あえて艦これの世界でゴジラになってみた   作:豆柴タンク

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〓〓〓〓〓とかの部分はお好きな効果音音声を脳内再生してくださいm(__)m
他にもいろいろな機能があるみたいですけど使い方が解らないから少しずつ使えたら使うかもしれません


2話

「全部倒しちゃった…」

 

誰かがそう言った多分暁達の誰かだろうだが今はそんなのはどうでもいい問題はこの後あの怪物がどう動くかだ。

さっきのを見てどうやっても逃げれるイメージが沸かない。

怪物がこっちを見た目が合ったそう思った瞬間身体中から汗が吹き出たのが解った…

 

 

 

 

(ふぅ、終わった、終わった、よかったー倒せて倒せなかったらどうしようかとおもったわ。さて、艦娘の方は無事に逃げられたかなっと、あれ、まだ居たもしかして何処か怪我して動けないのかな取り敢えず近づいてみよう)

 

「天龍ちゃん!!天龍ちゃん!!あの怪物がこっちにくるわ、早く逃げないと天龍ちゃん聞いてるの!!」

 

「暁達どうなっちゃうの?」

 

「………」

 

「天龍さんどうしたらいいの」

 

「怖いよー」

 

龍田達が何か叫んでる、でも俺はあの怪物と目があった瞬間から体か動かねぇんだ、目を離せば今度はこっちにあの光線が吐かれるんじゃないかと思うと目を離せなかったし体も動かなかった。

多分もうあいつの光線の射程入ってる、それほど近くに怪物が来ている

 

「〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓」

 

怪物が近くで咆哮を上げたそしてこちらをジッと見てくる。

あぁ、終わったそう思った時遠くからプロペラ音が聞こえてきた深海棲艦の攻撃機はプロペラ音はしない、味方の攻撃機だ!!

そう思い辺りを見渡すと後ろの方から味方の艦隊と思われる影が見えた。

 

「皆すぐにここから離れろーーーー!!!」

 

天龍の号令で龍田達は一斉に怪物から離れた、龍田達も味方の攻撃機を確認していたため天龍の号令にすぐに反応する事ができた。

攻撃機が怪物から天龍達が離れたのを確認したのか後方の艦隊から砲撃音が開始された……

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

(ふむ、取り敢えず艦娘の近くまで来たけど…さっきはよく見なかったけど結局誰なんだろう知ってる艦娘だったらいいなー…ん!?あれは天龍、龍田、暁、響、雷、電の第六駆逐隊じゃないか、いやっふーーーやったぜーーー)

 

(おっと嬉しさの余り叫んでしまったが普通こんな怪獣が目の前に来たら怖がるよな、なんか暁達皆涙目だしどうしたもんかなー)

 

(そういえば神様にコミュニケーションとれるようにお願いしたはずなんだけどなどうすりゃいいんだ、言葉喋れないし…ん?何かプロペラ音がするな、あれは…プロペラ機だから艦娘側の艦載機だよな?……あっ遠くに艦隊っぽいのが見えるあれがそうかな?)

 

「皆すぐにここから離れろーーー!!!」

 

(ん?離れろって?あっ天龍達が凄い勢いで俺から離れていく何かじみに傷つくな…まぁどうやら天龍達は向こうの艦隊の方に向かうみたいだし、俺はどうするかなー)

 

と考えていると周りで爆発が起き水しぶきが上がったそして少し後に砲撃音が聞こえてきた、どうやらあの艦隊がコチラに砲撃しているらしい

 

(それもそうか、こんな怪獣が仲間の近くにいたら俺なら間違いなく攻撃するもんな……しかしまずいな別に艦娘と敵対しようとは思ってないし攻撃も遠いせいか全然当る感じしないし航空機からの攻撃もないようだしもしかして追っ払うために砲撃してるのかな?)

 

(う~んよし!取り敢えず逃げよう!!)

 

そう思いまた海中へと潜って行く、が逃げたはいいがまだこの世界に来てから1日もたってない自分が住む場所拠点になる所を探さなければいけない別に海中でもいいのだができれば陸の方がいいと考え何処か適当な島を見つけるためその場を後にした…

 

 

 

ーーー少し時間を遡り艦娘sideーーー

 

 

 

(私達は今天龍達遠征組の救援要請を受け長門を旗艦とした12隻の2艦隊からなる救援部隊として急いでいる、報告によると100隻を超える敵の大艦隊に見つかってしまったようだ、他の鎮守府にも応援を頼んだようだが時間的に天龍達は絶望的だろう仮に無事だったとしても何人残っているか、そう思うと自ずと力が入ってしまう。)

 

「加賀さん、大丈夫?顔色が悪いわよ」

 

「えぇ、大丈夫です赤城さん少し焦ってるみたい」

 

「大丈夫ですよ加賀さんきっと間に合いますよそれに他の鎮守府からも艦隊は出ているんですから」

 

「えぇそうね、ありがとう赤城さん」

 

「赤城、加賀、そろそろ合流予想海域が近づいてきた、攻撃機を飛ばしてくれ」

 

「「了解」」

 

長門にそう言われると赤城と加賀は矢筒か矢を取り出し弓を構える。

 

「赤城、攻撃隊発艦」

 

「加賀、攻撃隊発艦」

 

二人が矢を射ると飛んでいったや複数の戦闘機に変わり空へと飛んでいった。

 

「よし、なにか解ったらすぐに報告してくれ、各員海域に入ったらすぐに戦闘になるかもしれん、心していてくれ!!」

 

「「「「「了解」」」」」」

 

攻撃機を飛ばして数分後戦闘機からの映像が送られてきたどうやら遠くで黒煙が見えてきたようだ、しかし戦闘をしている様子はない、間に合わなかったそう頭によぎったしかし同時に妙だと思った、報告では100隻を超える敵の大艦隊が居るはずなのにどこにもいないのだ。徐々に黒煙が近づいてくる、すると海面に立っている天龍達が見えた。

 

赤城はすぐに長門にその事を報告する

 

「居ました天龍達です、全員居ます。」

 

「何!!本当か、全艦急ぐぞ」

 

しかしそれを加賀か止める

 

「待ってください、妙です報告にあった敵の艦隊が見当たりません……えっ何あれ!!!」

 

「どうした何があった」

 

「天龍達の近くに…あれは恐竜?巨大な黒い恐竜が天龍達に近づいて行ってます!!」

 

「恐竜だと確かなのか?見間違いじゃ…「あっあれ!!」どうした!!」

 

陸奥の指差した先には遠目だが黒煙が見えてきた、そして黒煙の間を巨大な何かが移動しているのが見えた。

 

「本当に居たのか…!!全艦砲撃用意、奴の注意を此方に向けるぞ!!」

 

「ダメです天龍達が近すぎて危険です!」

 

「くっしかしこのままなにもしないで指を咥えて見てるわけには…」

 

「!!天龍達がこちらに気づきました!恐竜から距離を取り始めています。」

 

「よし、天龍達が離れたのを確認できしだいあの恐竜に全艦隊で攻撃を開始する合図は加賀、頼めるか?」

 

「大丈夫よ、問題ないわ」

 

長門は全艦隊に号令をかけいつでも撃てるように砲撃体制に入った

 

「もう少し、もう少し離れて………今!!砲撃開始!!

 

加賀の号令によって轟音とともに艦隊の一斉射が始まった、しかし砲撃は恐竜の元には飛んでいかずバラバラに飛んでいった。

 

「なんだ、なぜ狙った場所に飛んでいかないだ!」

 

長門が困惑し周りを見てみると他の艦娘も同じ様で皆困惑しているすると空母勢からも

 

「えっ!何で攻撃してくれないの」

 

などと聞こえてくる、そして長門が艤装を見てみるとそこには小さな人が立っていた、妖精である妖精は砲撃の際照準を合わせたりダメージコントロールや空母にとっては艦載機の操縦などしてくれる存在だ、その妖精が艤装の上で手を×点にして首を横に振っている。

 

「どうしたんだ、艤装に何か問題が起きたのか?」

 

しかし妖精は首を横に振り艤装に問題は無いと伝えてきた。

 

「では一体どうしたと言うんだ!!」

 

長門は苛立ちながら妖精に詰め寄ろうとした時

 

「長門さんあれを!!」

 

と加賀が指した方に目を向けると

そこには海中に潜って行く恐竜が見えた。

 

「なっ!!あいつは潜れるのか!駆逐艦と軽巡は対潜警戒!下から来るかもしれん油断するな!!」

 

長門はゴジラが潜るのを見てすぐに他の艦娘に警戒を促す、すると

 

「おーい皆ー」と声が聞こえてきた、天龍達が合流したのだ

 

「天龍無事だったか」

 

「ああ皆大破状態だから無傷って訳じゃ無いけどなんとか生き延びたぜ」

 

そう天龍はボロボロの状態ながらも言ってみせた。

 

「あぁ、本当に良かった、だかまだ安全という訳ではないあの恐竜や、敵の艦隊がまだ居るかもしれん」

 

「恐竜?あの怪物の事か…その事なんだが……」

 

そう言うと天龍はこれまで起きたことを長門に話した

 

「バカな!!あいつ一匹で敵艦隊を全滅させたというのか!?」

 

「ああ、信じられないかもしれないが全部事実だ、こいつらも見てる」

 

そう天龍は龍田達に同意を求めると龍田達は全員頷いた。

 

「まぁ、なんにせよ一旦お前達を鎮守府まで護衛する、報告は後で提督にしてくれ、ここは他の艦隊に任せよう。」

 

そう言うと長門は艦隊に号令をかけた

 

「我々はこれより天龍達を護衛しながら鎮守府に帰還する。陸奥、他の鎮守府から出ている艦隊にも打電してくれ。それと先程天龍から聞いた事も伝えといてくれ。」

 

「解ったわ」

 

長門はそう言うと自分の艤装をみつめ…

 

「一体さっきのはどういう事だったんだ?」

 

先程の妖精とのやり取りを思い出しなから帰路に付くのであった

次どっち先にやろうか迷ってます

  • ホッポ来襲初めてのお友達ビヲの遠出
  • 怨念の帰還連鎖する怨念
  • ハーハハハ悩むがいい作者よお前に任せるぜ
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