ペルソナ5+Rの軌跡   作:犬大好き

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前回のあらすじ
優斗ではなく悠が覚醒!?ペルソナの名前はイフリート!
蓮とモルガナ、悠の力で抜け出した優斗たちは学校へ


第四話

「ジョジョの名言」

 

 学校についた

 

竜司「マジかよ」

優斗「普通だな」

蓮「とりあえず入ろう」

指導教員「今頃登校か?もう昼だぞ、三人そろって」

優斗「すいません」

指導教員「補導の連絡、あったぞ」

優斗「してもわからないし、何かヤッてるとか思われるの嫌だし」

指導教員「竜司、お前が一人じゃないのは、珍しいな。まあいい履き替えて指導室に来い」

鴨志田「ん?どうしたんですか?」

竜司「鴨志田!?」

鴨志田「呑気だな、坂本。陸上やってた時とは大違いだ」

竜司「うるせぇ!テメェが」

指導教員「鴨志田先生になんて口きいてんだ!?退学になりたいのか!?」

鴨志田「私も配慮が足らなかったので、ここは両成敗ということで」

指導教員「え?いや、鴨志田先生がそうおっしゃるなら」

優斗「竜司もここでキレるのは得策じゃない」

蓮「面倒なことは避けよう」

優斗「逆に鴨志田を利用して今は入ろう」

竜司「わかったよ」

鴨志田「とりあえず川上先生が君(優斗)と君(蓮)を待ってると思うから行きなさい」

蓮「行こう」

優斗「ああ(・・・こいつ職員室知らねえよな?)」

 

 職員室へ

 

川上「あなたたちねぇ、何してたのよ」

優斗「すいません」

川上「まあいいわ、あなたは遅刻の報告よねもう行っていいわよ」

優斗「はい」

 

 俺は職員室から出て教室に向かった

 

優斗「さてと、どうしようか」

杏「一体何してたの?あんた」

優斗「何の話?」

杏「とぼけないで」

優斗「わかった、俺は何をしていたのか全部話すぞ」

杏「ええ」

優斗「ありのまま午前中にあったことを話すぜ。杏と別れたとき俺は転校生と一緒に竜司と近道を通ったんだ。そしたら学校があるはずの場所には城があったんだ。そして俺たちは牢屋に入れられ(中略)そして俺たちは逃げてここに帰ってきた。何を言っているのかわからねぇと思うが、俺も何が起こっているのか分からなかった。頭がどうにかなりそうだった。催眠術みたいなチャチなもんじゃねぇ。もっとおかしなモノの片鱗を味わったぜ」

杏「へ、へぇ~」

優斗「この話に嘘は1%も入っていません。でも0.9以下はどうかね・・・」

杏「あんた保健室いくか、病院行くか、家帰ったほうがいいんじゃない?」

優斗「もうチャイムなるぞ」

杏「う、うん(手遅れか・・・)」

 

 杏は席に着いた。そしてチャイムがなり、川上先生と蓮が入ってきた

 

                         「まさかうわさの?」   

          「いきなり大遅刻とかやっぱヤバいんじゃ」

 「普通に見えるけど?」

                 「目ぇ合わすと殴られるかもよ」

 

川上「静かに。えっと転入生を紹介します雨宮 蓮君。今日は体調不良ということで午後から出席してもらいました」

蓮「よろしく」

川上「えっと、席は、あそこ(杏の後ろ俺の隣)ね。悪いけど、近くの人、今日は、教科書見せてあげて」

優斗「よう」

蓮「同じクラスだったのか」

優斗「教科書は見せてやるよ。ほかのやつには頼みにくいと思うし」

蓮「・・・すまない」

優斗「別にいいって、しかもあんなところから逃げたばかりだぞ。この中で一番信頼あるだろ?」

クラスのみんな「あいつもそっち系なの?」「あんな奴と知り合いってことはアイツもやばいんじゃね」

蓮「ホントごめん」

優斗「・・・実は俺も前科あるんだよ」

蓮「え!?」

優斗「おれはあんまり大ごとにならなかったからみんな知らないけど」

川上「あんたたち遅刻組はなんでそんな元気なのかしら」

優斗「すいません」

川上「そういえば来週は球技大会があるから頑張ってね」

 

 今日は終わり

 

優斗「蓮帰ろうぜ」

蓮「う!?」

優斗「どうした!?」

蓮「いや大丈夫だ。少し目眩がしただけだ」

優斗「そうか」

竜司「おい」

優斗「ん?ああ、竜司か」

竜司「すまん。お前ら、ちょっと話したいことがあるんだ。屋上まで来てくれ、先に行っとくから」

 

 竜司は屋上上がって行った

 

優斗「行けるか?」

蓮「問題ない」

 

 屋上に来た

 

竜司「きたな。川上になにか言われたんだろ?」

蓮「あまり仲良くするなと」

竜司「だろうな。そういやお前、前歴あるんだってな。どうりで肝がふてぇわけだ」

優斗「俺も前科あるんだけど」

竜司「お前もかよ、初めて聞いたわ」

蓮「忘れていたが、優斗」

優斗「なんだ?」

蓮「どうしておまえは、あの敵の弱点を知っていたんだ?それにどこにどのギミックが、あるかをわかっているようにお前はいつも動いている。お前は一体何なんだ?」




次回予告
まさかの蓮に疑われる優斗
優斗の素性が一割ほど明らかに!

次回「優斗の過去」

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