コズミックバランサーの担い手 エクストラ編異 異世界旅行記   作:永遠神剣を求む者

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多分普通に楽しんで終わりかと……介入したところで仕方ないですし……巻き込まれる可能性はあります
ワゥ→サラマンダー
ルゥ→ウンディーネ
ポゥ→シルフ
ゼゥ→インプ
ミゥ→ケット・シー
ユーフォリア→ウンディーネ
刹永→スプリガン
でいきます
ぶっちゃけクリストは色で選びました(イメージと合っているかは激しく不明)。ミゥと刹永とユーフォリアは適当
容姿はランダムで決まりますがめんどいので変更無しです

この中で介入出来そうなのはポゥだけですね……ポゥの性格的に無理ですね

武器はユニーク武器扱いです。本人以外には使えないという事で。本人の技量と共に成長する武器です

キャラ作成画面からなのは原作も主人公は最初にキャラ作成してたからです。本来は一人一人のはずですがイレギュラーなのでまとめてです
《》は脳内チャットですが、チャット機能ありましたっけ?オンラインなのであるとは思いますがアニメにはチャット機能の有無は出てきてないので……テレビ画面のようなやつだと明らかにスパイ扱いされるので……原作にも無かったらオンラインなんだからあるはずだという独自理論で突っ走ります

クリスト達は煌玉で飛んでいたのであっさり飛べるでしょう。刹永とユーフォリアはエターナルなので簡単に飛べるはず(暴論
刹永は念のために最初はコントローラで飛んでいました
ネットにあったマップ見たらルグルー回廊に行くの刹永が一番遠い!


アルヴヘイム1

「今回は皆一緒か」

 

ユーフォリア「そうみたいですね、でも永劫さんと刹那さんと調律さんはいませんね」

 

「興味がないんだろう。ふむ、確認したら前に介入したやつの続きか」

 

「んでここはキャラの作成画面か」

 

しばらくして

 

「みんな終わったか?」

 

「どうせ皆所属が違うんだろうし向こうであったらよろしくな」

 

「リンクスタート!」×7

 

《おーい》

 

ユーフォリア《うひゃ!》

 

ミゥ《これがチャットですか》

 

ゼゥ《ビックリするわね》

 

ポゥ《ビックリしましたー》

 

ルゥ《驚いた》

 

ワゥ《頭に声がする~》

 

《見事にバラバラだな。一緒なのはユーフォリアとルゥだけか》

 

《ルグルー回廊ってわかるか?》

 

ユーフォリア《えーとルゥちゃんが確認してくれました!》

 

ルゥ《確認した》

 

ワゥ《確認したよー》

 

ポゥ《確認しましたー》

 

ミゥ《確認しました》

 

ゼゥ《確認したわよ》

 

《そこの中にある町に集合な》

 

《わかりました》×6

 

「さてまずは飛ぶ練習か」

 

それからしばらくは飛ぶ練習をしてコントロール無しで飛べるようになった

 

「よし行くか!」

 

マップを表示しつつルグルー回廊に向かった

 

途中他種族の領土を通るときはスニーキングアクション……ではなく超高速で駆け抜けた

 

「やっと着いた……さて行くか」

 

ルグルー回廊に入った

 

「ここは飛行不可領域か」

 

途中でサラマンダーのプレイヤー(雑魚共)に襲われたが返り討ちにした

 

そして鉱山都市「ルグルー」に入った

 

《到着したんだが皆いるのか?》

 

ワゥ《ボクはいるよー》

 

ミゥ《私もいます》

 

ポゥ《同じくいます》

 

ゼゥ《いるわよ》

 

ルゥ《ごめん、まだ》

 

ユーフォリア《すいません上手く飛べません》

 

《ユーフィーって元々飛んでなかったか?》

 

ユーフォリア《このこんとろーら?というので飛ぶのが難しくて……》

 

《いや、コントローラ無しで飛べるぞ?》

 

ユーフォリア《そうなのですか!?》

 

《ルゥはどうやって飛んでる?》

 

ルゥ《こんとろーら?無しで飛んでる》

 

《俺らは飛ぶのは初心者じゃないんだからコントローラありである程度掴めば後は簡単なはずだぞ?》

 

ユーフォリア《こんとろーら?無しでやったら簡単に飛べましたー!》

 

《ルゥ、ユーフィーを絶対に見失わないようにな》

 

ルゥ《わかった》

 

《それじゃあユーフィーたちがくるまでこの町を自由に観光だ》

 

《はい!》×4

 

しばらく観光をしていると

 

ルゥ《着いた》

 

ユーフォリア《着きましたー!》

 

《町の中央に集合だ》

 

中央で待っていると

 

ユーフォリア「おまたせしましたー!」

 

「本当にな! それじゃあフレンド登録するぞー」

 

全員フレンド登録を終えたので

 

「そんじゃパーティ組んで世界樹に向かうぞ」

 

パーティを組んで世界樹に向かった

 

ルゥ「なんか争いの声?」

 

「あっちだな行ってみるか?」

 

ユーフォリア「私、気になります!

 

「それは別な人のだろうが!それと太字にしなくていい!」

 

パシン!

 

ユーフォリアの体力が減った

 

「パーティ組んでても減るのか。まぁ良いや行くぞ」

 

争いの声がするとこにいくとスプリガンとサラマンダーが戦っていた

 

?「おや?誰だお前達は?」

 

「争いの声がしたのでね。俺はスプリガンの時乃刹永だ」

 

?「私はサクヤ。シルフの領主だ」

 

?「それにしても珍しいパーティだにゃん。アタシはアリシャ・ルー、ケット・シーの領主だにゃ」

 

ユーフォリア「ウンディーネのユーフォリアです」

 

ルゥ「ウンディーネのルゥ」

 

ワゥ「サラマンダーのワゥだよー」

 

ポゥ「シルフのポゥです」

 

ゼゥ「インプのゼゥよ」

 

ミゥ「ケット・シーのミゥです」

 

サクヤ「本当に珍しいな敵同士のはずなのに同じパーティだ、なんて」

 

「皆バラバラになっただけでリアルでも仲良いからな。戦えと言えば戦えるけどな」

 

ユイside

 

(あれ? あの人は……どこかで……?)

 

side end

 

(うん? あの妖精……なるほど)

 

サクヤ「あのスプリガンが大使とのことだがなにか聞いてるか?」

 

「新人だからな。街の噂にはなってたけど」

 

サクヤ「そうか」

 

「(領主ともなれば嘘ぐらい見抜けるか)さて今のところはサラマンダーの人が優位かな?」

 

サクヤ「あの男はユージーン。 見ての通りパワータイプだ。 なにより恐ろしいのはあの武器の特殊能力だ」

 

「どんな特殊能力なんだ?」

 

サクヤ「相手のガードを透過する『エセリアルシフト』だ」

 

「それって何回まで透過するんだ?」

 

サクヤ「試した奴はいないから1回かもしれないし回数制限無しかもしれないな」

 

「回数制限なしはゲーム的にダメだから制限はあるだろうよ。 そろそろ決着はつくだろう」

 

キリトが二刀でエセリアルシフトを攻略したようだ

 

サクヤ「どうやら1回だけらしいな」

 

「まぁ連続攻撃系でなければ防げないけどな。 後はあいつのように二刀を持ったりな」

 

サクヤ「連続攻撃系はわからないな」

 

「そうか。 まぁ二刀を使うなんてプレイヤーは少ないと思うけどな」

 

サクヤ「お前も二刀のようだが?」

 

「俺は基本一刀だな。 相手によっては二刀になる。 どこぞの剣豪の言葉を借りれば二刀を抜かせて立っていた者はいない。 だな」

 

サクヤ「自信があるのだな」

 

「あのユージーンが相手なら二刀になるだろうな。 エセリアルシフトを使わせないで勝つ事が出来なければ」

 

サクヤ「出来るのか?」

 

「やってみないとわからないな。 お、どうやら終わったみたいだ」

 

キリトがユージーンを撃破していた

 

キリト「人が増えてるな……って他種族パーティ?」

 

「ただの観客だ。 争いには興味が無いな。 参加しろって言われたらするが」

 

キリト「スプリガンのキリトだ。 こっちはナビゲーションピクシーのユイ」

 

「スプリガンの時乃刹永だ」

 

ユーフォリア達も改めて自己紹介をした

 

サラマンダー1「サラマンダーともあろうものがシルフなんぞと……」

 

「雑魚の戯れ言は気にするな」

 

ワゥ「はい」

 

ポゥ「大丈夫です」

 

サラマンダー1「なっ! ぐ、愚弄するのか!?」

 

ポゥ「いえ、事実です。 ユージーンという方ならどうなるかわかりませんがあなた程度なら倒せます」

 

ユージーン「ならそいつと戦ってみろ。 勝敗はこの会議には影響ないだろう。 そうだろうサクヤ?」

 

サクヤ「そうだな。これはあくまでシルフとケットシーのだからな」

 

「ポゥ、本気を出して良いぞ」

 

《ただしこの世界を壊すなよ》

 

ポゥ「わかりました」

 

サラマンダー1「シルフごときが一気に終わらせてやる!」

 

ポゥ「いきます(ライトニングフィーリー)!」

 

サラマンダー1「なっ!?(一瞬で半分以上!?しかも腕破損!?)」

 

ポゥ「~~(風の槍よ、4つに分かれ、貫け)!」

 

サラマンダー1「ぜ、全損だとおおおお!!」

 

ポゥ「見た目で侮るからそうなるのです」

 

「おかえり」

 

ポゥ「ただいまです」

 

《後でな》

 

ポゥ《はい!》

 

サラマンダー1「チートだ! チートに決まってる! 出ないとシルフごときに……!」

 

ユージーン「いい加減にしろ!

 

サラマンダー1「で、でもユージーン様!」

 

ユージーン「なら聞くが俺は誰に負けた?」

 

サラマンダー1「スプリガンです」

 

ユージーン「お前は初めて何日だ?」

 

キリト「2、3日だったかな」

 

ユージーン「つまりは俺も初心者に負けたということだな?」

 

サラマンダー1「それは男だから……」

 

ユージーン「お前は女性のシルフ=弱いとか思ってないよな?」

 

サラマンダー1「でも実際!」

 

ユージーン「ならお前はサクヤとやっても勝てるんだな?」

 

サラマンダー1「勝てません」

 

ユージーン「何故だ?」

 

サラマンダー1「領主だからです!」

 

ユージーン「ほぉ? お前はサクヤがもし領主で無かったら勝てるんだな?」

 

サラマンダー1「勝てます!」

 

ユージーン「サクヤ、領主に補正はあるのか?」

 

サクヤ「あるわけないだろ」

 

ユージーン「とのことだが?」

 

サラマンダー1「それなら勝てます!」

 

ユージーン「サクヤ、こいつに勝てるか?」

 

サクヤ「ポゥのように2回の行動では倒せないが確実に勝てるな」

 

サラマンダー1「な、ならお前に決闘を申し込む!」

 

サクヤ「良いだろう」

 

ユージーン「サクヤ、手加減はいらんぞ」

 

サクヤ「わかっている」

 

「領主って普通は強くなきゃなれないよな? カリスマとか人望とか見えないものも大事だけど」

 

ユージーン「あの馬鹿はそれがわからないのだろう」

 

「領主との知り合いはいないのか?」

 

ユージーン「俺の兄だ。 先程のメールしておいた」

 

「戦闘が終わればわかるか。 もうすぐ終わりそうだし」

 

サラマンダー(雑魚)はポゥに続き、サクヤにまで完封された

 

サラマンダー1「領主がチートして恥ずかしくないのか!?」

 

ユージーン「おい、領主からメッセージ来てないか?」

 

サラマンダー1「領主様から? なっ!」

 

『お前はなんでそうもアホなんだ? ポゥというシルフは今日始めたばっかだがらチートを疑ってもおかしくはないが領主であるサクヤはお前よりも古参だぞ? それなのにお前より下であるはずが無いだろう? よってお前をサラマンダーより追放する!』

 

元サラマンダー「そ、そんな……」

 

「やはり領主には同族の追放権限があるのか」

 

ユージーン「お前達は追放されようとされまいと拘りは無さそうだな」

 

「そうかもな。 さて俺達は世界樹へ向かうか」

 

ユージーン「戦ってみたいものだな」

 

「勘弁してくれ、疲れることはしたくないんだ。 機会があればな」

 

俺達はその場を離れた

 

他side

 

キリト「すげーマイペースな人達だな」

 

ユイ「それに強いです」

 

ユージーン「ユーフォリアと刹永は異次元の強さに思えたが……」

 

サクヤ「あんなのがシルフにいたとはな」

 

アリシャ「ケットシーのあの子も強いのかにゃ?」

 

ユージーン「戦ってみればわかるだろ」

 

キリト「それより帰らないのか? 負けたら引くって約束だったような?」

 

ユージーン「そうだったな。 よしお前らスプリガンとウンディーネの共同大使が来たから撤退だ!」

 

side end




技名はイメージですので実際には高速で突進するだけです。ソードスキルにはあるかもしれませんがこの時のALOにはソードスキルはないはずなので

あ、技名の翻訳出来ないので各自お願いします。資料が無いので無理です。まとめwiki見てもちんぷんかんぷんです

ポゥって本来はサポート型の構成のはずなんですけどね……

ユージーンが本編よりも良い奴に!?

サラマンダー1がドンドン墓穴を掘っていくのが想像できますね。そしてユージーンの青筋がドンドン濃くなっていくのも
強くなきゃ領主になれないと思うのだけど……
というわけで追放となりました♪
世界樹まで行けなかった
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