二月中に出せればと思ってたら三月になってしまいました。
申し訳ねぇです
後誤字脱字も何時ものようにあるかもしれないです、気を付けては書いてるんですが(作者節穴)ありましたら報告よろしくお願いしますm(__)m
「そんな、本当に連れ去られてたなんて…貴方の目的はなんですか?」
「フッフッフそれは……もう一人の明石呼んだら話すよ。おーい、明石ーこっち来てー」
「あっはーい、やっと呼んでくれましたね、さぁ説明してもらいますよ」
そう言って近づいてくる明石を見てもう一人の明石は
「な、私!じゃあやっぱりここはどこかの鎮守府なのね、貴方の所属はどこなの?」
「へ?私は第9鎮守府所属ですけど…」
「じゃあここは第9鎮守府なのね、どうしてこんな事を!」
「えぇ!!いやいやいや違いますよ、私もいつの間にか連れてこられてたんですよ!、ねっリトルさん!!」
そう言って第9の明石はリトルを見る
「うん、そうだけど今から説明するんだから少しは落ち着いてよ」
「なっ!元はと言えば貴方がこんなことしたのが原因なのになんですかその態度は!!」
本営の明石はリトルの態度に怒り文句をいい始め、それを第9の明石が止めに入っていた
「ちょ、落ち着いてくださいよ話が進まないじゃないですか~」
「何言ってるんですか!!私達連れ拐われてるんですよ!、落ち着いてのんていられますか!!」
「もぉ~話が進まないよ、ゴジラーちょっとどうにかしてよ~」
今まで成り行きを見守っていたゴジラは急に話しかけられ戸惑う
「え!俺…え~ともしもーし、みんな落ち着いて、ね」
そう後ろから明石達に呼び掛けると
「なによ!まだ他にも居たのね!、いい…かげ……ん?」
振り向きながら文句を言う明石はゴジラと目が合った瞬間固まった、その様子を見てゴジラも何か声を掛けた方がいいかと思い声をかけようとした時
「なっなななななんじゃこりゃーーー!!」
明石が急に叫んだので近くに居たものは耳を塞いでいた
「あ、貴方一体な、何なのよ!」
明石は何とかそう問いかけるとゴジラは
「え、あー初めまして俺はゴジラ、そしてそっちにいるのが妖精のリトルだ。まぁさっき紹介しあってたから解るだろうけど、ようこそ我が家へ」
そうゴジラが答えると第9の明石が
「へ?我が家って、ここってゴジラの家なんですか!!」
「おう、そうだぞすごいだろう」ドヤァ
「ええ、とても驚きました。鎮守府にそっくりでしたから、内装とかは家の鎮守府に似てたから最初解りませんでしたよ」
「ギクッ!ま、まぁ参考にさせてもらったからな…」
「うーん、でもゴジラさん中には入れないのにどうやったんですか?」
「うぇ!それは、その~…」
ゴジラが第9からリトルが妖精さんを勝手に拉t…スカウトしてきたことがバレると不味いと思い、誤魔化そうとするがうまく言葉が出せないでいると
「そこは私がしっかり見てきたからね♪、それにここ自体私達妖精が作ったんだからゴジラに説明できるはずないでしょ」
「あー、そっかそれもそうですよね」
「ひど!!確かにそうだけど俺だって資材集め頑張ったんだからいいだろ~」
「まっ、それでいい事にしましょうか」ニヤ
「そんな~…」
「「「HAHAHAHA」」」
そうして三人で談笑していると本営の明石が再起動した
「………は!、いやいやいや何仲良く話してるんですか!!、もしかして貴方達知り合いなの!!」
本営の明石の問いかけに第9の明石は困った顔をする
「え~っと、どうしますリトルさん、どこまで話したらいいでしょう?」ヒソヒソ
「え!、どうしましょうって言われても、そっちがどんな報告してるかなんて解らないからなんとも言えないんだけど。取り敢えずあの作戦で仲良くなったって事にしといたら」ヒソヒソ
「まぁそれが一番いいですかね」ヒソヒソ
「さぁ説明してくれるんですよね!」
「えぇまぁ、実はこの前の作戦の時に……」
そうして第9の明石は前の作戦で何がおき、どういう経緯で作戦が成功したかを説明した
「…なるほど、そんな事があったんですね、そしてその時からゴジラとの交友関係があると…」
「えぇそうです、ホントあの時ゴジラがいなかったらと思うとゾッとしますね」
説明を聞いて納得したのか本営の明石は頭をかきながら
「はぁ、まぁゴジラさん達が私達の味方って事は解ったんですけど、結局私達は何のために呼ばれたんですか?」
「いや、それ言おうとしたら明石が騒いだんじゃん!」
「え!いやそれはその…しょ、しょうがないじゃないですか。私そんな事情知らなかったんですから!!」
「武蔵達からは何も聞いてないのか?」
「いいえ、あの作戦については詳しくは教えてくれないんですよ……ってなんで教えてくれなかったのかその原因が目の前に居ましたね。正直納得しましたよ、勝って海域を解放して来たのにその作戦の詳細が公開されなかったんですから、何かあるとは思ってましたけど…これじゃあ話せませんよねー」ジー
そう言って明石(本営)はゴジラ達を見て遠い目をする
「う~んでもそっちで情報開示してないのに、貴方帰ってから大丈夫なんですか?」
明石(第9)の何気無い疑問の言葉を聞いて、明石(本営)は顔を青くさせる
「ま、不味いかもしれないですね、でもゴジラ達から呼ばれてきてるし何とか…」
などと明石(本営)がブツブツ言っているがリトルが
「はいは~い、二人とも工廠エリアに着いたよ」
「え!?ここ工廠なんですか!」
「うん、それじゃあ開けるよー」
そう言ってリトルは工廠の入り口の扉を開けた、中には様々な兵器が置いてありそれを見た明石達は
「「おおーーー!!」」
「な、なんですかあの兵器は、見たことないですよ!」
「あっちの戦闘機も私達が見た事無い形してますよ!」
あちらこちらに自分達の知らない兵器が置いてあるのを見てテンション爆上がりの二人にリトルは
「はいはーい、まだ我慢してついてきてね~」
そう言って明石達を奥へと連れていく、するとどこからかBGM(メカゴジラで最初に流れる奴)が聞こえてきた。そして一際広い場所に着いたが周りは暗くなっていて奥が見えないようになっていた、そんな場所に連れてこられた明石達が戸惑っているとリトルが前にて
「コレが君たちを呼んだ理由だ!!!」
と言いながら振り向きそれに合わせて照明が点灯する、その光に目を細める明石達だが目が慣れた二人の前にはメカゴジラが立っていた
「「………………………」」
「フフフ、驚いたろう、実h「「ろぼっとだーー!!」」
「な、何ですかこれ二足歩行形じゃないですか!!、何でできてるんですか!」
「プログラミングは!武装はなに使うんですか!性能はどんな感じなんですか!!」
「ちょ、ちょっと落ち着いてよ!」
あまりにもエンジンの掛かった二人に押されながらもリトルは説明を始める
「うーんと、まずこの兵器の名前はメカゴジラ、名前で解ると思うけどゴジラを模して作ってあるんだけどもう一つ見せたい物があってね」
「それは!」
「なんですか!」
「隣に置いてある戦闘機なんだけど、名前はガルーダって言うんだこいつはメカゴジラと合体させて性能を上げる事ができるんだ」
「「合体見たいです!!」」
合体と言う言葉に反応して更にリトルに詰め寄る二人
「落ち着いてってば、じゃああれ持ってきて」
リトルがそう言うと他の妖精がプロジェクター等の機械を持ってきて設置していく。そして画面にメカゴジラとガルーダの合体シミュレーション(例のポリゴン)を二人に見せた
「まぁこんな感じになるんだけど…」
リトルが画面から二人に視線を持っていくとそこには全身キラキラとした明石達がいた
「すごいすごいすごい!こんなのがあるなんて生きてて良かったーー!」
「くーー♪ロボの合体、ロマンしかないよねー!早く実際に見たいです!!」
「「ねー♪」」
イラ「あー喜んでる所悪いんだけど実物はまだ合体できないんだよ」
「「え?」」
「「なんで出来ないんですか!!」」
「それはこのメカゴジラもガルーダも私達妖精が建造と開発したから、そしてメカゴジラを合体させるには改修をしないといけないんだ」
「「はぁ?」」
「私達が作った物を改修できるのは明石。君達だけだ、ましてや君達は私達と交友があるからね頼らせてもらったって事♪」
リトルが一気に明石達に説明をしたが明石達は固まったままだった
こんな風にもなったかも
「コレが君たちを呼んだ理由だ!!!」
と言いながらリトルは振り向きそれに合わせて照明が点灯する
「「ぎにゃーーーー!!目がー!目がー!」」
そう叫びながら転がり回る明石達
「あ、あれ~?」
「リトル、メカゴジラに照明が反射して光が諸にこっちに集まってるぞ、後単純に照明多過ぎだろ…」
「…………ちょっと張り切りすぎちゃった」テヘペロ
的な!!
次どっち先にやろうか迷ってます
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ホッポ来襲初めてのお友達ビヲの遠出
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怨念の帰還連鎖する怨念
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ハーハハハ悩むがいい作者よお前に任せるぜ