あえて艦これの世界でゴジラになってみた   作:豆柴タンク

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この間の魔人さんと師匠が欲しかったが何故か、オデッセウスとアルテラすり抜けてきて微妙な感じなりました!!
嬉しいけど…違うそうじゃないや……


アンケートありがとうございました!



35話

 

━━━━━━バース島━━━━━━

 

 

「うん?」

 

「どーしたのゴジラ」

 

「いや、最近なんか感じるって言うか引っ張られるような、誰かに呼ばれてるような変な感じなんだよな」

 

「うん?少なくても今ゴジラを呼んでるのは私だけど」

 

「ん~。そうなんだけどリトルとはまた別の奴に呼ばれてるような感じなんだよな」

 

「何それ、まぁいいや明石達がメカゴジラの改修終わったって」

 

「ん、おーそうなのか………ハッ!?マジで!あれから三日しかたってないんだけど、明石達ちゃんと休んでるのか?」

 

ゴジラの心配の声を効いたリトルは下を向き汗を流している、その様子を見たゴジラは

 

「どーゆーことなのかちゃーんと説明してくれるんだろうな」ニッコリ

 

若干怒気の入った声でリトルに説明を促す

 

「あー、私から説明すると初日に明石達が自分の使う部屋に戻って、必要になる工具を持ってきて作業し出したんだけど止まらなく、いや止められなくなっちゃたんだよ」

 

「止められなくなったって?」

 

「う~例えば~『何なんですかこれ!たぶれっと?これで図面が見れるの?

えっ!こっちの新品の工具使っていいんですか!!へっへへへ、ほ、他にも工場には色々な設備がある!、つ、使ってみたい!それでメカゴジラを、フ、フフフフフ』って感じで二人とも結局働き続けてメカゴジラの改修終わらせちゃったんだよ

後は起動テストとドッキングテストだけだって、それも今やってるみたいだし、まぁ取り敢えず見に来てよ」

 

そう言ってリトルはゴジラを工廠につれていくとそこには

ガルーダと合体したスーパーメカゴジラが立っており足元に居た明石達が此方に気づいてくれた

 

「あっ、ゴジラさんリトルさんこんにちは♪」

 

「こんにちは♪」

 

「おっす、二人ともメカゴジラの改修終わらせたんだって」

 

ゴジラはそう問いかけどんな反応するかと思っていると

 

「あ!そうなんですよ!さっきドッキングテスト終わったんで後は実戦テストやればOKです!」

 

「まぁ後はスーパーメカゴジラがどんな性能なのか楽しみです!!」

 

「あ、あぁそうだな、ただな二人ともお前達三日も休まずに働いていたろ、一休みしてからの方が…「なに言ってるんですか!今、今ですよ、今この頭の冴えた状態だからこそテストをやるべきなんです!!」

 

「オ、おぅそうなのかでも取り敢えず一旦休憩した後でも…」

 

なおも明石達を休ませようとするゴジラを見て一人の明石(9)が右腕にグローブを装着する、そして

 

「だまらっしゃーーーい!!!」

 

といい拳をゴジラに正拳突きをする、勿論届いていない何のためにとゴジラとリトルが首をかしげる

 

「なぁ、いったいなにを「ガスン」おぶら!!」

 

困惑していたゴジラの頭上の天井クレーンアームがゴジラの頭を叩いた

 

「イッツー!ナニコレ意外と痛いんですけど」

 

そう思いつつ明石達の方を見ると、とても喜んだようすだった

 

「ヤッパリ自分の思い通り動いてくれる機械は素晴らしいですね!」ニッコリ

 

「いや、でも行きなり殴らなくたっていいでしょうよ!」

 

「ア、アハハハハ思ったより綺麗に決まっちゃいまして~アハハハハ」

 

「……………………」ジー

 

「ご免なさいでしたーー!!」ドゲザー

 

「…うぅまぁいいよ、謝ってくれたしね、それはそうとどうして三日も休まずに作業してたんだ?」

 

ゴジラがそう聞くと、明石達は少し困ったようにしてから少しずつ喋り始めた

 

「うーん、なんて言ったらいいのか。そうですね作る事に飢えていたって感じですかね」

 

「作るのに飢えてた?」

 

「いや、私(9)の場合ですけどね、ゴジラさん達が海域を解放するまで私は装備とメンテナンスと修理しかやってなかったんですよ

あーあとは、解体もしてたんですけどね、資材が無くて開発なんて出来ないでいたんてずよ。

ずーっとメンテと修理、そして時々解体、その繰り返しでした。てもゴジラさん達が皆さんと海域解放してくれた。

お陰で資源が前よりも入るようになりました、だから今度こそ自分で装備を開発、改修出来ると思ったんですけどね……今度は戦力がほしいからって建造優先で資源を使っているので私達…いや私はやってることは前と同じなんだなーって

部屋に居て気づいたらこんなところに連れてこられて、さらにこんなスゴイ巨大メカを私の手で弄らせてくれて、さらに新品の工具見たことも触ったこともない様な機器類を使っていいなんて聞いたらもう寝てらんないですよ!!!」

 

「そうですよゴジラさん、大体どこの明石も一緒でしょう、私(大)もこの三日間心が踊って仕方ありませんでした。

本当はもう少し調べながらゆっくりやりたかったんですが、体がもう我慢できなかったんです!

そして今!私達が改修したメカゴジラの実戦テストが行われるなんて聞いたら………」

 

「「休んでなんかいられないです

よ!!」」

 

「お、おう、そ、そうかそうだよな自分で仕上げたんだから見たいよな、よし、じゃあ早速やろうすぐやろうんでソレが終わったらすぐに休むようにな」

 

「え~、終わったあとはメカゴジラをくまなく検査してデータ取らなきゃだしー」

 

「…はぁ、解った取り敢えずそれが終わったら休むようにしてくれよ」

 

「「は~い」」

 

「それじゃあ早速外に出ましょう!」

 

そう言うと明石達は移動しようする

 

「ん?こういうのって中からモニターで見るもんじゃないのか?」

 

「はぁ!なに言ってるんですか!生で見るからいいんじゃないですか!!」

 

「そうですよ、自分の目で近くで見た方が興奮すじゃないですか!!」

 

「お、おう解った解ったから、な、外行こ外…」

 

「「ヒャッハーー!!」」

 

二人の明石はその勢いのままゴジラ達を置いて外へと出ていった

 

「ハァ~、まぁ二人が楽しんでくれてるようだからいいか」

 

そしてゴジラは明石達の後追い外へと出ていった

その後ろで

 

「リトルさん、準備できましたけど直ぐにヤりますか?」

 

「いや、テストが終わった後にしようその方が良さそうだし…」

 

「解りました、決行の時は合図をお願いします」

 

「ん、了解」

 

「では…」

 

そう言ってリトルと一緒に居た妖精は去っていった

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━砂 浜━━━━━━━

 

 

「ここならよく見えますね♪」

 

「えぇ、これでカメラがあれば最高なんですがね♪」

 

「そ~ですね~」

 

「おーい」

 

「あっ、ゴジラさん遅かったですね」

 

「いや、二人が速すぎたんだからね」

 

「そんなこと無いですよー…ん?あ!始まるみたいですよ」

 

明石(9)が指差す方に目を向けると、メカゴジラが発進していく所だった。

それを明石達は「オーー!」と声をだし喜んでいた。

そして、メカゴジラが用意してある標的を色々な武装を使って破壊していく様子を目をキラキラさせながら見ていた。

次にガルーダが上空を飛び回り浮いているバルーンを次々に破壊していく、そして全ての標的を破壊したガルーダはメカゴジラに近づいていくその様子を明石達は興奮ぎみに眺める。

そして、ガルーダとメカゴジラが合体すると

 

「「うっひゃーー!かっこいいーー!!、もう最高ーーー!!!」」

 

そう叫び、終始興奮しながらテストを見ていた、そして、

 

「あー、これで終わりですかー…」

 

「残念ですねー、でもここで教えてもらった技術を使えば艦娘の強化に使えますからね♪、これから忙しくなりますよ!」

 

「それもそうですね、まぁその前に少しここで休ませてもらいましょう」

 

「そうですね」

 

「ようやく休む気になったか、お二人さん」

 

「アハハハ、ご迷惑かけます」

 

「いいよいいよ、こっちの都合で手伝ってもらったんだ、2、3日位休んで「その必要は無いよ」…ん?リトル…」

 

「その、必要がないとは?」

 

「こういう事だよ」サッ

 

リトルが手で合図を出すとリトルの周りから武装した妖精が出て来て明石達を囲んでいった

 

 

次どっち先にやろうか迷ってます

  • ホッポ来襲初めてのお友達ビヲの遠出
  • 怨念の帰還連鎖する怨念
  • ハーハハハ悩むがいい作者よお前に任せるぜ
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