あえて艦これの世界でゴジラになってみた   作:豆柴タンク

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毎回誤字脱字報告、本当に有難うございます。
今後も誤字脱字はありますので(100%)報告の方よろしくお願いしますm(__)m


21話

ーーーーー深海棲艦sideーーーーー

 

「姫様、艦娘共ガ我々ノ基地ニ攻撃ヲ仕掛ケテキマシタ」

 

その報告を受けた姫と呼ばれた深海棲艦は、笑みを浮かべながら答えた

 

「ソウ、ヨウヤクココニ攻撃ヲ仕掛ケテ来タノネ。ヨクココマデコレタワネ、アノ怪物ハドウシタノカシラ、マサカ倒シタノ?マサカネ。マァソノウチ出テクルデショウ、ソレマデ私達ガ相手ヲシテマショウ。ドノミチ数デハコチラガウエナノダカラ、フフフ、アノ怪物ガ現レタラマタアノ絶望二満チタ悲鳴ヤ断末魔ガ聞ケルノカシラ楽シミダワ」

 

そう言うと姫⑨は更に笑みを深めた、そこに

 

「ナンダ、マタ艦娘共ガチョッカイカケテ来タノカ?」

 

声のした方を見るとそこには複数の深海棲艦が立っていた

 

「エエ、デモ今日ハ偵察デハナク本格的ニ攻メテ来タヨウダヨ」

 

「( ・∀・)ヘェーヨウヤクカ、デモドウセアノ怪物ニ食ワレチャウンデショ」

 

「ソレガマダ姿ヲ現シテナイミタイナノ」

 

そう言うともう一人も笑みを浮かべ

 

「ヘェ、ドッカ行ッテルノカシラ、マァイナケレバイナイデ私達鬼ヤ姫級ガ相手スレバイイシ、最近アンマリ動イテイナイカラ体ガ鈍ッチャッテ」

 

「ソウネ、アノ怪物ノセイデコノ島カラ滅多ニ出ラレナイカラ仲間ヲ増ヤシテモ置イテオク場所ガ無イノヨネー。丁度イイカラ艦娘ニアル程度減ラシテモライマショウ、ドウセ怪物ガ出テキタラアイツラ終ワリナンダシ」

 

「チョット、貴方」

 

姫がそう言うと近くに控えてきた深海棲艦が前に出てきた

 

「( ゚д゚)ハッ!ナンデショウ」

 

「アノ怪物ガ出テキタラ私達ヲ呼ビニ来ナサイ、ソレマデハ防御ニ徹シテアマリ前ニ出ナイヨウニ戦イナサイ」

 

「( ゚д゚)ハッ!了解シマシタ」

 

そう言うと命令を受け取った深海棲艦は下がっていった

 

「サテ、ドウナルカシラネ」ニィ

 

そうして時は経ち

 

「( ゚д゚)姫様、怪物ガ3匹、艦娘ノ背後ニ現レマシタ」

 

「ソウ、デハ行キマショウカ、彼女達ノ最後ノ戦イヲミニ」

 

「( ・ε・)チェッ今回ハ戦エルト思ッタンダケドナー」

 

「フゥ、マタコノ島カラ出ラレナイノカ…」

 

「マァマァ、ソウイウナヨ、ナンナラ賭ケルカ、艦娘共ガ生キテココカラ脱出デキルカドウカ」

 

「ソンナノ賭ケニナラナイダロウ」

 

そう言って肩を落としながら姫、鬼級は外に出るために移動を開始した

一行が外に出るとそこは激しい砲撃と対空砲火の飛び交う戦場だった。しかし姫達は敵からの砲撃を気にもせず双眼鏡を覗いた

 

「アハハハ、本当ニイッパイ来テル」

 

「デモモウ終ワリネ。アノ怪物ト私達ニ挟マレテハ時間ノ問題デショウ、今回ハドウスルノ?」

 

「ウ~ン、ソウネ、セッカク艦娘達ハ数ヲ揃エテ来タノダカラ、コチラカラノ攻撃ハ最低限ニシテ、アノ怪物達二ジワジワ殺サレテクノヲ見ルトイウノハドウカシラ」

 

「イイネ、ソレジャア、アイツラガドレクライモツカ予想シナイカ!」

 

「イイワネ、私ハ一時間モツト思ウワ」

 

「私ハ二時間ネ」

 

「一時間半」

 

「皆結構長メナノネ、私ハ三十分ネ」

 

「エー、ソンナニ短イカー、私ハアレダケイッパイイルカラ三時間位ダト思ウナ」

 

「ドウセ勝テナイト解ッテ、直グニコッチニ突ッ込ンデクル、ソウシタラ我々ノ攻撃デスグ沈ム」

 

「ナルホドネ、ソレジャア答エアワセダ!」

 

そう言うと再び皆で双眼鏡を覗き始めた

 

ーーーーー

ーーー

 

ーーーーー艦娘sideーーーーー

 

「〓〓〓〓〓〓〓〓〓」ブン

 

「きゃああああああ」

 

エビラ達の攻撃により徐々に艦娘達の被害が大きくなってきたいた

 

「長門さん!援軍は一体何時来るんですか、もう持ちません!!」

 

「もうすぐだ、もうすぐ来るはずだ、……!!いや今来たようだ」ニィ

 

「え?」

 

長床その言葉に一瞬何を言ったのか聞き取れずにいると、海が光その後自分達と対峙していたエビラが目の前かえから居なくなり、光の柱が現れたその光を見上げると光の先端にエビラが見えたが直ぐに真っ二つになり落ちてきた、その光景は今いる全てのものが見ておりその間、双方共に攻撃の手を止め見いっていた

そして光が収まり海を見ているとゴジラが現れた、ゴジラと対峙する形になった艦娘達は警戒して砲をゴジラに向けているが

 

「遅くなったな、皆大丈夫か?」

 

その言葉を聞いて更に驚く艦娘達、そんな中長門が

 

「待ちわびたぞゴジラ、よく来てくれた。感謝する」

 

「おう、待たせたな。でも感謝の言葉は全部終わった後に聞かせてもらう、まだ一匹しか倒してないからな、エビラは俺に任せて長門達は深海棲艦の方に集中してくれ」

 

「一人で大丈夫なのか?」

 

「ああ、むしろ近くに居られると戦いづらいからな」

 

「そうか、確かに悔しいがそうした方がよさそうだ。了解した。でも何かあったら直ぐに頼ってくれ」

 

「おう、そん時は頼むわ」

 

そうして長門は武蔵と合流し、深海棲艦の対処に戻っていった

そしてゴジラも2匹のエビラと対峙していた

 

「〓〓〓〓〓〓〓」

 

「〓〓〓、〓〓〓〓」

 

「さーて、お前らの攻略法なんてさっきのやつらで解ってんだよ、一気に決めてやるよ!!」

 

そう言うとゴジラは再び熱線を吐き一匹のエビラを吹き飛ばした、それを見た残ったエビラは急いで海の中に潜り、ゴジラを下から狙おうとしていた…が襲う直前にゴジラは海中に熱線を吐き潜っているエビラに当てた、次の瞬間海で爆発が起こりエビラの死体の一部が浮き上がってきた

余りにも早く終わってしまった、戦いを見て艦娘達は歓喜した。そして深海側も…

 

「何…何ナノアイツハ!!私達ガドウシヨウモヨナカッタアノ怪物を、アンナニアッサリ倒スナンテ。しかも艦娘ノ味方ヲシテイルミタイダシ、マズイジャナイ!!」

 

「ナンナノヨナンナノヨナンナノヨ、アイツ!フザケンジャナイワヨ!!フー、フー、……落チツイテ、マダアノ怪物に我々ガ開発シタ薬品ガ効カナイッテ決マッタワケジャナイワ。島の全方位に薬品ヲ散布スレバ艦娘ダケニ集中デキル、ソウスレバ」バン

 

「姫様大変デス!」

 

「何!!今忙シイノヨ!!」

 

「アノ怪物ニ薬品ガ効イテマセン!」

 

「…………ハ?」

 

余りの報告に姫たちは固まる

 

「アノ怪物ハ薬品ノ効果範囲ニ入ッテモカマワズニ此方ニ向カッテキテマス」

 

報告を受けた姫は苦虫を潰したような顔をした

 

「クッ……コノ基地ヲ放棄スル」

 

「「「「「!!?」」」」」

 

「ナッ!本気カ、コレダケノ戦力ガアルンダ何トカナルダロ、私達モイルンダシ」

 

仲間が説得するが

 

「アノ怪物ヲアッサリ倒スヨウナヤツニ勝テルト思ッテイルノ、今ハ撤退シテ対策ヲ練ルワヨ。今外ニイルヤツラハ出来ルダケ時間ヲ稼ガセナサイ。他ノ者ハ必要ナ物ヲ集メテ撤退ノ準備ヲ。…急イデ!!」

 

そう言うと他の深海棲艦達が動き始めた

 

一方ゴジラは艦娘達と合流し、一緒に深海棲艦を倒していった(蹂躙)最初深海棲艦は黄色い液体をゴジラに掛けていたがゴジラは何ともなくむしろいきなり黄色い液体を掛けられイラッ!としていたので掛けて来た奴等を熱線で凪ぎ払ったりしていた。

そうやって順調に深海棲艦との距離を詰めていったが、異変が起きた

ゴジラが深海棲艦の陣地に入ろうとした瞬間ゴジラは海の中に潜ってしまった、いや引きずり込まれた

 

「大丈夫かゴジラ!!」

 

急に海に消えたゴジラを心配して長門から連絡が来る

 

「ああ、大丈夫だ。どうやらもう一匹エビラが居たらしい、コッチは任せて長門達は深海棲艦を頼む」

 

「了解した」

 

そう言って通信を切りエビラと対峙するゴジラだがエビラを見て警戒を強めた。なぜなら今対峙しているエビラが今まで倒したエビラとは違ったのだ

大きさは一回り大きく、そして甲殻の色が赤ではなく青なのだ、これだけ見てゴジラは他とは違うと確信した

 

(これがモン○ンだったら亜種って感じか、注意しないと痛い目見そうだ)

 

そう思いゴジラはエビラ(亜種)とにらみ合う




はい、ここまで読んでくださり本当に有難うございます
えー今回ふざけて書いた部分がありその時の雰囲気が壊れてる部分があります申し訳ありません。
しかし私は後悔はしません反省はします変換しようとしたら一番最初にあの顔文字出た瞬間(やっべーこれ使いてー)となってしまい。使いました
もしかしたらこれからもちょっとふざけて書いてしまうところもあるかもしれませんが、これからも読んでいただけたら幸いです

次どっち先にやろうか迷ってます

  • ホッポ来襲初めてのお友達ビヲの遠出
  • 怨念の帰還連鎖する怨念
  • ハーハハハ悩むがいい作者よお前に任せるぜ
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