ミジュスケ「ん?起きた?うん」
ミジュナ「大丈夫なの?寝てないんじゃない?」
ミジュスケ「寝てないけど元々は俺の
せいだから。俺が責任をとらなくちゃ!」
ミジュナ「!そ、そう…」
ミジュスケ「それにもうすぐで出れるよ!ほら!」
ミジュナ「ホント!?」
ミジュスケ「うん!これでこの鉄柵を外れば!」
ガコン!
ミジュナ「?!え?!」
ミジュスケ「あっ!やばっ!」
ミジュスケが鉄柵を外した瞬間、
脆かった天井の土が落ちてきた。
ミジュスケ「うわぁー!」
ミジュナ「こうなることが予想できなかったの!?」
ミジュナとミジュスケは土に埋もれた
そしてそこに牢屋の鉄柵が倒れてきた
ミジュスケ「うわぁー!」
ミジュナ「…あなただけに物事を任せると
ろくなことにならないわね!」
ミジュスケ「で、でもこれで脱出できるよ…」
ミジュナ「この土から出られたらね…」
ミジュスケ「鉄柵が…お、重い…」
ご閲覧ありがとうございました!
ちなみにミジュスケが15歳!ミジュナが16歳です!