両親の無事もあり、安堵する優斗
それとは裏腹に確実に歩み寄ってくる時間
とうとう雨宮蓮登場!
第一話
「この世界の主人公」
ジリリリリリリリリリ
目覚まし時計が鳴った
優斗「朝か」
母「起きたんでしょ!早く降りてきなさい、朝ご飯出来てるわよ!」
優斗「はーい!わかったよ!」
朝食後
優斗「行ってきまーす」
母「いってらっしゃい」
学校に行くために駅を経由していく。俺が獅童と会ってから覚えてるペルソナ5のことをノートに書いておいた。ノートによると雨の中主人公は初登校している。今日は雨だ。ということは、今日会う可能性が高いということ。そんなことを考えていたら駅につき、学校までの道に雨宿りをしてるやつがいた。それはもちろん主人公君です
優斗「・・・お前傘無えのか?」
主人公「・・・そうですが、いきなりなんですか?」
優斗「いや、見たことないやつがいるなぁと思って」
主人公「そうですか・・・いかないんですか?」
優斗「いやまだ時間あるからなぁ、そういや名前は?俺は中村優斗よろしく」
蓮「雨宮蓮っていう。よろしく」
優斗「ちなみに何年生?」
蓮「二年」
話していたら金髪碧眼で髪をツインテールに纏めた女子学生。杏が来た
杏「えっと優斗だよね?傘あるのに何してんの?」
優斗「転校生の二年の蓮くんと話してた」
杏「転校生?同じクラスかもね」
そこに鴨志田の白い車が来た
鴨志田「おはよ~学校まで乗ってくか~?」
杏「・・・ありがとうございます」
鴨志田「そっちの君たちはどうする?」
優斗「俺は大丈夫です」
蓮「俺も大丈夫です」
鴨志田「・・・そっちの眼鏡くんはよく見たら前科持ちくんじゃないか。昨日校長先生から聞いたとおもうが・・・くれぐれも問題を起こすんじゃないぞ」
蓮「わかってます」
鴨志田「遅刻すんなよ」
?「はぁ・・・はぁ・・・」
優斗「ん?」
すると、来た道から金髪で短髪の髪をしたチンピラ風の男子学生が走ってきた。竜司だ
竜司「この変態教師め」
俺「おお竜司」
竜司「ああ、優斗。おはよ」
優斗「おはようさん、なんだよお前変態教師って・・・バレたら面倒だぞ」
竜司「チクんじゃねえぞ。ってそっちのやつは誰だ?」
優斗「転校生で二年の雨宮蓮君」
竜司「タメか、まぁよろしくな」
蓮「よろしく」
優斗「どうせだったらみんなでいかね?いつの間にか雨やんでるし」
竜司「だったらこっちに近道あるんだ」
優斗「行こうぜ蓮」
蓮「OKだ」
優斗「お前キャラブレブレじゃね?」
近道を通るとそこには秀尽と書かれた看板のある城があった
竜司「なんじゃこりゃーーーーー」
優斗「入ろうぜ」
竜司「お前好奇心旺盛すぎやしねえか!?」
中に入った。中はエントランス風になっていて、前に二股になった階段、一階と二階の左右に扉がある。そして階段の踊り場には、鴨志田が鎧を着て右手で剣を空に突き上げた悪趣味な絵が飾られていた
竜司「なんかおかしいな」
優斗「なんかどころじゃないだろ」
竜司「そうだけどよ」
話をしていたら鎧を着た何かが現れた
竜司「なんだこいつ」
蓮「とりあえずヤバそうだな」
竜司「逃げるぞ!」
優斗「ダメだ!もう囲まれてる」
竜司「それならごり押しで・・・」
優斗「素手で相手になれそうにない!」
竜司「じゃあどうすればいいんだよ!」
優斗「何もしないで従ったほうがいい」
竜司「チッ」
俺たちはよろいを着た化け物に連れていかれた
次回予告
今度はホントに変態も出るぞ!パンツ一丁の方が変態だろ?
アイツはもちろん覚醒・・・ってまさかお前まで!?
次回「炎の悪魔」
ネタどうする?
-
増やせ
-
今のまま
-
むしろ多い