コズミックバランサーの担い手 エクストラ編異 異世界旅行記   作:永遠神剣を求む者

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サクっと終わらせます。 というより刹永の圧勝です
一応手加減はしてます


刹永VS隊長ズ 刹永VS新人ズ

クロノ「無理だった」

 

「そっか。それならそれで問題はない」

 

クロノ「君にはこの言葉は無用だろうが、頑張れ」

 

はやて「な、なんの申請をしてたんや?」

 

「模擬戦でお前らのリミット解除。 却下されたけどな」

 

はやて「うわ~それなら勝ち目0やん……」

 

「安心しろ俺もランクをお前らと同じまで落とすから」

 

ティアナ「ランクってそんな簡単に落とせたっけ?」

 

「お前らのランクと俺のランクは意味が違うしな」

 

はやて「それならアレをすれば……!」

 

なのは「そうだね!」

 

フェイト「楽しみ」

 

「撃墜制で良いな。 設定完了と」

 

ティアナ「えーと、模擬戦開始!」

 

「「「バインド!」」」

 

「いきなり三重バインドか」

 

なのは「全力全開! スターライトブレイカー!!」

 

フェイト「雷光一閃! プラズマザンバー!!」

 

はやて「響け終焉の風! ラグナログ!!」

 

「「「いっけええええ!!!」」」

 

ティアナ「いや、開幕でこの技はおかしいでしょう」

 

はやて「ど、どうや!?」

 

なのは「撃墜判定が出てない!?」

 

フェイト「嘘……」

 

「ふぅ~危なかった危なかった」

 

ティアナ「アレで無傷ぅ!?」

 

「イミニティーⅥは流石魔法防御が高いなー。 それと無傷ではないぞ?」

 

俺の服は少し焦げていた

 

ティアナ「いや、あれでその程度なら無傷の範疇だと思うわよ?」

 

はやて「こうなったら破れかぶれや!」

 

「さて終わらせるか」

 

フェイト「はあああ」

 

「神技!」

 

向かってきたフェイトを切り上げて槍で拘束した

 

「ニーベルンヴァレスティ!!」

 

そしてトドメの槍を投げた

 

ティアナ「フェ、フェイト隊長撃墜」

 

はやて「えええ!! いくら紙装甲だからって一撃やと!?」

 

「さて次は……」

 

俺ははやてに急接近した

 

はやて「わいかい!」

 

「荒れ狂う殺劇の宴、殺劇舞荒拳!!」

 

そしてはやてにラッシュをかけた

 

「さらに! 十六夜天舞!」

 

さらに打ち上げを放った

 

ティアナ「は、はやて隊長撃墜」

 

スバル「あれ? なのはさんは?」

 

「あそこで構えてる。 良かったなスバル、本家が見れるぞ」

 

俺が指差した遥か遠くになのははいた

 

なのは「ディバインバスター!!」

 

スバル「ちょ、超遠距離砲撃いいい!?」

 

「打ち合ってみるか。 模倣ディバインバスター」

 

俺は永劫を構えて同じ技を放った

 

スバル「えええ!!! お、同じ技を!?」

 

「やっぱり模倣だと打ち負けるか」

 

徐々に押されていた

 

「さて、どうするかな」

 

なのは「フェイトちゃんのはやてちゃんの仇!」

 

フェイト「あの、なのは?」

 

はやて「わいら、撃墜されただけで死んでないんやけど……」

 

「お前らに面白い技を見せてやる。 ちなみにこれはマナも魔法も使ってないから理論上は誰でも出来るぞ」

 

俺は刹那を構えた

 

ティアナ「理論上?」

 

「よほどの才能の持ち主か、超一流でないとほぼ無理だろうな」

 

スバル「それで何をするんです?」

 

「まぁ、見てな。 せい!」

 

俺はあるとこに突きを入れた

 

なのは「え!?」

 

するとディバインバスターが消えた

 

「言っとくけどこれはただの突きだ」

 

ティアナ「なななな何をしたのよ!?」

 

「魔法の核を潰しただけ」

 

なのは「それなら!」

 

スバル「まさか、またスターライトブレイカーを打つ気なんでしょうか?」

 

「だろうな」

 

同じように刹那を構えた

 

ティアナ「まさか、アレを同じように消す気?」

 

「その通り」

 

なのは「スターライトブレイカー!!!

 

「見えた! せい!」

 

スターライトブレイカーの核に突きを入れた

 

ティアナ「ほ、ほんとうに消しちゃったわね……」

 

なのは「スターライトブレイカーも消せるなんて反則だよおお」

 

「俺には一度に一つしか消せないことが欠点だな」

 

なのは「こうなったら!」

 

なのははカートリッジを取り替えた

 

なのは「レイジングハート! フルリロード!」

 

スバル「なんかヤバそうな感じがします」

 

なのは「ディバイーーーーン、バスター!!!!!

 

「ならこっちはこれだな」

 

俺は魔法陣を展開した

 

ティアナ「なに、その魔法陣……見たことない」

 

「そりゃないだろ。 隠された場所のやつなんだし」

 

ティアナ「隠された場所?」

 

「内緒だ」

 

魔法陣の輝きが増した

 

「さて叫ぶのはいやだが仕方ない」

 

キャロ「叫ぶ?」

 

ファイナルマスターースパーーーーク!!!

 

スバル「あっちもすごいけどこっちも凄いの出した!?」

 

ディバインバスターとファイナルマスタースパークがぶつかった

 

エリオ「拮抗してる!?」

 

スバル「いや、刹永さんが押してる!」

 

なのは「そ、そんな!」

 

そしてそのままなのはを飲み込んだ

 

ティアナ「な、なのは隊長撃墜。 刹永隊長の勝利です」

 

「こんなもんだな」

 

なのは「どこが落としたのよ!」

 

「いや、一発で全員落とせる系の技は使ってないだろう?」

 

はやて「そういや、そうやな」

 

なのは「でも最後に使ったのは全員落とせるんじゃあ?」

 

「あれ直線攻撃だし予告線出るから簡単にかわせるだろ」

 

なのは「私当たったよ!?」

 

「そりゃ予告線無視して打ち合って負けたら命中するだろ」

 

ティアナ「打つ前に出てた細い線が予告線なのね」

 

「当たり判定の無いね。 次は隠れて聞いてた4人だな」

 

ティアナ「あたしたちも!?」

 

「設定は4対1だが実質1対1だから安心しろ」

 

ティアナ「どういうこと?」

 

「やればわかる。 というわけでさっきと同じ設定で模擬戦開始♪ 最初はメイルファーストでエリオから行くか」

 

エリオ「ぼ、僕!? ストラーダやるよ!」

 

「俺も槍で行くか」

 

永劫を構えた。槍の形で

 

ティアナ「どういうこと!?」

 

「俺のデバイスは好きな形状に出来るからな」

 

全員「ええええ!!!」

 

はやて「二刀流って書いてたやん!」

 

「二刀流とは書いたが『なんの』とは書いてないぞ」

 

エリオ「はあああ!」

 

気を取り直したエリオが突撃してきた

 

「よっと」

 

エリオ「まだまだ!」

 

エリオは追撃をしてきた

 

「成長してるね」

 

エリオ「ありがとう、ございます!」

 

会話をしながらエリオの攻撃を捌いていく

 

エリオ「はぉはぁ……」

 

「ちゃんと防御しろよ?」

 

エリオ「は、はい!」

 

「そんじゃ、ネイチャーフォース!」

 

エリオ「え、あ、うああああ!!」

 

はやて「エリオ、撃墜判定や」

 

「次はキャロだな」

 

キャロ「はい!」

 

「召喚対決でも良いんだが、フリードリヒが可哀想なことになりかねんのだが、どうする? こっちは異世界の竜王でも喚ぼうかと思ってるんだが」

 

キャロ「異世界の竜王です?」

 

「喚んでから決めるか。 こいバハムート」

 

はやて「ちょいまち! それはまずいやろ!」

 

「こいつだけどどうする?」

 

キャロ「フリードどう……フリード?」

 

フリードリヒは可哀想になるぐらいに縮こまっていた

 

「やっぱダメか。 すまんな戻ってくれ」

 

若干呆れたような雰囲気を出しながらバハムートは飛び立った

 

「うーん、キャロって攻撃系の魔法は使えないでしょ?」

 

キャロ「は、はい……」

 

「別に悪いことでは無いんだが……ヴォルテールならあるいはバハムートと戦えるかもしれんが多分来てくれないだろし、ここで喚ぶのは色んな意味でやばい」

 

キャロ「そうですね……あれ? なんでヴォルテールのこと知ってるんですか!?」

 

「内緒だ。 それにあれはあくまで似た人物が出る創作だから同じ場面になるかもわからんしな」

 

フリードリヒ「きゅぴ!」

 

キャロ「え? うーん危ないかもよ?」

 

フリードリヒ「きゅぴ!!」

 

何やら気合いが入っているフリードリヒ

 

(何を言ってるのかはわかってるが)

 

キャロ「フリードが真の姿で刹永さんと戦いたいって言ってますけど……」

 

「フリードリヒが良いなら良いんじゃないか?」

 

キャロ「それじゃあ、フリード頑張ってね」

 

キャロは竜魂召喚をした

 

《怪我無しモードでいくぞ、いくらなんでも可哀想だし》

 

永劫&刹那《了解》

 

「クロスディバイダー!」

 

フリードリヒは少しダメージを受けた

 

キャロ「フリード、頑張れ!」

 

フリードリヒはブラストレイを放ってきた

 

「星火燎原の太刀!」

 

ブラストレイをあっさりを打ち消し、そのままフリードリヒにダメージを与えた

 

フリードリヒは大きく仰け反った

 

「さて、終わりにしようか」

 

俺はフリードリヒを切り上げて槍で拘束し、大きく飛び上がった

 

「神技! ニーベルンヴァレスティ!!」

 

巨大な槍を召喚してフリードリヒに突撃した

 

「よっと」

 

フリードリヒは目を回しているが傷は負っていなかった

 

「これってどういう判定になるんだ?」

 

はやて「せやな……キャロの撃墜でええんちゃうん」

 

キャロ「えーと、それで良いです」

 

「では次はスバルだな」

 

スバル「はい!」

 

「こっちもこれでいくか」

 

永劫と刹那をグローブ型にした

 

《ついでにモードをいつも通りに》

 

永劫&刹那《了解》

 

スバル「ウイングロード!」

 

「なんかどこぞのジェットコースターみたいな道になってるな」

 

スバル「リボルバーナックル!」

 

「模倣、リボルバーナックル」

 

スバル「わ、私の技まで!?」

 

「出来て相殺か……やっぱり模倣系は威力が出ないな」

 

はやて「十分過ぎるやろ!」

 

「それじゃあ、いくぜ?」

 

スバル「あわわわわ」

 

「全身全霊全てを叩き込む! 殺劇舞荒拳!!」

 

スバル「きゃあああ!!!」

 

「ホームラン」

 

はやて「スバル撃墜判定や」

 

「さて、アクシオ、スバル」

 

気絶したスバルが運ばれてきた

 

はやて「なんやねんその魔法!?」

 

「まぁ気にするな。 さて次はティアナか」

 

ティアナ「よろしくお願いします」

 

「こっちはこれでいくか」

 

永劫と刹那を銃にした

 

「銃は苦手なんだが、まぁ良いや」

 

ティアナ(それなら私にも勝ち目が!)

 

「早速いくぞ! 全弾くらえ! ファイネストアーツ!」

 

ティアナに全弾を放った

 

ティアナ「ちょ、いきなり!?(でもこれで!)」

 

「リロード」

 

ティアナ「なにそれ!?」

 

「右に6発、左に6発、合わせて12発の弾丸がお前を襲うぜ。 ちなみに12発を耐えるなりかわすなりしてもお前の勝ちにはならないから気を付けな」

 

ティアナ(弾切れまで待って一気に仕掛ける)

 

《とか思ってるんだろうな》

 

永劫《あの男の真似だと最後は死ぬ気がするんですが?》

 

《平気だろ。 ミサイルとかではないんだし》

 

永劫《それもそうですね》

 

「そうそう言い忘れたがまともに受けたら一発で撃墜されるほどの威力を誇るからな」

 

早速永劫から一発放った

 

ティアナ「え、ちょ!」

 

ティアナはそれをギリギリ回避した

 

回避した先にあったビルが崩壊した

 

全員「はいいいい!?」

 

「とまぁ威力はこんな感じだ気を付けな」

 

さらに一発放った

 

ティアナ「くっ!」

 

ティアナはそれをかわした

 

ティアナ「フェイク・シルエット!」

 

4体のティアナが出現した

 

(騙されてやるか)

 

あっさりと永劫の弾丸を使いきった

 

ティアナ「クロスファイアシュート!」

 

6発の魔法弾を放ってきた

 

(まぁいっか)

 

刹那の弾丸も使いきった

 

ティアナ「仕上げ! クロスファイアシュート!」

 

12発の魔法弾を放ってきた

 

「リロードからの連打!」

 

ティアナ「これで、トドメよ!」

 

ティアナが後ろから斬りかかってくるのを感じとり

 

「はぁ……」

 

永劫と刹那を仕舞って腕にマナを溜めた

 

ティアナ「はああああ!!」

 

「オーラフォトンパンチ」

 

そのままティアナを振り抜いた

 

ティアナ「……」

 

ティアナは気絶した

 

はやて「ティアナ撃墜や。 新人チームの敗けや」

 

「なのはお前が運べよ。 目をかけてるのはお前なんだし」

 

なのは「わかったの」

 

「先に戻ってるなー」

 

はやて「おつかれ~」

 

フェイト「お疲れ様」

 

なのは「お疲れ様~」

 

キャロ&エリオ「今日はありがとうございました」

 

「糧になることを祈ってるよ」 

 

俺はトレーニングルームを出た




モード説明
ノーマルモード:非殺傷設定と同一のもの。基本はこのモード
フルモード:殺傷設定と同一のもの。基本的にはしない
怪我無しモード:何をしても傷を負わせることが無い。あくまで刹永の攻撃によって傷が負わないだけで落下などで打撲などは負う事はある
完全モード:世界の制限まで能力を解放。トリプルブレイカーを完全に無傷で防げる

銃型の永遠神剣ってあるんだろうか?

右が永劫、左が刹那です
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