ぬきたしは聞いてない   作:雪の精霊

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孕めオラぁ!(挨拶)
見てくれる人が居ることによって何とか書き上げますた。文才がないので、前回と同じく見にくいと思います。文才がホスィ。




ゼロフォー

買い物、それは、あらゆる物を収集するためにある。この島で買えないものは宅配で頼む人が多い。

麻沙音ちゃんもその一人であるのだが、うん。

 

「どうやったら物本のキバットバット三世を買えるんだよ!よく買えたな!間違いにも程があるだろっ!」

 

「お世話になるぜ~、いやさ、麻沙音はいいよなぁ。いい感じなのに、文乃の嬢ちゃんと来たら・・・」

 

「五月蝿いです。切りますよ?」

 

「「ア、ハイ」」

 

今は留守番中。いつもの二人+α。麻沙音ちゃんが今朝、見せたいものがあると見せられたのが、本物のキバットバット三世。DXベルトを頼んでいたようなのだが、本物が届いたらしい。

 

深夜帯でお疲れなのは解るけども、本物どうやって用意したのかが気になる。そもそも、本物居たのかと言うレベル。配達の人は何者だ?

 

「キバットバット三世、お前はどうして間違われたんだ?お前なら、飛んで逃げれるだろうに」

 

「寝てたんだよ。そして、いつの間にか送られてた。それと、キバットバットは堅苦しいから、キバットって呼べよな!飛電!」

 

そう話していると、急にキバットが跳ね上がる。

 

「すまねえ、少し外行くわ」

 

「おう、すぐ帰ってこいよー!」

 

キバットは飛び出していった。どうしたんだ?

 

「私も少し席をはずします」

 

「そのマフラー、何?」

 

「万能マフラーです」

 

後を追うように、マフラーで瞬間移動をして消えた文乃のちゃん。まるであの、祝え!の人のようだったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「妹よ、俺はどうしたらいいか?」

 

「巻けば?それか、ばか正直に説明」

 

「それしかないのかなぁ」

 

現在、持ち物チェックの列に並んでいる。持ち物にはもらったドライバーとウォッチが入っている。どうしようか。本当に困った。

 

「・・・・・・」

 

困り果てていると、目の前の生徒が検査を受けていたのだが、何故か止められていた。

 

その生徒に、SSの一人が何かを没収せんと近づき、口を開いた。生徒の気迫が変わったような気がする。

 

「それは?」

 

「・・・っ!」

 

『 ビ ル ド 』

 

禍々しい音と共に目の前の生徒が、怪物に変貌した。怪人か、妹を連れて離れなければ。

 

でも、それをして何か解決するか?

 

「・・・・・やるしかない」

 

怪人が動き出す前に、体当たりして吹き飛ばす。せっかく守る力がある。だったら、守る。

 

ジクウドライバーを装着し、ライドウォッチを使う。SSの人達が警戒しているが、これは妹を守るため。

 

『ジオウ』

 

ライドウォッチを差し込み、ロックを解除する。待機音声が鳴り響き、気分が高揚していく。

 

「変身!!」

 

180度回転させる。

 

『ライダータイム!仮面ライダージオウ!』

 

その時、マフラーと共に文乃が現れる。

 

「祝え!!全ライダーの力を受け継ぎ、過去と未来をしろ示す時の王者、その名も仮面ライダージオウ。王の生誕である!!」

 

「まるで未来の人だー(棒)」

 

「え、あの。それ何?」

 

「呪文です、それと、あの怪人はアナザービルド。さっさと倒しましょう。話はそれからです」

 

「お、おう。えっと武器とかは・・・」

 

「念じてください」

 

言われた通りに念じると、ベルトからケンと書かれた剣が手に収まるように現れる。

 

「出た!これで最低限は戦える。ハアァ!」

 

切りかかると、あっさりと通用し、アナザービルドが吹き飛ばされる。が、アナザービルドは立ち上がる。

 

「なぜ邪魔をする、俺はそいつを殺したいんだ・・・。邪魔をするなぁ!!」

 

アナザービルドは水泳をするかのように地面に潜ってから、水から飛び出るように跳躍し、エネルギーでできたバスケットボールをなん初も撃ち込んでくる。

 

直感を信じ、自分に向かってくるボールを斬った。

 

「なんで殺したいんだ!」

 

「俺はそいつのお陰で、彼女が居なくなっちまった。この島は間違ってる!だから、見せしめとして殺すんだ!お前には解らんだろうな!愛する者が消える気持ちを!!悲しみを!!」

 

本当のその様なことをされたのか?だが、されなければこのような事態にはならない筈。

 

「何故、話し合いをしない!話し合ったりすれば、逃げれたかも知れないだろ!」

 

「島からは逃げられないんだよ、出られないしな。話し合いなんてしようものなら、俺は死ぬだろう。条約を厳守しないものは、この世から消える。俺は何人もそんな奴を、子供の頃から見てきた。立ち向かう者は、俺しか居ないんだ。この島を、元に戻したいんだよ!!恨みもある!!だから俺は止まれねえんだよ!」

 

「な、早いっ?!」

 

陸上選手よりも早いスピードで、通りすぎたと思えば、また通り過ぎ。通り過ぎざまに斬撃が起こっており、翻弄されてしまって、手が出せない。

 

「がっ!くっ!」

 

「オラオラ!さっきの威勢はどうしたよぉ!今のお前は怖がりさんだなぁ、敗北者!!」

 

 

 

 

「取り消しなさい、今の言葉」

 

 

 

 

「な、体が動かねえ!?い、糸が絡み付いてっ!」

 

「へ?」

 

声が聞こえたかと思えば、アナザービルドが細い糸によって動けなくなっていた。

靴の音が鳴り、一人の女の子が現れる。少し押さえめだが、その格好で解る。この子は、SSだ。

 

「彼は私の婿となるの、止めてくれない?」

 

「ま、まさか、生徒会長か?!」

 

「生徒会長?」

 

こんな子が生徒会長だったのか。

 

「こうなったら、あの方にもらった実験体を使うしかないか。やれ、ロイミュード!奴等を殺せえ!」

 

二人の生徒が姿を怪人へと変貌させ、襲ってくる。一人は指から弾丸を生徒会長へ撃って、もう一体は爪を伸ばし、こちらに突っ込んでくる。

 

俺は受け流し、背中を斬る。もう人浴びさせようと斬るとき、俺の動きが遅くなった。

 

「なんだ、体が重い?!」

 

「淳之介様、これはどんよりです!」

 

「名付けた人ネーミングせんすな」

 

「言ってる場合ですか、こんなときにドライブがいれば対抗ができるのですが」

 

「ドライブって?!くそっ!」

 

「少々お待ちを、もしもし私です」

 

「も、もたないっ!」

 

「近くにいるんですか?解りました」 

 

「負けそう!増援とかないのか?!」

 

「今来ます!!」

 

 

 

「お待たせ!さあ、ドア銃をくらえい!」

 

 

 

弾丸により、目の前に居た怪人は吹き飛ばされ、どんよりが解除された。おまけと言わんばかりに、もう一体の方の怪人も撃たれた。

 

「さあ、一っ走り突き合いなさい!」

 

「なんだろう、卑猥な気がする」

 

「イントネーションが違いますね。あと、我々は下がりましょう、巻き添えをくらいます。」

 

援護してくれたのは、赤くタイヤを斜めに嵌め込まれた体を持つライダー。話から察するに、仮面ライダードライブなのだろう。

 

声的に、女性か。

 

「仮面ライダーですよね?」

 

「ええ、私は仮面ライダードライブ。あとこっちがベルトさんだよ、よろしくねぇ」

 

『どうも、私のことはベルトさんと喚びたまえ』

 

「え。あ、どうも、ジオウです」

 

「仮面ライダージオウね?さあ!一緒に戦いましょう、ああ♡こんなに銃を打てるなんて///快っ♡感♡っ!こんな戦い、嫌いじゃないわぁ♡」

 

「・・・・・」

 

『彼女の事は気にせず、戦ってくれ。我々は援護を中心的に徹底する。頼んだよ、ジオウ』

 

ドライブが弾丸を交互に怪人に浴びせ、俺はそこを突いて、斬りまくる。一体の怪人はなすすべなく、爆発した。あとは、もう一体だ。

 

「まったく、私と私の婿との感動のストーリーを邪魔してくださらないでください。我が判決を言い下す、貴様は死刑だ。来なさい、サガーク!」

 

その言葉が終わると、白くて小さな円盤が、生徒会長の腰に止まり。ドライバーのようになる。

 

生徒会長は何かの取手のような物を差し込んだ。

 

『ヘンシン』

 

「さあ、死を与えましょう?」

 

また仮面ライダー?まるでバーゲンセールだな。

生徒会長は取手のようなものを握る。そると、赤くしなやかな紐が出現。それを鞭のように弾丸を弾きながら、怪人に近づき、頭を掴み、あらぬ方向へと曲げた。

 

首がもげ、怪人が動くことはなかった。怖っ!

 

「さあ、貴女も死ぬのです」

 

『ウェイクアップ』

 

ホイッスルのようなものを、上部に差し込ませることで、その音声かなった。もしかして、ライダーキックかと思ったが。予想を反するように、取手を突きだす。

 

紐のようなものが出ていた部分から、エネルギー状の光線が放たれ、アナザービルドを貫く。

生徒会長は上空に浮かび上がる波紋に飛び込み、引っ張られたことによってもがきながら、アナザービルドは体が浮いていく。

 

生徒会長があるサインをしたと同時に、アナザービルドは爆散した。

 

「このままでは終わらんぞぉ!!過去の我らを殺すことは・・・・できぬぅ」

 

その言葉を残し、姿が完全に消える。

 

「俺って必要あった?」

 

「一応あります」

 

「兄が幼女に慰められてるぅ、草」

 

「草言うな」

 

 

 

 

 

 

 

 N K I T A S H I

 

 

 

 

 

「はあ」

 

なんで集会でも皆、集会でもあんなにハメてるのか、意味が解らないし理解したくない。

購買に行こうと教室から出ようとすると、数人の女に囲まれる。なかなか動けない形になってしまった。またかよ。

 

「ねえねえ、私達とドスケベエッチしない?」

 

「私達は貴方みたいな子が好きなの!だからぁ、エッチしない?大丈夫よ!馴れてないようだから、開発してあ♡げ♡る♡」

 

ヤバイ、これはヤバイ。はっ!飛電さんの言葉を思い出せ、逃げれるときにピンチの時は、逃げると!!

 

「あ!まてー!」

 

「逃げたわよ!」

 

「ちゃんと開発してあげるからぁ!」

 

「前も後ろも!」

 

「他の穴も!」

 

「せめてドMにするだけ!」

 

「男の娘にするだけだからぁ!」

 

「「「「「「「エッチしよ!」」」」」」」

 

嫌だ!!

 

廊下を走るのはよくないが、大事な誇りを失うならば、破ってやるよ。タイツを破くようにな!

 

走っていると、掃除用具いれに引き摺りこまれる。あの時は清掃する人が居たりしたが、今回は居なかった。でも代わりに。

 

「兄、間一髪でしたねぇ。」

 

「ありがとうな、あと少しで名誉が消えるところだった。して妹よ、何でここに?」 

 

「まだドスケベセックスは禁止期間なんだけど、身の危険に関わる物が多かったからここに居るの。希に誘われるからね、ここが愛しの場所となってます」

 

「・・・足音が聞こえた」

 

(こっからは小声で話そうよ兄)

 

(そうだな、妹) 

 

「あれえ?確かに私の感度が示してるんだけどなぁ。私の感度は絶頂なのに何故なのぉ~?」

 

バレては居ないらしい。足音が、ここを中心に聞こえてきている。別れて探しているのか。

 

「あ、奈々瀬!男を見逃さない貴方なら見たとは思うけど、ここら辺で眼鏡を掛けた男子見なかった?」

 

「いや、見てないわよ?」

 

(ビッチの予感!) 

 

(あ、おいバカ!)

 

我が妹は一物を差し込むような穴から外のようすを見始める。止めようとして、チラリと穴の向こうを見た。何でか、妹が言っているビッチに親近感を感じる。

 

ビッチ親近感だとぅ?俺も気になって見始めた。

 

(兄もビッチが気になるぅ?)

 

(悪意ある聞き方だが、興味はあるな)

 

(もしかして捨てた?)

 

(捨てるか!!)

 

「そっかあ、毎日男とズッコンバッコンドスケベヘメハメしてるビッチの奈々瀬が見てないんだったら、ここには来てないってことなんだろうね。見たら教えてね」

 

「うん、またね」

 

(エエですなぁエエですなぁ)

 

(少しは自重してくれ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これのて、本日のHRを終わります」

 

「起立、礼、着床───」

 

授業が終わり、皆がハメているなか、逃げようとしたら。また話し掛けられた。話しかけてきたのは、あの時の女達。流石にこれは、逃げれるか?

 

「さあ、しましょ?」

 

「えっと・・・・」

 

「あ、この子私の先約なんだけど」

 

「えっ」

 

「なあんだ、奈々瀬は早いね。テクがすごすご過ぎて私達じゃ叶わないわね。流石、学校一のビッチ」

 

「それじゃあ行くわよ」

 

「え、ま?!」

 

ぐいぐいと手を引っ張られながら連れていかれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「さてと」

 

「ま、まさか。俺に乱暴するだろう!?エロ同人みたいに!エロ同人見たいに!」

 

「何言ってるのか解らないけど、私はあんたを利用しただけよ。男共がウザったくてね?小心者っぽかったからついつい使わせてもらったわ」

 

「そうなのか・・・、勘違いしてすまなかった」

 

(・・・・私は、貴方と同じかもね)

 

今、小さかったが確かに聞こえた。もしかすると、あの時に感じた親近感は、この時のための感覚だったのかもしれない。

 

このビッチ、もしかして処女?いやまさか。

 

「さてと、私はもう──」

 

「待ってくれ!!奈々瀬さん!」

 

「えーっと」

 

「俺だよ、何でそんな奴を見てるんだ!!俺の事を見てくれよ!なあ奈々瀬え!!」

 

一人の生徒が走ってきて、告白に近い何かを言い出した。その言葉が綴られる度に、ビッチの顔色が変わってきている。本当に嫌らしい。

 

「止めないか、困ってるだろ」

 

「あんた・・・」

 

「な!!くそっくそっくそっ!!こうなったら!」

 

生徒は懐から、時計のような物を取り出した。その見覚えある形に、驚きを隠せない。

最悪の事態に備えるために身構え、ジクウドライバーを腰に巻く。

 

ビッチの前に出て、使うかどうかを見る。

 

『 キ バ 』

 

「変身!」

 

『ライダータイム!仮面ライダージオウ!』

 

「てめえなんか、死んじまえよぉ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まったく、最近のアナザーライダーは弱いな。お前らは外れを引きすぎだ。このアンポンタン」

 

その状況を遠い場所から見るもの達が居た。一人は、無数のレンズをもった細身の機械。

 

「知らないわよ、あんたのせいじゃないの?」

 

着物を着た、宙を浮く少女。

 

「うぅむ。嘆かわしい」

 

肉体美をもった筋肉もりもりマッチョマンの武者。

 

「ア、ア・・・・・ア」

 

目が無数にある肉の塊を体とする、髑髏。

 

そこへ、一人の男がオーロラの壁を通過し現れる。

 

「準備は整のった、この世界は、我々が手にするのだ。この世界はそれほどの価値がある。この周期で消えるが良い、魔王!くふひゃはひゃはひはぁぁあ!!」

 

「まったく、リーダー。その笑いかたは止めてくれないか、正直気持ち悪い」

 

「そうね」

 

「うむ」

 

「キ・・・モ、イ」

 

「酷い!これでも君達の上司だよお!?」

 

 

 

 




次回未定、ぬきたしは聞いてない

「兄を助ける!」「さあ、キバっていくぜ!!」  

新たな仮面ライダー。

「私は、この記憶を持って。アンデッドを封印する、これは覆らない運命」

始まったアンデット達の戦い。

「ワーム?」「さあ、死ぬといいゼロワン」

侵略者が襲いかかる。


ゼロファイブ いーじゃんすげーじゃん!お祭り騒ぎでキバって行こう!


「女の体だが、俺、参上!!」

不可思議な時間に、彼らもやってくる。









最近これはぬきたしではないと思い始めたので

  • 最初からりリメイクしてR18多め
  • そのまま
  • ぬきたし本編を買う
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