またパレスに行き、鴨志田が体罰をしているバレー部員の顔を竜司が覚え、ホールまで逃げたが鴨志田に見つかってしまう。しかし竜司が覚醒、そして敵を倒し、無事パレスを脱出した
「遅刻だーーーーー!!!」
竜司「戻ったな」
蓮「みたいだな」
優斗「とりあえず、話聞くのは明日にして。今日は帰ろうぜ」
蓮「そうだな、じゃあ竜司、また明日」
竜司「ああ、明日も来いよ」
優斗「あ」
竜司「どうした?」
優斗「メアド交換しない?」
蓮「連絡手段はあったほうがいいな」
竜司「だったら交換しとこうぜ」
優斗「グループは俺が作っておく」
竜司「わかった、じゃあまた明日な」
竜司と別れ蓮を送った。そして夜
SNS(スマホのL◯◯Eみたいなもん)
竜司「ここに連絡でいいんだよな、届いてるか?」
優斗「俺は問題ない」
蓮「届いてる」
竜司「明日は頼んだぜ」
蓮「ああ」
竜司「やっぱ頼りになるぜ」
優斗「あんなクズやろうから救ってやらねぇとな」
スマホを閉じた
優斗「さてと、次は杏か。どうしよ属性被るんだけど。まぁどうにかなるか」
そのまま寝た。朝起きるとSNSで竜司たちが、寝てる間にしゃべったいたらしい
竜司「そういやぁよ、あの目みたいなアプリ・・異世界ナビとか言ったかあれ何なんだ?」
蓮「俺にもわからない」
竜司「あれ使ったからあんなとこは言ったんだよな?いつの間にか入ってんだよ。俺のにも」
蓮「あそこに行けるんなら、利用するだけだ」
竜司「そういや優斗は?」
蓮「寝てるんじゃないか?」
竜司「そうか、じゃあ、俺らも寝るか」
蓮「おやすみ」
竜司「おう」
ここで終わっている
優斗「俺が寝た後か」
悠『今何時だ?』
優斗「え?今は、8・・時?」
悠『終わったな\(^o^)/オワタ』
優斗「NOOOOOOOO」
悠『遅刻したくなかったら、早く準備したほうがいいぞ。怒られるのは、お前だからな。25分までに着くように頑張れ』
8時10分26秒
優斗「終わったけど、電車ねぇぞ!?」
悠『タクシーしかないだろ、遅刻よりましと思うが?」
優斗「背に腹は代えられんか」
タクシー会社に電話をかけ外に出る
8時11分59秒
奇跡的に早くタクシーがついた
優斗「秀尽学園まで!」
運転手「わかりました」
8時23分50秒
運転手「つきましたよ、846円です」
優斗「1000円でお願いします」
運転手「はい、お釣りね。行ってらっしゃい」
優斗「はい!」
8時24分30秒
優斗「セーフ」
蓮「寝坊か?」
優斗「危なかった」
悠『よかったな、遅刻ギリギリだったぞ』
優斗「何で起こしてくれなかった?」
悠『いやな?起こそうとはしたんだけど、何言っても起きないし。あ母さんは、いびき聞こえたから寝てるだろうし』
優斗「体を動かせばいいだろ?」
悠『変なところで起きられたら面倒だし、電車とか』
優斗「そか」
HR
川上「今日は球技大会だから今からみんなで着替えてね」
体育館
鴨志田のスパイクが三島の顔面にあたってしまった。鴨志田が驚いていたのでわざとではないと思う。多分。アニメは見たことないけどゲームは興味なしみたいな顔してたんだがな?俺がいるから変わったのか?
鴨志田「すまん。保健委員、三島を保健室に連れて行ってくれ」
竜司がボールをコートにボールを投げ試合がまた始まった
竜司「ちょっと行こうぜ」
優斗「ああ」
中庭
竜司「アイツ現実でも王様気取りかよ。」
優斗「三島は、もうあきらめてんな」
竜司「バレー部のやつらは今日全員いるはずだから」
優斗「まず、どこから行く?」
竜司「まずD組のやつからだな、ぱっと思いついただけだが」
優斗「俺が行くよ、蓮は聞きにくいだろうし」
蓮「ああ、頼む」
2-D
部員A「なんだよ、三人そろってサボりかよ」
竜司「城にいたやつだ」
部員A「お前ら、何の用だよ」
蓮「部活でだよ!今は関係ないだろ!」
竜司「鴨志田のせいだろ?」
部員A「ちげぇよ!これは俺の不注意で・・」
優斗「よし、お前に選択肢をやろう」
部員A「え?」
優斗「俺たちを信じてこの地獄を抜け出すか、言わずにあのクズの言いなりになるか。選べ」
部員A「・・・俺には・・言えねぇ」
優斗「そうかい、じゃあ。卒業まで言いなりの奴隷だな」
蓮「いいのか?」優斗「これ以上は聞けねぇよ。
竜司「じゃあ次か」
優斗「手分けして探したほうがいいだろう」
竜司「だな、俺は実習棟で、部活前のやつ捕まえる、教室棟は任せる」
優斗「すまん。俺どうしても聞きたい奴いるんだ」
蓮「お前が言うなら、何かあるんだろ?」
竜司「じゃあ蓮は3-Cのやつに行ってくれ」
優斗「じゃあお互い頑張れよ」
みんな散開した
優斗「じゃあいくか志保のところに」
次回予告
志保の所に来た優斗、校舎裏まで連れていき話しだす
次回「志保の為に」
ネタどうする?
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