ストライクウィッチーズの世界に日本が転移!?(リメイク) 作:RIM-156 SM-2ER
今回はかなり短いお話となります。そして早速独自設定要素が・・・・・・・。
では本編どうぞ!
西部航空方面隊築城空軍基地
国防空軍第5戦闘航空団があるこの基地には多数の純国産ステルス複座攻撃戦闘機、F/A-3Aジャイアントイーグルとステルス戦闘機F-35JAが40機羽を休めていた。だが今日はF/A-3AとF-35JAに空対空ミサイルが満載され、F/A-3Aには偵察ポットもつけた状態で空対空ミサイルを積み、出撃準備をしていた。
なぜなら、今朝から海外との通信が一切とれなくなり排他的経済水域外を飛んでいた航空機も全てロストしたからである。
基地の庁舎では集められた約60名のパイロットがブリーフィングを行っていた。
「まず、今回の大陸方面調査作戦の参加部隊を発表する」
飛行隊長がそう言った。手元の紙に書かれていた調査部隊の参加空軍部隊は以下と通りであった。
―――――――
【戦闘機部隊】
・第2戦闘航空団(北方航空軍)
>第102戦闘飛行隊、第113戦闘飛行隊、第117戦闘飛行隊
・第6戦闘航空団(中部航空軍)
>第106戦闘飛行隊、第110戦闘飛行隊、第114戦闘飛行隊
・第5戦闘飛行団(西方航空軍)
>第105戦闘飛行隊、第111戦闘飛行隊、第115戦闘飛行隊
・第9戦闘攻撃飛行団(南西航空方面軍)
>第203戦闘攻撃飛行隊、第204戦闘攻撃飛行隊、第207戦闘攻撃飛行隊
【早期警戒部隊】
・第1早期警戒航空団第1空中警戒管制群
・第1早期警戒航空団第2空中警戒監視群第602警戒飛行隊
・第1早期警戒航空団第2空中警戒監視群第603警戒飛行隊
【偵察機部隊】
・第5偵察航空団(北方航空軍)
>第505偵察飛行隊、第405無人機偵察飛行隊、第409無人機偵察飛行隊
・第4偵察航空団(西方航空軍)
>第504偵察飛行隊、第404無人機偵察飛行隊、第410無人機偵察飛行隊
・第3偵察航空団(南西航空軍)
>第503偵察飛行隊、第405無人機偵察飛行隊、第408無人機偵察飛行隊
―――――――
戦闘機240機、偵察機51機、無人機120機、早期警戒管制機6機、早期警戒機16機の計435機が投入される予定であった。
「これは・・・・・・・」
「いささか過剰ではないのか?」
パイロットたちはそう漏らす。
435機が投入されるといっても、実際に偵察に向かうのは戦闘機64機と偵察機24機、無人機48機、早期警戒管制機1機、早期警戒機4機の141機である。ほかの294機はアラート待機や整備、予備機である。
「確かにそうかもしれない・・・・・だが国家の非常事態だ!大陸の国家が核攻撃で全滅した可能性もある・・・・・様々な事態を想定して行動する!」
飛行隊長はそういった。
「すでに3カ国の大使には通達をしてあるそうだ!我々の管轄は韓国方面である!もし韓国軍機と遭遇した場合は現在の我が国の状況と偵察の目的を通達せよ」
飛行隊長は第6航空団の担当する区域をホワイトボードに張られている世界地図に書きこむ。
「我々の担当区域はここ、半島南部の沿岸地帯だ!しっかり頭に叩き込んでおけ!それと北朝鮮方面には近づかないように上層部から指示が来ている!質問のある者はいるか?」
飛行隊長はパイロットたちを見渡すがどうやら質問はないようであった。
「よし!では1時間後の
パイロットたちは一斉に立ち上がると、軍人らしいピシッとしたお辞儀をした後部屋から出て行った。
ついに日本国の運命を背負った、大陸調査作戦が始まろうとしていた。
いかがでしたでしょうか?
調査に112機は多すぎかなぁ?最初は150機を投入予定でしたが、いろいろ削りました。
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ではまた次回!さようならぁ!
次回 第4話 接触
お楽しみに!
ネウロイの瘴気の正体は?
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1:放射線もしくは放射能物質
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2:有毒な重金属などの微粒子
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3:毒ガス
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4:日本でもよくわからない