このssは私の中の妄想で垂れ流しただけの本当にずぶの素人がこういうの見たいなと思って書くものです。
面白いかわかりませんがもしよかったら読んでみてください。
因みに亀投稿ですそれとほとんど皆様の想像力にお任せするのでご容赦ください
後艦これの知識もほぼないのでかなりガバガバのご都合展開になりますので
ゴジラもにたようなものです平成と昭和版を知ってるくらいなのでもしかすると大分やらかすかもしれませんがご理解していただけると嬉しいです
設定ガバガバのご都合主義のど素人が書くこのssが少しでも暇潰しになればと思い書かせていただきます
よろしくお願いします
1話
「…なんなんだよこいつは」
敵の艦載機が海に落ち海面が燃え上がる海上で軽巡洋艦天龍は頭上を見上げ呟いた、そこには黒く巨大な生物がたたずんでいた。
「〓〓〓〓〓〓〓〓〓」と咆哮をあげる生物を天龍達は見上げることしかできないでいた……
…そして少し前の別世界そこには丁度車に轢かれて死んだ若者がいた、そして今現在若者が居るのは白い空間で目の前に白髪の老人が立っていた。
「テンプレすぎんだろーーーーーーー!!!」
「まぁ、そう言うなよその調子じゃわしが神なのも解ってるじゃろ、お主は死んだからとりあえず転生させるからなんか要望あるかの?」
「イヤイヤイヤイヤ説明雑すぎんだろ、もっとなんか説明とかないんですかね!」
いきなり神とか言う老人が転生させるからとかぬかしてきやがった確かに転生ものは大好きだが自分がそうなるといろいろと困る
「え~めんどいの~」
えっ!めんどい、めんどいとかぬかしたぞこの神うわーなんか殴りたくなってきたー
「まぁまぁ落ち着けってジョークだからゴッドジョーク実はのお主が死んだとき……丁度死者数がキリ番だったんでな、なんか特典をあげようと思ったんじゃよ」
えーなにそれどんな反応すればいいの喜んでいいのか解んねーよキリ番だからとかどっかの商店街とかスーパーののりじゃんまぁ転生できるから喜んでもいいのか…腑に落ちねぇ!!!
「あー要望って何でもいいのか?」
「まぁ基本的にはなんでもいいぞい」
んー何でもいいのか、どうしようかなーやっぱり艦これの世界とか行きたいしなーでも提督とかで指示だしとかできないし艦息になってもなぁー…なら
「艦これの世界にゴジラとして転生したい!!」
「うむ、艦これでゴジラ…ゴジラ!!艦これの世界で?提督とか艦息とかじゃなくて?」
「いやー俺艦娘とは仲良くしたいけど指示だしとか無理だし戦うのも連携とかできなそうだから、それなら昔から好きだったゴジラとして転生したいなぁーと」
「まぁお主がいいならいいんじゃがでは転生させるぞ」
「あっでもなんか意思疏通できる方法も欲しい!」
「うむ、解った。では今度こそ転生させるぞ」ペカー
こうして俺は艦これの世界にゴジラとして転生することになった
ーーーーーとある海域ーーーーー
「オラ、へばるんじゃねーぞお前ら、追い付かれるぞ」
「皆!救援要請は出したから諦めないでねぇ」
「当然よ、諦めるなんてレディのする事じゃないわ」
「その通りだよ」
「まだまだ全然大丈夫なんだから!」
「頑張るのです!!」
現在天龍、龍田、暁、響、雷、電の遠征艦隊は大量の深海棲艦の艦隊に追われているその数は百隻超えていた。
「くそ、何だってこんなところに敵の大艦隊がいやがんだ…うわぁ!!」
天龍が悪態をついた瞬間近くで爆発が起きた砲撃の音がしなかったので天龍は空を見上げ舌打ちしながら叫んだ
「敵の艦載機だ、皆輪陣形をとれ対空射撃開始!」
「「「「「了解」」」」」
艦隊は防御体制を取ったが敵の空爆は激しくなる一方だった
「くっ!撃っても撃ってもキリがないね」
「このままだと追い付かれちゃうのです!!」
「きゃあ!もう痛いじゃない」
「天龍ちゃん、このままだともう…」
龍田が何か言おうとした瞬間また近くで爆発が起きた今度は遅れてドォンと砲撃音が聞こえてきた。
「くそ、追い付いて来やがった!」
そう敵艦隊の射程距離に入ってしまったのだ今度は空爆に砲撃が加わり先程よりも激しい攻撃が天龍達を襲った
「もうダメ、耐えられない!」
「くっ!!」
「押さえられない!」
「もうダメー!」
「イヤーー!!!」
「ちくしょう、ここまでかよ…」
敵の艦載機は天龍達に止めを指すため爆弾を落とそうと近づこうとしたその時、海が光り青白い光の線が弧を描き上空に伸びて行った、そしてその光に巻き込まれた敵の攻撃機は爆発し海面に墜ちていった。
天龍達、深海棲艦達は何が起きたか解らず攻撃が止み光が出てきた海面を見ていた、すると海面が盛り上がり何か黒く巨大な怪物が姿を現した。
「〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓」怪物が咆哮をあげる
「なんなんだよこいつは…」
ーーーーー時間は少し遡りーーーーー
うん…ここは…どこだ確か神様に艦これの世界に転生してもらったはずだけど真っ暗だな、それになんか浮遊感があるな…ん?上に光が見えるって事は水…水中か?
ゴジラにしてもらったけど暗くてよく解らないなとりあえず少し移動してみるか
(おお、動いた当たり前だけど…手はよく見えないな、とりあえず海面を目指すか…)
ゴジラは移動を開始したその体を動かす度に周りの海水を掻き分けスピードが上がっていく
(結構スピード出るななんか楽しくなってきた)
そうして海面を目指しながら泳いでいると遠くから爆発音が聞こえてきた。
(なんだ、誰か近くで戦っているのか?丁度いいから行ってみるか)
そう思いゴジラは爆発音がする方へ泳いでいった
(ん、あれか?)
海中から上を見上げるとそこには輪になって動いている足が6人分見えたそしてその周りには大量の爆発が起こっていた
(おいおい結構ヤバイんじゃないのか)
ゴジラはスピードを上げ海面に上がっていく
(そういえば戦うにしても熱線とかどうやって出すんだろう?)
もうじき海面に出ようとした時そんなことを考えていると6人の方に黒い物体が近づいているのが解った。
ヤバイと思い咄嗟に口を開き力を溜めると近づいてくる黒い物体に狙いを定め力を吐き出した、すると口から熱線が吐き出されて少し遅れて海面で爆発が起こった。
そしてそのまま海上に一気に上がるとそこにはこちらを見上げている少女達がいた、その少女見て艦娘であると解り無事を確認すると嬉しさから咆哮を上げた。
(よかったーちゃんと艦娘の方助けてたわ、これで深海棲艦だったらどうしようかと思ったわー)
そう思い艦娘を見下ろしているとトントンと背中を少し強く叩かれる感じがしたので振り返ってみると深海棲艦の砲撃が飛んできていたのだった。
ゴジラは砲撃を受けながら
(あれ、これって深海棲艦からの攻撃だよな?全然痛く無いぞみた感じ俺が知ってる艦種でも戦艦や空母、駆逐艦や重巡とほぼ揃ってるな確かあの光ってるのはフラグシップとかエリートとか言うやつだよなそれにあの小さいのはレ級とか言うのだったな、あいつが艦隊の指揮してるのか?)
そんな事を考えている間にも深海棲艦からの攻撃は絶え間なく続いていたがゴジラには全然効いていなかった。
(そろそろウザったいな…殺るか)
そう思いまずは航空機に向かい熱線を吐き出し薙ぎ払って行く、先程まで大量に飛んでいた航空機は一気に数を減らしていった
それを見ていた深海棲艦は呆気にとられていた。
正気に戻った深海棲艦は完全にゴジラを目標に攻撃を開始した。
「ナンダ、アイツハイキナリデテキタトオモッタラコチラヲ攻撃シテキタゾ、メンドウダガ先二ヤツヲカタヅケル全艦ヤツニ攻撃ヲ集中シロ」
レ級はめんどくさそうに指示を出した数でも火力でも此方の有利なのは変わらないただ殺す奴が増えただけだと考えていたがそうはならなかった
「レ級様ヤツニ攻撃ガツウヨウシテイマセン、ソレドコロカヤツガハナッテクル光線デ航空機ハ全滅シマシタ。ワレワレモヒガイジンダイデス。」
その報告にレ級は唖然とした先程まで獲物を狩ろうとしていたのは自分達のはずだったのに今では逆に狩られる側になろうとしていた。
なぜ、とレ級は考えた今だに数では圧倒的に多いはずなのになぜ自分達が後退しなければならないのだろうかと、
そう思うと今度は怒りが込み上げて来たなぜ自分達が後退しなければいけないのかと
「モウイイ、ワタシモデル!ノコリノ艦隊モワタシ二ツヅケ」
そう命令を下しレ級と残りの深海棲艦の艦隊か突撃を開始した…がその直後熱線が深海棲艦たちを薙ぎ払った。
(ふぅ、あらかた空の敵は片付いたな、後は艦隊だけだけど向こうは後退してるしこのまま追いかけてもしょうがないかな……と思ってたら向こうから突撃してきたなとりあえず熱線吐いとこ)
(うん突撃して来た奴はほとんど居なくなったな、じゃあ残りもやっちゃうかどうせ深海棲艦とは戦うしね)
「バカナバカナアリエナイナンナンダオマエハイッタイナンナンダーーーーーーー!!!!」
夢を見てるんだと思ったさっきまで死にそうになってたのに急に海が光ったと思ったら敵の攻撃機が墜ちて次の瞬間目の前にでっかい怪物が現れて、今度は深海棲艦と戦い始めたと思ったらあっという間に敵を沈めていってるあんなにいた深海棲艦がもうほとんど居なくなってるあの怪物が口から光線を出すと敵は爆発し沈んでいってる周りにいる龍田達もその光景をしんじられない物を見る目でみている。
最後の艦隊だろう何か叫びながら狂ったように怪物に攻撃しているが怪物が光線を吐いたらその後には最初から敵なんて居なかったかのように海面が揺れてるだけだった。
とりあえずこんな感じに書きましたが正直自分でも微妙な感じがします(-_-;)
まぁこんなんで良ければお付き合い下さいm(__)m
次どっち先にやろうか迷ってます
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ホッポ来襲初めてのお友達ビヲの遠出
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怨念の帰還連鎖する怨念
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ハーハハハ悩むがいい作者よお前に任せるぜ