Twitterでは「別の日」からが一応の本編でした!
ではどうぞ〜ゴボゴボ
ミジュナ「いい海日和ね〜」
ミジュスケ「そうだね〜いい天気〜」パン!!
ミジュナ「なんの音?」
ミジュスケの浮き輪が割れて溺れてしまった
ミジュスケ「助けて〜!溺れる〜!」
ミジュナ「!!」
ミジュナはミジュスケを助けに海に入った。
ミジュナ「はぁはぁ…ミジュスケはみずタイプの
忍者なのになんで泳げないのよ…」
ミジュスケ「ご、ごめん…」
ミジュナ「今度は泳ぎの練習するわよ…」
ミジュスケ「わ、わ、わかりまじた…」
そして別の日…
ミジュスケ「海だ〜!!」
ミジュナ「海ね〜!!って違うでしょ?今日は
あなたが泳げるようになるために来たんでしょう?」
ミジュスケ「そ、そうだった」
ミジュナ「まずは水に対しての恐怖心を無くそう」
ミジュスケ「と言われても…」
ミジュナ「何が怖いの?みずタイプだし
水の中で呼吸は出来るから溺れるわけないでしょ?」
ミジュスケ「うーん…まずねぇ…
目を瞑っちゃうかな?」
ミジュナ「なんで目を瞑っちゃうの?」
ミジュスケ「目に水が触れるのが怖い…
海は海水だからなおさら…」
ミジュナ「海水が目に触れたからって痛くないよ?」
ミジュスケ「え?そうなの?」
ミジュナ「それで痛かったら涙はどうなのよ?」
ミジュスケ「あ、涙って塩っぱいんだっけ?」
ミジュナ「じゃあまず目を開ける練習ね」
ミジュスケ「うん…」
ミジュスケとミジュナは海に入って目を開ける練習をした
ミジュスケ「ん…」
ミジュナ「頑張って目を開けて!」
ミジュスケ「うん…」目を開ける
ミジュナ「そう!そうしたらそのまま待機!」
ミジュスケ「うん」(意外と平気…?)
ミジュナ「………/////………」ブクブク…
ミジュナ「ミジュスケ…ちょっとあっち向いてて」
ミジュスケ「了解?」
ミジュナはミジュスケにじ〜っと見られて照れた
2人は陸に上がった
ミジュナ「目を開けられたんだからもう泳げるんじゃない?」
ミジュスケ「…まだ泳ぎ方を知らないんだよね…」
ミジュナ「じゃあまずこうして?」
ミジュスケ「うん。そうして?」
ミジュナ「ここをこんな感じに…」
ミジュナは泳ぎ方をミジュスケに教えた。
ミジュナ「あとは何回も泳いで頑張るしかないわね」
ミジュスケ「わかった!泳いでくる!」
ミジュナ「気をつけてね〜!」
数分後
ミジュナ「だいぶうまくなったんじゃない?」
ミジュスケ「うん!泳ぎ方さえ分かればなんとか〜」
ミジュナ「さてあたしも泳ごっかな〜」
ミジュスケ「助けて〜ゴボゴホ」
ミジュナ「え?!なにやってんの??」
ミジュスケ「足を…ゴボゴホ…つ…つっちゃった!」
ミジュナ「待って!今助けるから!」
ミジュナは泳いでミジュスケを助けに行った
ミジュナ「ミジュスケ!大丈夫?!しっかりして!」
ミジュスケ「…」
ミジュナ「ミジュスケ!…息をしてない!!?」
ミジュナは心臓マッサージをしている
ミジュスケ「ミジュスケ!しっかり!
ミジュスケは忍者に…伝説の後継者になるんでしょ?
前にそう言ってたよね!こんな所で死なないよね!」
ミジュスケ「…」
ミジュナ「…はぁ…はぁ…はぁ…ダメ…
もっと続けるべきなのかな…それとも…
じ、じ、人工呼吸をした方がいいのかな?
…うーん………ゴクリ………」
ミジュスケ「……ん?あれ?俺確か泳ぎの練習を
してたんじゃ…?あれ?ミジュナ?俺に何が起きた
の?」
ミジュナ「…」///
ミジュスケ「?どうしたの?ミジュナ?」
ミジュナ「いや…なんでもない!ミジュスケは
足をつって溺れたのよ」
ミジュスケ「そうだったんだ…」
ミジュナ「そ、そうなの…」
ミジュスケ「ミジュナが助けてくれたの?」
ミジュナ「そ、そう。」
ミジュスケ「そっか!ありがとう!」
ミジュナ「!!い、い、いいの〜〜〜!!!」///
ミジュナは走ってどこかへ行ってしまう…
ミジュスケ「?!え?なんで?」
ご閲覧ありがとうございました!
キスしたのかわからないですが実の所はキスは
していません。想像でこうなりました。
命が関わっているので構わず人工呼吸をしようとしましたが
ファーストキスなのでちゃんと互いに了承をした上で
したいと思いひたすら心臓マッサージをしてました。
純情ですね〜ミジュナちゃん〜!