ペルソナ5+Rの軌跡   作:犬大好き

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双葉編
第二十話


ほんとに戻った

 

悠『戻れてよかったな』

 

面倒だ

 

女になるのはパレスで十分なのに

 

まあいい学校に行こう

 

放課後

 

どうしよ、なにしよ

 

メメントスにでも行くか

 

メメントスきますた

 

暇だからレベル上げでもしよ

 

ん?なんか見覚えがあるていうか会いたくなかった奴が

 

わぁ、真っ黒~

 

明智「誰かいるのか?」

 

終わったかも

 

明智「殺されたくなかったら今すぐ出て来い」

 

トゥルース「出たら、殺さないのか?」

 

明智「女か、だがここにいるということはペルソナが使えるんだろ?死にたくなかったら出て来いと言っている」

 

トゥルース「クロノス、ザ・ワールド」

 

時間が止まってる間に

 

明智の横に行って

 

銃を突きつける

 

トゥルース「そして時は動き出す」

 

カチャ

 

明智「な!?」

 

トゥルース「形勢逆転」

 

明智「何のつもりだ?」

 

トゥルース「こっちのセリフここで何してるんだ?明智」

 

明智「クソっ知ってるのか」

 

トゥルース「契約を立てたいんだがいいか」

 

明智「言わない代わりということか?」

 

トゥルース「そうだ、取引だ」

 

明智「条件は?」

 

トゥルース「人の廃人化をやめろ」

 

明智「それは俺の存在意義にかかわる」

 

トゥルース「お前は獅童に利用されて捨てられるだけだぞ」

 

明智「なに?」

 

トゥルース「俺らのとこに来る気はないか?」

 

明智「行くわけがないだろ」

 

トゥルース「お前は、獅童の息子だろ?」

 

明智「!!」

 

トゥルース「それで、獅童から完璧に信じられたときに、裏切る・・だろ?」

 

明智「そうだ」

 

トゥルース「だけどその前に獅童の認知に殺される」

 

明智「なに!?」

 

トゥルース「予言してやろう。お前は家の校長と奥村フーズの社長を殺せと言われるだろう。奥村だけは殺すな。もし殺したらその時はお前の首をへし折る」

 

明智「・・・」

 

トゥルース「気が向いたらで構わんが今言ったことは守れよ」

 

明智「・・・」

 

トゥルース「クロノスザ・ワールド」

 

逃げよう

 

メメントスから出た

 

危ない

 

口から心臓飛び出るかと思った

 

もう帰ろう

 

次の日は学校に行った

 

放課後

 

竜司「よお」

 

優斗「なんだ竜司」

 

竜司「えっとな蓮と一緒にトレーニング行こうかと思ってんだけど。お前もどうだ?」

 

蓮「来ないか?」

 

優斗「別にいいぞ」

 

竜司「じゃあ行こうぜ!」

 

渋谷セントラル街

 

トレーニングジム前

 

優斗「ここか」

 

竜司「そ、入ろうぜ」

 

中でトレーニングした

 

竜司「ブランクあるにしろ何でおれより早いんだ?」

 

優斗「そりゃ異世界の山で走れbゲフンゲフン」

 

蓮「今なんて?」

 

優斗「何でもねぇぞ」

 

竜司「いや、今異世界って」

 

優斗「そりゃ俺からしたらここ異世界だし昨日すごい山見つけたから」

 

竜司「ホントか?」

 

優斗「嘘なんてつかん」

 

蓮「まあいい」

 

竜司「今日は帰ろう。また明日」

 

優斗「ああ」

 

そのあといつも通り蓮を送り帰って一日を終えた




暗殺に行ってきます第四話

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