もしかしたら変な風になるかもしれないですけど、まぁそんな感じです(丸投げ!)
後本編とは別けて投稿する予定ですがやり方がまだ解らないのでもしかしたら変な所に来ちゃうかもしれませんそんときはその都度並び替えます。やり方覚えなくちゃ
天龍達が救出されて数日後
ーーーーーーー大本営、会議室ーーーーーーー
今、この会議室では天龍達が深海棲艦と接触し、救出されるまでの経緯を提督が説明していた、説明している間会議室の空気は重く、とてもピリ付いた空気が場を支配していた。そして…
「以上で、報告を終了します…」
そうT督が閉めると、机を強く叩く音が響いた
「ふざけるな!!そんな説明で信じられると思っているのか!!敵の大艦隊に遭遇して逃げてたら恐竜が敵を蹴散らしただと!冗談も休み休み言え!!」
T督の説明を聞いていた別の鎮守府の提督の怒鳴り声が響く
「いいか、貴様の艦隊に割いた艦隊の燃料も只ではないのだ、そもそも我々が貴様の救援要請を受けたのは敵の大艦隊が日本に攻めてくる可能性があったからだ!、そうでなければあれほどの艦隊が動くこともなかったのだぞ、それが行ってみれば敵艦隊は全滅していて、しかもそれは恐竜が蹴散らしただと、そんなので納得出来る筈がないだろう!!そもそも、本当に敵と出くわしたのかも怪しいわ!!」
「!…しかし!天龍達を救出した海域には深海棲艦の残骸も多数確認されており…」
「だが百歩譲って敵が居たとしても、警戒を引き継いだ艦隊からは恐竜の様な巨大な反応はその一帯からは確認されていないそうだが?」
「それも、先ほど報告した通り、奴は海に潜ってその海域を離脱したと思われ、その様子を我が鎮守府の救援艦隊が目撃しております、引き継ぎの際にも注意されたしとその事を報告したようです」
「ふん!本当は見間違いで敵の大艦隊何か居らずに少数の相手だったんじゃないのか?それで逃げてる内に殲滅させただけだろう」
「そんな事はありません!私は彼女たちの言うことを信じています」
「はっ!どうだかそもそも、艦娘なんぞ兵器でしかない、人間扱いしている事態おかしな話なのだ」
「それは聞き捨てなりません、我々が深海棲艦と戦うことが出来てるのは彼女達のお陰なのですぞ!」
「戦うことができてるだと!じゃあ今のこの状況はどう説明する戦う事ができているのであれば救援なんぞ要らなかったんじゃないのか」
「しかし…」
「もういい!!双方静まれ…」
言い争っている提督達の間に入ったのは説明の後もずっと黙っていた元帥だった
「何がどうあれ貴様の艦隊に救援を出したのは事実だ、今回の救援に回った艦隊の燃料の半分は貴様が出せ、そしてその恐竜に関しては今は不問とする、今がそんな事で言い争ってる場合ではないのは貴様たちも良く解ってるはずだ。だがもし、今回の騒動が本当で百隻にも近い敵の艦隊を殲滅させた。そんな生物が存在するとしたとしたら我々は深海棲艦の他にそんな化け物と戦うかもしれないということだけ頭の隅に置いておけ…以上だ今日はこれで解散とする」
元帥はそう言葉を終わらせると立ち上がりさっさと出ていってしまった
「お待ち下さい、それでは我々は納得できません!…くそ!!いいか、今回はこれで済んだが次があるとは思うなよ」
そう言うと他の提督達も立ち上がり会議室を後にしていく、そして残されたT督も全員が出ていったのを確認してから会議室を後にした。そして帰りの車内にて一緒に来ていた長門が
「どうだった、と言うのは野暮な事か…その様子だと随分絞られたようだな」
「ああ…此方の説明は殆んどまともに聞いてくれなかったよ…見間違いじゃないかって」
「そうか、しかし私達は確かに見たんだ、黒くそして巨大な生物を、何より天龍達が目の前で見ている…私には信じてくれとしか言うことが出来ない…」
そう言うと長門は悔しそうに俯いてしまった
「はぁ…そんな顔しなくても私は君たちを信じているさ、私は君達の提督なんだからな」
「提督…ありがとう」
「まぁ、今回は皆無事に帰ってこれたし、それでよしとしようじゃないか、それに疲れた帰ったら少し休むよ…」
「そうか、そうだな皆無事だったこの事にまず喜ぶとしよう、しかし!帰ったら書類が待っている休んでもいられんぞ…と普段なら言うんだがな今回はしょうがない帰ったらゆっくり休むといい」
そう言いながら長門は微笑んだそれを見て提督は
「ああ、そうするよ、速く帰りたいな。我が家に」
「ああ」
そんな会話をしながら提督達は鎮守府へと帰っていった
こういうのあった方がいいかな?
今回はシリアス?な感じで終わったけどいろいろと本編の間にこういうのあったよ的な感じで書いてこうと思いますが
要らないかな?
次どっち先にやろうか迷ってます
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ホッポ来襲初めてのお友達ビヲの遠出
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怨念の帰還連鎖する怨念
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ハーハハハ悩むがいい作者よお前に任せるぜ