ペルソナ5+Rの軌跡   作:犬大好き

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前回のあらすじ
いきなり死んだと思ったら神が出るわけでもなく\(^o^)/オワタと思ったらまさかの転生?
そして獅童まで出る始末
ここから優斗の物語は始まって行く


プロローグ2

「謎の声」

 

察官A「ここが家が戻るまでの君たち家族の家だ」

 

 中は普通の家の間取りで玄関に入ったらまず左にトイレ、そして右に靴置き場。目の前に扉があり、中には右にリビング、右奥に台所、左側には階段がある

 

優斗「わかりました」

警察官A「何かあったら警察を頼ってくれて構わない」

優斗「はい、じゃあさようなら」

 

 警察官は帰って行った。

 

優斗「はぁ~~~、もう疲れたから寝よ。家具は一通りあるみたいだし」

???『おい』

優斗「は?誰だよ」

???『お前は獅童を殺したいって思ってるんじゃないか?』

優斗「全く」

???『嘘何か言わなくていい。お前は俺、俺はお前だ』

優斗「じゃあなんだ?俺は二重人格にでもなったてのかよ」

???『多分そうだろうな』

優斗「嘘だろ?」

???『いや大マジ』

優斗「じゃあ何で俺に話しかけれるんだ?」

???『わからん』

優斗「じゃあいいわ。とにかく獅童を殺したいとは思わねえ。めんどいだけだ」

???『そうかよ、まあ俺はずっといるから。あと今お前が俺に話しかけてるが、端から見たら独り言を言ってるだけだから気をつけろよ』

優斗「ちょっといいか?」

???『なんだよ』

優斗「お前名前ないと不便だろ?俺の優斗から斗をとって漢字変えて悠ってどうだ?」

悠『悪くない、それでいい』

優斗「じゃあおやすみ」

 

 ・・・寝たか?

 

優斗「さて、どうせこの世界も12月になれば壊れる・・・なら、怪盗団に入った方が賢明か?いや、命を取るなら無関係でいた方がいいか?・・・壊れるぐらいなら死んだ方がマシか」

 

 あれから三年?ぐらいの月日がたった。両親は後遺症などはなく元気に帰ってきた。家は火災保険に入っていたのでどうにかなった。獅童がいた時点でうすうす感づいていたが。ここはやっぱりペルソナ5の世界らしい。鴨志田もいたし班目もいる、もちろん秀尽学園もあった

 悠のことだがとりあえずあれからずっと俺の中にいる。そして体の主導権は俺にあるらしい。悠も主導権を取ろうともしてないので仲良くしている

 悠には俺が別の世界からきたと説明した。そしたら悠が「なんだそりゃ。なら俺が話せるのもおかしいけどお前もおかしいやん。これから面白くなりそうやから、ここにいさせてもらうわ」って言ってた。・・・何でなまってんだ?

 あとこの世界が元はゲームということも言った。だからこれから何があるかわかるとも言った。そしたら悠は「え、お前チーターかよ」って言われた。なんか誰にも言えなかったことが言えてすっきりした。あと、少し前に主人公がテレビに出てた。名前出さないからわからんけど、写真が悪意しかないわ、モザイク薄くてわかる。今日から秀尽学園の2年生だ。鴨志田うざいけど頑張る

 

秀尽学園

 

 クラス票を見ると杏と三島が同じクラスだった。とりあえず主人公が来るまで待たないといけないから、それまでは勉強しながら待とう。

 

現在おっきいほうのトイレ中

 

悠『なあ』

優斗「どうした」

悠『お前が言ってたことってさまだなのか?もう三年たつぞ』

優斗「あと半月もないよ」

悠『お?マジで?待った甲斐があるってもんだ』

優斗「正直俺も楽しみ」

悠『そういやさ、今更だけどペルソナ?だっけ、俺も使えるんかな?』

優斗「わからん。だけど人格一つに一ペルソナみたいなもんだし、俺とお前でペルソナを二体使えたりしてな」

悠『めっちゃおもろそうやん』

優斗「とりあえず、あと少し我慢しろ」




次回予告
次回ついに雨宮蓮登場!竜司、杏にもちろんあの変態も・・・出ない!

次回「この世界の主人公」

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