ハッ!今回はまた多機能を使ってみました、多分使えてると思います!
それではどうぞ
ゴジラはビオランテが大きく口を開けるのを見て
「溶解液かならこっちは熱線で『バシューーー』…え?」
ゴジラが溶解液を熱線で応戦しようとした瞬間ゴジラの横を光線が横切る
「は?」
ゴジラは光線が横切った跡を見る
(あ、あれー。ビオランテって光線なんか出したっけー?い、いやいや落ち着け威力的にはそんな大したこと無いだろ……よし)
「ほ、ほーんお前もそそそんな事出来たんだな、だが俺には効かないぜ!!」
「ほぉ、ならこれならどうだ?」
ビオランテは触手を無数の触手をゴジラに向ける
「これならどうだ」
それを見たゴジラは
「……マジで?」
次の瞬間ビオランテと触手から光線がゴジラを襲う
「ぐぉあああ…こ、これは!!」
容赦無く放たれる光線に耐えるゴジラ
「ぐぅ、これは水圧カッター、ヤバいなんとか耐えられたがもう少し威力があったらヤバかった、迂闊に距離を詰められなくなったぞ。……は!ここにあいつらが来たら大変なことになる!」
ゴジラはここに艦隊が来た時の想像が頭に過り直ぐに艦隊に連絡をいれる
「何どうし『お前ら絶対こっち来るな!!』!?は、はぁいきなり何よ、さっき約束したじゃない!こっちは約束どおりあの柱ぶっ飛ばしたんだからね!今からそっちに向かうわ」
『何!?もう倒したのか?……でもすまないがこっちにごばぁは!!』
「え!?ちょっとどうしたのよ!」
『ぐぅ、すまん今戦ってってこのゴオオォォォえぇい鬱陶しい。悪いがもう切る、来るなよ絶対来るなよ!』
「えっちょっとゴジラ!ねぇゴジラ!」
通信が切れただ事ではない雰囲気に全員が顔を会わせる
「な、なぁ私達この後どう動けばいいんだ?」
「え!?それは…提督はああは言ったけど押されてる感じだったし急いで救援に向かった方がいいはずなんだけど………」
「そうよ!押されてるんだったら急いで助けに向かった方がいいに決まってるわ!」
そう言って移動しようとする霞に朝潮が
「でも司令官が苦戦するような相手に私達が行って何が出来るんでしょう?」
「うっ………!そうよこっちにはメカゴジラがいるんだがらメカゴジラと向かえば」
「それだったらメカゴジラだけ向かわせた方がよくないかクマ」
「私達の攻撃は余り効いてる感じしなかったしにゃー」
「…………」
「…………」
「…………」
「……では私達はここで待機してメカゴジラだけ救援に向かってもらうと言うことですか?」
「それが。最善かと……」
そう言って俯く艦娘達。そこに
「ヘーイ!話は全部聞かせてもらいまマーシター」
「遅くなってごめんなさい。C艦隊D艦隊、B艦隊と合流しました」
後方にいたCD艦隊が合流した
「先程の提督との通信や皆の会話は聞いてました。確かに提督が苦戦するような敵ですが私達にもまだ出来ることはある筈です」
大鳳がそう言うと今度は金剛が
「フフーン、私達に出来ることソレはー、霧島!」
「ハイお姉さま、艦隊の頭脳であるこの私霧島が考えた作戦があります」
「「作戦!!?」」
「ステイ、ステイ。落ち着くネ、サー霧島説明を!」
「はい。といっても先程までやってたことをやるだけなんですけどね!」ドヤァ
「は?」
「what!」
「ど、どういうことですか?」
「いえ、私達が前に出てきたんですから先程柱と戦ったときのようにC隊の私達が遠距離攻撃を、B隊に砲撃位置の指定、近づけなければ私達CD隊の護衛D隊は攻撃機による攻撃で提督の援護、ソレで相手をボコボコにすれば私達の勝利です!!」
霧島が言い切ってから数秒の沈黙が流れた
「確かにそうですよ私達が近くで戦わなくてもいいって
、提督も言ってましたし別に最初から問題無かったんじゃないですか。そうと決まれば急いで行動しますよ!!」
そう言って合流した艦隊+メカゴジラは移動を開始した
「アハハハハ、皆元気になってよかったヨー」
「そうですね、まぁここであのまま待機と言われても私達は動きましたけどね」
「yes!私達も後方で撃ってるよりも前線で戦いたいですからネー♪」
「えぇ、航空機で全線の様子は解ってましたけど、こう言ってはなんですがやはり退屈でしたからね」
「「もっと暴れたい!!」ネー!!」
意気揚々と進んでいく二人の後ろで
「山城聞いた、私達あんなバトルジャンキーの居るところに来ちゃったのよ…」
「えぇ姉様、きっと「お前ちょっとあそこの奴等蹴散らしてこい」って一番最初に突撃させられるんだわ」
「「……不幸だわ」」
そう言って艦隊に着いていく姉妹の姿があった。
そして、しばらく進むと徐々にゴジラとビオランテの戦いが見えてきた
「〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓」バシューーバシューー
「〓〓〓〓〓〓〓」ゴオオォォォ
2体の巨大な怪獣は互いに距離を取り離れた場所から攻撃しあっていた、その戦いを見た艦隊の艦娘達は先程の熱が覚めていくのが解った。あの戦いの中に自分達が本当に入っていくのかと思うと全員が震えていた
「皆いいわね次にゴジラがビームを出したらソレに合わせて攻撃するわよ」
「「「応!!」」」
全員が震えながらも直ぐに攻撃できるようにして様子を見ていると
「あぁ!!」
一人が声をあげゴジラの方を指差すとゴジラがビオランテの大量の触手がゴジラの体に巻き付きゴジラを持ち上げていた。
そしてビオランテはゴジラを目の前まで持って行く、ソレを見て
「全艦攻撃開始! ゴジラを縛っている触手を優先的に攻撃してください!!」
大鳳から攻撃開始の命令を受け各艦は一斉に攻撃を始める、そしてその攻撃によりゴジラを拘束していた触手はどんどんその数を減らすが完全に取り除けないでいた。
それどころか更に触手を増やし壁のようにして砲撃を止めている
「くそ!これじゃあ攻撃が通らない!」
「任せてください!」
「!!」
そういったのはメカゴジラだった、メカゴジラは全武装を使い壁となっている触手を凪ぎ払い除去していく、ソレにより攻撃が通るようになりゴジラの方を見るとゴジラは既にビオランテの目の前まで運ばれていた、そしてビオランテはその巨大な口を開ける…
「ハハハハハハハハ、このままお前を喰らってワタシハ更なる力を手に入れる!!」
ビオランテは勝ち誇ったような口を開けゴジラを口の中へと入れた…
「ようやく近づけたな」
「何?」
ゴジラが発した言葉の意味が解らずにいると
「体内放射!!」
ゴジラがそう言うとゴジラの体から凄まじい衝撃波が起こり、ゴジラを縛っていた触手が吹き飛び更にゴジラを口に入れようとしていたビオランテの上半分を吹き飛ばした
「〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓き、きさまぁぁぁ!!」
顔の上半分を破壊されたビオランテが吼える、その姿を見て
「ハッ迂闊に喰おうとするからだよ、こっちは大助かりだったけどな!」
「ぐぅぅ、この程度直ぐに回復して…「無理だな」何?!」
「言ったろ近づけたって、この距離は俺の距離だ覚悟しろ」
「ぐぅ、ああああぁああぁあ」
ビオランテは回復を後回しにして周りの触手を出し水圧カッターで応戦するが周りからの攻撃により狙いが定まらずゴジラには当たらなかった…そして
「消しとベーーー!!」
ゴジラはビオランテに対してゼロ距離から熱線を吐き出した
「〓〓〓〓〓ぐおぁぁやめろーーー!!〓〓〓〓〓〓」
体をなす統べなく焼かれていくビオランテ
「だいぶ耐えるじゃねぇか。でもな、俺は! お前が! 死ぬまで焼くのを止めない!!」
そう言って熱線を吐き続けるゴジラ、そしてついに
「ぐうぅおあぁぁぁぁーーーー!!!」ドゴーン
ビオランテは大爆発を起こして全ての触手、深海棲艦、大型戦闘機は機能が停止した。だかその後不思議なことが起こった。全てが燃え、灰になっていくなかその灰が淡い紫色の光の玉になって空へと昇っていった。それはビオランテを中心にその現象が起き、ゴジラ達は困惑する
『提督これは一体何が起きているんですか? ビオランテは倒したんじゃないんですか!』
「ああ、倒したはずだ、でもこれって…」
『これってやっぱり知ってるんですか? 提督、聞いてますか提督! ちょっと!!』
ゴジラは艦娘達からの無線を無視して空に上がる紫に光る玉を眺める
「これってビオランテの最後の粒子だよな、確か劇中ではここで沢◯さんの顔が出てきたっけ、まぁ無いだろうけど元になった奴の顔が出てきたりしてな」
そんなことを思っていたがバカらしくなりこの戦いを共に乗りきった自分の艦隊の艦娘達に目を移す
「オーイ皆大丈夫かー」
「ウラメシヤ」
「ん?」
「提督!今起きてる現象はなんなんですか!?」
「うぇ!いや俺に聞かれても、ただ倒したからそうなったってだけだと思うぞ」
「本当に! 本当に! 倒したんですよね!!」
「あ、ああそのはずだ」
その答えを聞いた艦娘達は一斉に歓喜の声をあげた
次の回でアンケート取ろうと思うのでもしよろしければご協力お願いします
次どっち先にやろうか迷ってます
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ホッポ来襲初めてのお友達ビヲの遠出
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怨念の帰還連鎖する怨念
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ハーハハハ悩むがいい作者よお前に任せるぜ