べっ別に書くの忘れてただけだしー(汗)
気づいたの投稿した後だったからどうしようかなーって悩んでたら遅くなっただけだしー(汗)
本当すんませんでしたーm(_ _)m
鎮守府の皆に挨拶をしたあと歓迎会が行われた、会場では色々な料理が大量に並んでいたしかし、ゴジラは陸に上がれないのでゴジラは料理にありつけないでいた。
そんな中ゴジラに話しかけてくる子が居た
「どもども、初めましてゴジラさん私、重巡洋艦青葉です。ちょーっと、ゴジラさんを取材させてもらいたんですが今、時間大丈夫ですか?」
青葉か突撃取材をしにやって来た、何かかれちゃうんだろ!!
「まぁ、今暇だしいいぞ」
その言葉を青葉か聞くといつの間にか出したのかペンとメモ帳を用意して早速質問をしてくる
「有難うございます。では最初に貴方はどこからきたんてすか?」
「どこから来たか…」(転生してきましたってもな変な風になりそうだから止めておこう)
「海の中?」
「海の中?といいますと」
「うーんなんていったらいいのか気づいたら海の中に居たって感じかな」
「なるほどなるほど」
「では、次の質問です。いまおおきさはどれくらいありますか?」
「さぁ、計ったこと無いから解らないな」
「そうですか~ならしょうがないですね」
「25メーター位だよ」
「「!?」」
そこにはリトルが居た
「私はゴジラの妖精だからね大体は把握してるよ」エッヘン
「おお~これは丁度いいですね一緒に取材しても?」
その青葉からの誘いにリトルは
「まぁいいよ、報酬はここに在る甘味全てね」
「えぇ、えぇそれで結構です。宜しくお願いしますね」
そうして青葉の取材は続き最後に写真を撮ることになった
「おー、上半身しか見えてなくても凄い迫力ですね。うはーこの角度カッコいい、ゴジラさん、少し上向いてくれます、おーおー空を見上げるゴジラいいですねー」
こんな感じで10分位ずっと撮っている、そんなこと考えていると青葉は正面に来て。
「ありがとうございました。お陰でいい記事が書けそうです」
「おーそれはよかったな」
「はい!それで最後にもう一枚写真をお願いしたくて」
「またか、あんなにとったのに?」
「えぇ、今度は迫力在る写真が欲しいんですよ。これが最後ですからお願いします!」
そう言うと青葉は頭を下げた。だがその様子を見てゴジラのいたずら心に火をつけた
「まぁ最後の一枚だしいいぞ」
「本当ですか、有難うございます。それじゃあ早速迫力の在るポーズをお願いします」
青葉はカメラを構えてゴジラを見ている。ゴジラはそんな青葉に顔を近づけ口を大きく開けて一気に迫っていった
「ピぃ!!!」
青葉と後少しのところでゴジラの顔は止まると青葉はカメラを構えたままへなへなと座り込んでしまった
「どうだ、迫力ある写真がとれたか♪」
「はははははい、とっとても迫力ありました」
「ハハハハハハハハビックリしたか」
ゴジラは笑い、自分がからかわれたことを知った青葉はゴジラに猛講義をした
「もぉーーーー本当に怖かったんですの食べられるのかと思いましたよ!!」
「ハハハハ、すまんすまんつい魔が差してね」
「まったくもう」
「所でいつまでも座ってるんだ?」
そういつまでも立ち上がらない青葉にゴジラが聞くと
「…抜けて…れません」
「えっなんだって?」
「腰が!ぬけて!たてないんです!!!」
顔を真っ赤にさせ青葉が怒鳴った
「あー、それは悪いことしたなすまなかった」
「まぁいいですよ暫くここにいれば直りますし」
そう言って動かなくなる青葉を見て気まずくなったゴジラは
「なっなぁ、リトルはせっかくだし青葉を医務室に連れてってやってくれないか」
「えー何で私なんですか」
「何でって、青葉に甘味要求してたろここの料理のなかにもあるらしいから青葉運んでくるついでに食べてこいよ」
「私はついでですか!!」
「うーん、それならいいか」
「いいんですか!!」
そう言ってリトルは青葉を担いで医務室の方へと歩いていった。そしてまた一人になったゴジラはまた机に並んでる料理を見ていた
(まぁ、俺が食ったら全部食っちゃうしな…べっ別に鳳翔さんや間宮さんの料理が食べられないとか思ってねーしー)
「おーいゴジラー、食べ物持ってきたよー」
「川内ーー!!信じてたぞーー!!」
「うわぁ!ビックリしたー、そんなにお腹すいてたの?」
「いや、すまんそう言う訳じゃないんだが、こういう料理ってこっち…いや食べたとき無いから気になってたんだよ」
「あーそっかー、料理って初めてだろうしね、それじゃあ食べさせて上げるよ口開けてー……えーっと何か私が食べられそうな感じがする。大丈夫、大丈夫」
「川内?どうしたんだ?」
「いや、ないでもないよ!それじゃあ行くよ。そりゃーー」
川内は掛け声と共にゴジラの口に料理を投げ込んだそして、バクンという音がした
「ど…どうゴジラちゃんと味わかる?」
「…………」
「ごっゴジラ?」
「うっ…」
「う?」
「ウマーーー!!(゜Д゜)」
「うまい!!これはうまい何て料理なんだ」
「あーこれは七面鳥の丸焼きと焼き鳥だよ♪」
川内が料理名をいった瞬間艦娘達のある一角からゴォ!!という音が聞こえたとかなんとか
(何かどこからか変なプレッシャーを感じた気がするが)
「おーい、ゴジラー俺達も料理持ってきたぞー」
「おー、天龍達もありがとな」
「お料理一杯持ってきたのです」
「お肉に野菜に魚料理色々あるわよ♪」
「私はウォッカを持ってきたよ」
「いーーっぱい食べさせて上げるんだから」
「おりゃー」
「てりゃー」
「とりゃー♪」
「えーい!」
暁達もゴジラの口にどんどん料理を投げ込んでいく、そんな様子を遠目に見ていた他の駆逐艦の子達が興味をもって近づいてきた
「ねぇーねぇー私達も料理あげてもいい?」
「いいよー」
「えっ!暁が言うのかい!」
許可がでた瞬間、駆逐艦の子達は思い思いに料理を持ってきてゴジラの口に投げていった
「コラーー!貴方達!!」
そんな怒鳴り声が聞こえた瞬間駆逐艦の動きが止まった
「貴方達、料理を投げるなんて、なんて事してるんですか!!」
「でも鳳翔さん…」
「でもじゃありません、なんだってこんな「バクン」バクン?」
鳳翔が音のする方を見てみるとそこには料理を頬張っているゴジラと目があった
「あっ…えっと…初めまして鳳翔といいます…」
「初めましてゴジラといいます、料理とても美味しいです」
「そっそうですか?有難うございます。お口に合ってよかったわ」
鳳翔はいきなり目の前に現れたゴジラに動揺しつつ挨拶をし、それと同時になぜ駆逐艦の子達が料理を投げていたのかを理解した
「うっうん。えー皆が料理を投げてた理由は解ったわ。でもそんなに一遍に投げ込んじゃゴジラさんも味が解らないじゃない一品づつにしなさい」
「「「「はーーい」」」」
「ゴジラさんも余りこの子達に合わせないでもいいですからね」
「あっはい気を付けます」
「…所でもう一人居ると聞いているんですけど?」
「あーリトルならあそこに…」
そう言って目線で知らせる方へとその場所では
「うびゃ~~~~~~~甘味だ、甘味だーーーーウヒャヒャヒャヒャ、バクバクバク夢にまで見た甘味だーーーーー〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓」
そんな奇声を上げながら狂ったように甘味を食べていた
「え~と、あれは…」
「あー、何かすいません。あいつにとって生まれて初めての甘いものなのでテンションおかしくなっちゃったみたいで」
「あ、あらそうなんですか…」
ゴーーーー
ウワーナンカダシタゾー
「う、嬉しそうでよかったわ。それじゃあ楽しんでね」
「あっはい、有難うございます」
そう言って鳳翔は去っていった
「ねぇ、ゴジラ」
「どうした響?」
「また頭の上に乗せてくれないかな?」
「いいぞ」
そう言ってゴジラは響に頭を寄せて頭に乗せた
「ウラーー!!」
その掛け声と共に立ち上がったゴジラと響を見て駆逐艦達は目を輝かせていた
「うわー、いいなーいいなー私も!私も乗りたい!!」
「かっこいいっぽい。次は私が乗りたいっぽい!!」
そんな声があちこちで上がった
「はいはーい、順番、順番、皆並んでねー」
川内がそう言って駆逐艦達を並ばしていった
「たく、しゃーねーな。悪いけどゴジラは10分位づつ一緒に散歩して来てやってくれ」
「解った、そんじゃちょっくら行ってくるよ」
そう言ってゴジラは残りの時間を駆逐艦達と散歩して過ごした。因みにリトルは
「もっとだ!!もっと甘味をーーー!!」
「はーーい、ただいまー。まだ食べるんですかー」
間宮と伊良湖に甘味のお代わりを要求していた…そして
「くっ!一航戦の誇りに賭けて負けられない!!」
「赤城さん、別に大食いをしてるわけじゃないのよ」
何故か食母がリトルと張り合っていた
次どっち先にやろうか迷ってます
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ホッポ来襲初めてのお友達ビヲの遠出
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怨念の帰還連鎖する怨念
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ハーハハハ悩むがいい作者よお前に任せるぜ