見習い忍者 ミジュマル   作:海音(みおん✖️ミジュマル)

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今回のお話は2000文字を超えているなが〜いおはなしで〜す!

手直しをする必要がだんだん無くなってきたので

嬉しい〜。ではどうぞ〜!


巻之五 休日 買い物!

休日のとある日…

 

ミジュスケはミジュナと一緒に歩いている

 

ミジュスケ「なんで俺がこんなことを…」

 

ナレーション「数時間前…」

 

ミジュスケ「もっと体力を付けなきゃ!」

 

ミジュスケはマラソンをしている

 

ミジュスケ「もっと集中力をつけなきゃ!」

 

ミジュスケは大きな岩を持っている

 

ミジュスケ「もっと命中率を上げなきゃ!」

 

ミジュスケは手裏剣を投げている

 

ナレーション「がミジュスケの投げた手裏剣は」

 

ミジュナ「えっ?!」

 

ミジュスケ「あっ!」

 

ナレーション「ミジュナに当たりかけた…」

 

ミジュスケ「なんでミジュナがここに?!」

 

ミジュナ「まずは謝りなさいよ…」

 

ミジュナは手裏剣を咄嗟に避けたが勢いで

 

転んでしまっていた。

 

ミジュスケ「あっ、ごめん!」

 

ミジュナ「ごめんと思うなら買い物に付き合ってよ」

 

ミジュスケ「えー!なんで?」

 

ミジュナ「あなたの手裏剣のせいであたしの服

 

汚れちゃったんだけど…?」

 

ミジュスケ「…分かったよ…」

 

ナレーション「と、現在に至る…」

 

ミジュスケ「なんで俺がこんなことを…」

 

ミジュナ「文句言わない」

 

ミジュスケ「…はぁ…俺は休日の間に特訓したかったのに…」

 

ミジュナ「原因はあなたの不注意でしょ?」

 

ミジュスケ「そうだけど…」

 

ミジュナ「まずは洋服を見に行くよ?」

 

ミジュスケ「へ〜」

 

ミジュナ「まずはこの汚れた服を何とかしなきゃ…」

 

 

ミジュナ「とりあえずこれにしようかな?」

 

ミジュスケ「ミジュナってそういうの着るの?」

 

ミジュナ「なに?着ちゃいけない??」

 

ミジュスケ「いや別に着ちゃいけない訳じゃないけど…」

 

ミジュナ「じゃあいいじゃない」

 

ミジュスケ「なんか機嫌悪い?」

 

ミジュナ「そりゃ服を汚されれば機嫌だって悪くなるよ…」

 

ミジュスケ「ごめん…」

 

ミジュナは服を着替えた

 

ミジュナ「どう?」

 

ミジュスケ「お〜」

 

ミジュナ「似合う?」

 

ミジュスケ「意外に似合ってる」

 

ミジュナ「意外ってどういう意味よ…」

 

ミジュスケ「いや、似合ってるよ」

 

ミジュナ「ほんとかしら…まぁこれでいっか…買ってくる!」

 

ミジュスケ「うん。」

 

ミジュナは会計を済ませて帰ってきた

 

ミジュナ「さて次のお店行くよ?」

 

ミジュスケ「え!終わりじゃないの?」

 

ミジュナ「まだまだ!今日一日は付き合ってもらうよ?」

 

ミジュスケ「え〜…」

 

ミジュナ「そういえばミジュスケの休日は

 

特訓ばかりなの?」

 

ミジュスケ「うーん…特訓以外のこともやるけど…

 

基本は特訓だね」

 

ミジュナ「そっか〜」

 

ミジュスケ「あ!ミジュナ!たい焼き食べよう?」

 

ミジュナ「うん!食べる!」

 

ミジュスケとミジュナはたい焼きを食べている

 

ミジュスケ「美味しぃ〜!」

 

ミジュナ「ほんと!美味しぃ〜!」

 

ミジュスケ「ミジュナ?ほっぺにあんこがついてるよ?」

 

ミジュスケがミジュナのほっぺにあるあんこを取ってあげる

 

ミジュナ「あ…ありがとう。」ドキッ

 

ミジュスケ「次はどこのお店に行くの?」

 

ミジュナ「とにかくいろんなお店に行くよ?」

 

ミジュスケ「疲れそう…」

 

ミジュナ「これも特訓と思ったら?」

 

ミジュスケ「…そうするか…」

 

いろんなお店にて

 

ミジュナ「これどう?」

 

ミジュスケ「うん!にあうよ?」

 

ミジュナ「なんで疑問形なのよ…」

 

いろんなお店にて…

 

ミジュナ「これいいなぁ〜!」

 

ミジュスケ「いいと思ったら買ったらいいんじゃない?」

 

ミジュナ「そうね」

 

いろんなお店…にて…

 

ミジュナ「ちょっとお会計してくるからちょっと待ってて」

 

ミジュスケ「うん。」

 

ミジュナはレジに向かった

 

ミジュスケ「…ん?これ…」

 

ミジュナはレジから帰ってきた

 

ミジュナ「ただいま〜。あれ?何か買ったの?」

 

ミジュスケ「うん。ミジュナに」

 

ミジュナ「えっ?くれるの?」ドキッ

 

ミジュスケ「うん。お詫び!」

 

ミジュナ「ありがとう!」

 

ミジュスケはミジュナに貝殻と

 

真珠のアクセサリーをあげた

 

ミジュスケ「もう終わり?」

 

ミジュナ「うん!帰ろう?」

 

帰り道

 

ミジュスケ「この飲み物美味しいね」

 

ミジュナ「今街で流行ってるんだよ?」

 

ミジュスケ「そうなんだぁ〜」

 

ワルビル「おい!お前ら」

 

ミジュスケ「ん?」

 

ワルビル「その荷物を置いていけ…」

 

ミジュスケ「嫌だ!」

 

ワルビル「怪我したい?」

 

ミジュスケ「したくない!」

 

ワルビル「じゃあ大人しく…

 

ミジュスケ「聞かない!」

 

ミジュスケとワルビルが戦い始めた

 

ミジュナ「ちょっと!あたし荷物があって

 

戦えないんだけど!」

 

ミジュスケ「俺が戦うからいいよ!」

 

ワルビル「調子に乗ってくれてるみたいだな!」

 

ミジュスケはワルビルに苦無で近接攻撃をしている

 

ワルビル「くっ…!」

 

ミジュスケ「トドメだ!」

 

ミジュスケは3つ手裏剣を投げるが3つとも当たらかった

 

ミジュスケ「ありゃ?」

 

ワルビル「なんだ…それは!」

 

ワルビルはミジュスケに攻撃をした

 

ミジュスケ「わっ!」

 

ワルビル「これで終わりだ!」

 

ミジュスケ「今だ!」

 

ミジュスケは近距離で苦無を投げた

 

ワルビル「ぐわぁ!」バタンキュー

 

ミジュスケ「ハァハァ…一体なんなんだこの人…」

 

ミジュナ「あなたね…」

 

ミジュスケ「ん?何?あ…」

 

ミジュスケがさっき外した手裏剣は

 

ミジュナの服を切り裂いていた…

 

ミジュナ「もう!!バカぁ!!!」

 

ミジュスケ「ごめんなさぁ〜い!!!」

 

ナレーション「ミジュスケは次の休日も

 

買い物に行くのであった…」

 

 




ご閲覧ありがとうございました!

街の名前はオシャウォット!わかる人にはわかる名前!
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