あえて艦これの世界でゴジラになってみた   作:豆柴タンク

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アツーーイみなさんも熱中症には注意しましょう

そう、熱くなるのはガチャを回したときだけだーーー
(なおその後冷たくなるもよう)

最近ガチャ運が上がってるみたいなんで、そろそろ自分死ぬんじゃないかと思ってます


40話

「ゴジラ提督ー!」

 

「ん?何、」

 

「はい、全員の補給が完了しました」

 

「お、そうかそうか、じゃあ半分は警戒残りの半分の子は休むようにして明日は5時に出発するから其れも伝えといて」

 

「はい!了解しました!」

 

そういって朝潮は走っていった

 

「ま、夜の警戒する必要もないんだけどね。この辺の狩尽くしたからな~…」

 

ゴジラはそう言って夜空を眺めた

 

 

 

━━━━━━次の日━━━━━━

 

 

「ぬあああああああああーーーー」

 

艦娘の一人が声をあげる。

 

「なによどうしたんのよ!」

 

「敵は!敵はいったいいつになったら出てくるんだよ!もう出発して半日以上移動してんだぞ!!」

 

「どうどう、落ち着いて。この先なにかあるのは確実なんだから」

 

ゴジラはなんとかなだめようとするが

 

「ウ~だってよー家からこんな離れてるのに敵の一匹も出てこないんだぜ」

 

更に愚痴をこぼしてると

 

「はぁ…きっと提督は人目のつかない場所で私達全員食べるつもりなんだわ、空はこんなに…青いのに不幸だわ」

 

「姉様空は曇っていますわ、きっとこの後雷が来て艦橋に当たって感電すんだわ」

 

「姉様!!」ダキ

 

「山城!!」ダキ

 

そう言って抱き合う不幸姉妹、しかしそれを無視して先を見る

 

「確かに曇ってきたな……これは」

 

「うん、ここまで来るとよく感じるよ」

 

ゴジラとリトルは先にある分厚い雲の場所を見据えるそして

 

「大鳳来てくれ」

 

「はい、なんですか?」

 

「あの分厚い雲がある場所を偵察機で偵察してきてくれないか」

 

「え?はい解りました。偵察機発艦!!」

 

大鳳が偵察機をだし雲のところへと目指すと、その先に空は雲におおわれているが海面から巨大な柱が3本立っていた。そしてそこを確認したときに大鳳が見たのは、柱のある場所から更に奥に島がありそこで何かが動いているのを、ここから離れなければと思った瞬間偵察機は落とされてしまった。落とされるときに見た光景は深海棲艦達による対空砲火、さまざまな艦種が居た中で一番目立っていた個体が居た

 

あれは

 

「姫級の深海棲艦……」

 

「大鳳、どうだった?」

 

「……はぁどうだったもなにも前方に敵がいますしかも戦力はこちらが不利、あんな要塞みたいな所無理ですよ。引き返してもっと仲間を増やさないと勝てませんよ」

 

「そうか、因みに敵はどんなやつだった」

 

「え、うーん最初見たのは大きな柱の上にヲ級の艤装が着いた柱が3つ、そしてその奥には何かは解りませんが島があってそこにで何かが居ました。あとは柱の前に敵の艦隊、そしてその艦隊を司令塔らしき姫級が居ました」

 

「うーん」どゴジラは考えた、これは

 

「絶対ろくでもないことになりそうだ!!……帰りたい」

 

「ゴジラ駄目だからね。あんなのが動き始めたらゴジラでしか対処できなくなるし、しかも呼んでるのって間違いなくあれじゃん、絶対そうじゃん行くしかないよ!」

 

リトルに言われ頭を抱えるゴジラ

 

「まさか軽い気持ちで来たらとんでもないの出てきたな。はぁ、取り敢えずもう少し離れたところで作戦たてよう」

 

「うーん確かにそうだね、あれはただ突っ込んで勝てる相手じゃないよ」

 

そう言ってゴジラとリトル達はその場から離れていった

 

 

 

━━━━━━━島の後方━━━━━━━

 

 

「全員聞こえてるね」

 

ゴジラの前には艦隊が並んでいた

 

「え~今日の作戦なんだけどまず空母攻撃機を使って制空権の確保、その後俺と駆逐から軽巡、重巡が突撃、んで戦艦は後方から空母の護衛をしつつ此方の支援要請で艦砲射撃で援護してもらう…つー感じで行こうと思うんだけどどうだろうか?」

 

「え~と、どうだろうって言われても私達だって初めての戦いなのに、うーん、あっ因みにあの柱は誰が相手するの?」

 

「そりゃもちろん俺がするしかないな」

 

「じゃー私達はゴジラ提督に邪魔にならないように周りの敵を倒していけばいいのね」

 

「んー、まぁそうだなもちろん俺の方を手伝っ「そうなると私達は提督を守りながら戦う事になるのね」

 

「え、?いや別に俺一人でも…「いい!いくらでかくたって生き物なんだから、私達みたいに入渠して怪我がなおる訳じゃないんだから、無理なんかしちゃ駄目よ!!」

 

「あっ、はい…」

 

「あなたがいくら強いといっても向こうは艦砲や魚雷、さらに空からも攻撃してくるんだから気を付けなさいよ!」

 

「うす、(くぅーここまで心配してくれるなんて最高)まぁ取り敢えずこんなとこかな、因みにメカゴジラは遊撃で危なそうなところに援護にいってやれ」

 

「了解しました」

 

「他に何かあったらいってくれ」

 

「はい!」

 

「なんだ」

 

「あの、島に蠢いているのはどうするんですか?」

 

「あーあれねー、うーん解らん」

 

「はい?」

 

「正直何が起こるか解らないんだから最初に周りの敵を片付けるって感じだな。その調査もその後だ」

 

「解りました」

 

「よし、他にはないな……では明朝攻撃を開始する各員それまで装備の点検と弾薬、燃料の補給をしとくように空母もボーキサイトの補給忘れるなよ、その後は自由にしてよしでは解散」

 

その言葉によって艦娘達は散らばっていく、正直ここまで大事になるとはだれ一人として予想しておらず。全員がパニック寸前だった。

軽い気持ちでせれこそ艤装の練習のつもりで来たはずが敵の基地を発見し、その攻略をすると言う

生まれてきてまだ数日の艦娘達は大いにパニクっていた幸い作戦は明朝それまでに落ち着かなければとそれが作戦開始までに間に合うかどうかは解らない。

だが、皆思う生まれてまだ数日だが自分達が生まれてきた理由が今から示されるんだろうと、深海棲艦を討ち平和のための一歩がいまだされるんだとそう思うと気分が高揚する、作戦開始までまだ後数時間ある、私も少し休んでおこうと思う

 

 

 

 

━━━━━━━明朝━━━━━━━

 

 

 

「これより、敵基地攻略作戦を開始します。各艦隊は所定ん位置についてください」

 

「A隊ゴジラ位置に着いた」

 

「B隊駆逐、軽巡、重巡位置についたわ」

 

「C隊戦艦、バッチグーヨ」

 

「D隊空母配置に着きました」

 

「E隊メカゴジラとか配置ヨシ」

 

全体から報告を受けたリトルは

 

「全艦隊配置に着きました異常なありません。それじゃ行くよゴジラ」

 

「おう、さっさとやってさっさと帰ろうや」

 

「そうなればいいけどね………スゥーー作戦開始!!

D隊は攻撃機を飛ばして制空権を確保してください」

 

「了解第一次攻撃隊各艦発艦始め!!」

 

「「「了解」」」

 

大鳳の号令により他の空母からどんどん発艦していく攻撃機

 

「ねぇ大鳳?」

 

「なんですか、今は発艦中ですよ」

 

「そうなんだけど何でメーサー攻撃機はあげちゃだめなの?」

 

「それはもしもの時に残しているんです。まずはこれで様子見です」

 

「ほぉなるほど」

 

「解ったのなら早く仕事してください!」

 

空母から続々と飛行機が飛び立っていくなか、それを追うようにゴジラ達AB隊が動いていた

 

「ちょっと、急に作戦が始まっちゃったけど提督…ゴジラは大丈夫なの?

ゴジラは生き物なんだから私達の戦いに巻き込まれたら死んじゃうかもしれないよ」

 

「……確かに、でもこの先にいるやつは俺が相手しないとだめなんだよ。そのために力を貸してくれこれはそのための作戦でもあるんだ」

 

「大丈夫なんでしょうね?」

 

「……まぁなんとかなるでしょ♪」

 

「ふざけないで!あんた仮にも私達の提督なんだから生きて帰ってこなかったら承知しないんだから!!」

 

そう霞はゴジラに言う

 

「まぁ、自分の部下を信用するのが提督だ!私達の初の実戦派手に飾ってやるぜ!」

 

「でも司令官は後ろで待機してもらった方がいいんじゃないですか?」

 

その言葉を聞き全員がゴジラを見る

 

「確かに、なんで私達の前にいってるんだ?」

 

作戦は開始された

 

 




すいません夜のテンションで書いてたのでおかしな言動になってました

次どっち先にやろうか迷ってます

  • ホッポ来襲初めてのお友達ビヲの遠出
  • 怨念の帰還連鎖する怨念
  • ハーハハハ悩むがいい作者よお前に任せるぜ
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