見習い忍者 ミジュマル   作:海音(みおん✖️ミジュマル)

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初の番外編!

番外編は基本短いのでほかの話とごっちゃに

しちゃうのですが今回のお話は長いので

ひとつのお話として載せました〜ので〜どうぞ〜!


巻之八之五 恋話 暴露!

ミジュナ「すいませ〜ん!」

 

ミツハ先生「ん?どうかしました?」

 

ミジュナ「それが…」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ミジュスケが苦無を投げる

 

ミジュスケ「はぁ!」

 

がミジュスケの投げた苦無は上に飛び…

 

ミジュスケ「ん?」上を見て…

 

ミジュスケ「わ〜!」驚き走り出したところ…

 

木にぶつかり気絶…

 

ミジュスケ「あ…わ…わ………」

 

ミジュナ「ミジュスケ?!大丈夫?!」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ミジュナ「と、いうことがあってミジュスケが…」

 

ミジュスケ「………」気絶中…

 

ミツハ先生「まぁ大変!ここで寝かしてください!」

 

ミジュスケはベットで横になった

 

ミジュナ「そういえば先生って結婚してたよね?」

 

ミツハ先生「はい!ゲコガシラ先生と」

 

ミジュナ「え?!そうなんですか!」

 

ミツハ先生「はい!」

 

ミジュナ「先生!どっちが告白したんですか?」

 

ミツハ先生「ん〜?どっちだったかしら〜?」

 

ゲコガシラ先生「こらこら!ミツハ先生!

 

学校でそんなことを話すとは…」

 

ミツハ先生「いいじゃありませんか?

 

サイゾウさん?」

 

ゲコガシラ先生「ミツハ先生!学校の中では

 

先生呼びとあれほど…」

 

ミジュナ「ゲコガシラ先生!どっちが

 

告白したんですか?」

 

ゲコガシラ先生「だから…」

 

ミツハ先生「えーとですね〜」

 

ゲコガシラ先生「ミツハ先生!」

 

ミツハ先生「あれはまだ先生になる前の

 

教育所での話でしたね〜」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ミツハ「サイゾウさ〜ん!」

 

サイゾウ「ん?どうしたんですか?」

 

ミツハ「またお弁当作りすぎてしまったので

 

食べて頂けませんか〜?」

 

サイゾウ「またですか?あれほど

 

自分の食べられる量を作ってきてください!と

いつも言っているのに…」

 

ミツハ「いや〜お弁当を作ってるとですね〜

 

つい楽しくなって作りすぎてしまうんです〜!」

 

サイゾウ「全く…気をつけてくださいね?

 

お弁当はありがたく頂きますが…」

 

ミツハ「召し上がってください!」

 

ミツハ先生とゲコガシラ先生は一緒の

 

教育所でこんなふうに先生になるための知識を学んでいた

 

ミツハ「サイゾウさん!大変です!」

 

サイゾウ「ど、どうしたんですか?」

 

ミツハ「家にこんな手紙が!」

 

手紙「おめでとうございます!あなたは

 

1億円に当選しました!つきましては

 

下記の場所まで来てください!表山の木小屋まで!

 

よろしくお願いします。」

 

ミツハ「サイゾウさん!どうしましょう!

 

私に1億円が当たってしまいました!」

 

サイゾウ「いや!これ明らかに詐欺ですよ!?」

 

ミツハ「サギさんって方が教えてくれたんですか?」

 

サイゾウ「いえ違います!これは詐欺と言って

 

悪い人があなたを騙してるんですよ!」

 

ミツハ「まぁ!そうなんですか?」

 

サイゾウ「あなたという人は…

 

気をつけてくださいね?」

 

ミツハ「はい!分かりました〜!」

 

サイゾウ(全く…この人は…心配だなぁ…)

 

そしてこんな日々が続き卒業の時がきた…

 

ミツハ「もう…卒業ですね〜」

 

サイゾウ「早いもんですね〜」

 

ミツハ「そうですね〜」

 

サイゾウ「でもまだ明日ありますけどね」

 

ミツハ「あら?そうだったんですか?」

 

サイゾウ「しっかりしてくださいよ!

 

明日の講義は重要ですよ!!」

 

ミツハ「ふふふ…」

 

サイゾウ「はぁ…ふぅ!」息を吐きまた吸って

 

ミツハ「?どうしたのですか?」

 

サイゾウ「もう卒業ですが…

 

私と…付き合っていただけないでしょうか?!」

 

ミツハ「いいですよ?」

 

サイゾウ「?!そ、そんなあっさり?!」

 

ミツハ「どこに行きましょう?」

 

サイゾウ「いえ…その付き合うでは無く…その…

 

結婚を前提に!付き合って欲しいという…」

 

ミツハ「?!!わ、私とですか?!」

 

サイゾウ「はい!」

 

ミツハ「な、なんで私なんですか?

 

可愛い子は他にも…」

 

サイゾウ「可愛さで選んでません!あ、いや

 

もちろんミツハさんは可愛いですが…

 

ほっとけないのです…見てて危なっかしいので

 

なんか…守ってあげたくなってしまって…」///

 

ミツハ「!」//

 

サイゾウ「ここを卒業したらもう…

 

会えないかと思い…いま勢いで告白を…」///

 

ミツハ「ん…」//

 

サイゾウ「で…どうですか?」

 

ミツハ「私でよければ…よろしくお願いします!」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ミツハ先生「という告白でした〜」

 

ミジュナ「へぇ〜!サイゾウ先生、やっる〜!」

 

ゲコガシラ先生「先生をからかうんじゃない!」

 

ミツハ先生「でもまさかねぇ〜」

 

ゲコガシラ先生「あぁ…まさか

 

配属先が同じとはねぇ…」

 

ミツハ先生「運命は見てるんですかね〜?」

 

ミジュナ「ゲコガシラ先生がミツハ先生を

 

守れるように神様が同じ所にしてくれたん

 

じゃないですか?」

 

ミツハ先生「そうかもね〜」

 

ゲコガシラ先生「そうなのか…って

 

だから生徒にそんな話をしないでくださいよ!」

 

ミツハ先生「いいじゃありませんか〜」

 

ゲコガシラ「よくありませんよ!ってもうこんな

 

時間!私はまだやるべき事が!じゃあ

 

ミジュナ!ミジュスケを頼んだぞ?」

 

ミジュナ「ふふっ、はい!」

 

おまけ…

 

とある休日の風景 (遊園地)

 

ミツハ先生「サイゾウさん!私あれ乗ってみたい!」

 

ゲコガシラ先生「これこれミツハさん急いでは

 

怪我しますよ!」

 

ミツハ先生「サイゾウさん!今度はあれを!」

 

ゲコガシラ先生「ミツハさん…そんなに

 

急がなくても〜」

 

ミツハ先生「サイゾウさん!これ食べましょう!」

 

ゲコガシラ先生「ん?美味しいですね?これ?」

 

ミツハ先生「今度はこれ乗りましょう?」

 

ゲコガシラ先生「これは観覧車?」

 

観覧車内

 

ミツハ先生「サイゾウさん?」

 

ゲコガシラ先生「な、なんですか?」

 

ミツハ先生「ありがとうございますね!いつも」

 

ゲコガシラ「いえ!こちらこ…そ…」

 

ミツハ先生はゲコガシラ先生のほっぺにキスをした




ご閲覧ありがとうございました!

ゲコガシラ先生は26歳でミツハ先生は23です!
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