コズミックバランサーの担い手 エクストラ編異 異世界旅行記   作:永遠神剣を求む者

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あくまで『コズミックバランサーの担い手』におけるキャラです。『聖なるかな』及び『永遠のアセリア』の原作とは異なる部分が多々あります


キャラ紹介

時乃(ときの) 刹永(せつえい)

主人公で転生者。前世でもギネスを越えるほど生きた為、魂もそれに合わせて強化されたので普通に転生すると赤ん坊はおろか母体にも影響があるので別世界に転生することになった

エターナルになって『永遠神剣世界』を出た後はたまに転生させた神に会って酒を飲み交わしている

エターナルであるため寿命がなく、本人でさえ本来の年齢がわからなくなっている(これはエターナルに共通していると思われる)。一応万単位で付けており、『歳』ではなく『周期』で表している

本来は二刀流。あえて一刀で戦っている。相手が二刀を構えても良いと思える実力ならば二刀流になる

所持している永遠神剣は天位『永劫』、地位『刹那』、鞘『調律』の3つ。エターナルになる権利と合わせて転生特典

ちなみにエターナルとしての正式な名乗りは『コズミックバランサーの担い手セツエイ』だがエクストラ編では名乗ることは多分無い

精神修行によりナル化マナは効かないが十全に扱えるわけではない(刹永自身がナル化マナは望の力と思っており十全に扱おうとは思っていないため。十全に扱おうと思えば扱える)

アカシックレコードの内容を本という媒体で見ることができるため、知らない世界でもある程度の知識は得られる

本編終了~エクストラ編までの間に模倣魔法を習得したらしく、前世の記憶含む一度見た魔術・魔法・剣術などを使うことが出来るが、敢えてオリジナルと打ち合ったら必ず負けるという制限を課している(ちなみに逆を言うとオリジナル以外には打ち勝つ事も可能)が、無限の剣製と王の財宝のみ場合によってはオリジナルに打ち勝つ事が可能(詳しくはfate編にて)

 

天位『永劫』、地位『刹那』、鞘『調律』

永遠神剣の頂点の3つ

本来なら目覚めて一緒にいると世界を巻き込んだ戦いになるが刹永の特典と調律のおかげでそんなことにはならない

一人称は『私』。たまに『我』も使うがエクストラ編では多分使う機会は殆んど無い

普段は人の姿で次元の狭間にいる

刹永の妻でもある

武器としての形状は調律以外は自由に変えれる為不明

 

悠久のユーフォリア

産まれたときからエターナルの少女。刹永の正妻

母親譲りの天然で箱入り娘に育てられた為、頭の出来は残念仕様だったが、刹永やクリスト達の教育により高校生レベルにはなった

所持している永遠神剣は第三位『悠久』。ユーフォリアはゆーくんと呼んでいる

本来ならユーフォリアは調律の転生体の為、調律が覚醒したらどうなるか不明だったが、刹永の転生特典でユーフォリアとアセリアの永遠神剣がそれぞれ独立したため何も影響は無くなった

 

ミゥ、ポゥ、ゼゥ、ワゥ、ルゥ

クリスト族の生き残りの少女達。刹永の妻でもある

彼女達の生誕世界は既に消滅している

全員エターナルになっている

所持している永遠神剣は全員第三位だが、今のところ疑似人格であり、エターナルにさせるための人格なので受け答えはしない

 

聖賢者ユウト(高嶺(たかみね) 悠人(ゆうと))、永遠のアセリア

ユーフォリアの両親

復元しないはずの『求め』が完全に復元された状態でユウトの手元にあるが、理由については『求め』自身や刹永すらも知らない

永遠のアセリアは本来なら永劫が目覚めたらどうなるか不明であったが刹永の転生特典のおかげで影響は無かった

『永劫』の力の一部を引き出せるのは変わらないのでアセリアの強さは原作と変わっていない

時深が別な可能性であったエターナル化したエスぺリア、オルファリル、ウルカ、今日子を呼び出したせいでユウトは6股男になってしまった。ついでに陣営のバランスも崩れた為、全員刹永に着いていき『永遠神剣世界』を脱した

エクストラ編で出るかは未定

 

聖緑のエスぺリア、再生のオルファリル、漆黒のウルカ、紫電のキョウコ((みさき) 今日子(きょうこ))

別な可能性でのユウトの妻達。寂しくなった時深が無理矢理連れてきた

ちなみに今日子はこの世界観では悠人の手によって死んでいるが無理矢理だったため記憶の統合が行われた結果今日子には悠人に殺された記憶があるという不思議な状態になった

 

宿命に全てを奪われた少女ミューギィ

『宿命』のせいで心を壊し、眠りについていた少女

現在は永遠神剣の力を一部封印して制御のために次元の狭間で特訓している

エクストラ編では完全に制御出来るようになってる

秩序陣営だったが、脱退して次元の狭間で暮らしている

 

叢雲のノゾム(世刻(せとき) (のぞむ))

本来の聖なるかなの主人公

エターナルになってる

ナル化マナを完全に扱えるのは彼だけだったりする(刹永も扱えない事は無いがあえて望よりは扱えないようにしている)

刹永や妻達と共に『永遠神剣世界』を出る

 

叢雲のサツキ(斑鳩(いかるが) 沙月(さつき))

望のエターナル化に伴い叢雲の器たる沙月もエターナル化している

望の妻

 

ナルカナ

叢雲の人化した時の名前

望の妻

 

永峰(ながみね) 希美(のぞみ)、カティマ、ルプトナ、ナーヤ

望の準エターナルとなっている

望の妻

 

サレス、ヤツィータ、タリア、ソルラスカ、暁 絶、スバル、エヴォリア、ベルバルザード

望の準エターナルとなっているがあくまで友人

 

星天のエト・カ・リファ

エターナルではあるが刹永により永遠神剣の能力がごっそり落とされている。元に戻されることは多分ない

永遠神剣世界にいる

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