次の日ぎっくり腰になったのでこのあと何が起こるか怖すぎーー!!
そして今回50話なんすね更新遅いし相変わらず下手な文章ですけどこれからもよろしくおねがいします!
ゴジラからの予想外の情報に混乱する二人
「ゴ、ゴジラの住処だったのか。…じゃあ深海棲艦がいないのは」
「まぁ、俺とかが見つけたらサーチ・アンド・デストロイしてたからなそれでだと思う」
「…そ、そうか…」
そう聞いた武蔵たちはゴジラならそうなるかと何とか納得することにした
「じゃ、じゃあキングギドラはどうなんだ、まさか一緒に暮らしている友達なのか?」
「うーんその事なんだけど、なんて説明すればいいのか……おっ! ちょうど戻ってきたみたいだ、あれを見てくれ」
そう言ってゴジラは空を指差す
「ん? ……あ!?あの光は!」
ゴジラの指さした方角から光る飛行物体がすごい速さで迫ってきていた
「た、対空!!「まぁ待てって」…しかし!」
艦隊に指示を出そうとしたがゴジラか止めた、その間にも飛行物体は近づいてくるが近づくに連れてジェット音が聞こえてきて徐々に音が大きくなっていく
そして飛行物体は艦隊の周りを一回りしてから高度を下げてゴジラの横にホバー移動で止まった。それを確認してゴジラが
「え〜、光の飛行物体、キングギドラと思っていたんですが。実はうちの防衛メカのスーパーメカゴジラの事でした!! 騒がせてすいませんでした!!」
その光景を見た艦娘達は自体が飲み込めずにいた
「な、……はぁ!? スーパーメカゴジラ???」
「そうです、家の防衛の要です!」
『どーもー、はじめましてメカゴジラです』キリ
「え、あ、ど、どうも………なんか、もう驚きすぎて何がなんやら……」ガックリ
「あははは、すまないな、でもこれで戦わなくても済むんだから良かったじゃないか。折角だし家で休んでいけばいいさ」
「ハハ、確かにな……ハァ〜〜、よかったーー」
「確かにそれはありがたい申し出だ宜しく頼むよ」
ギドラや深海棲艦と戦わなくても良くなった、武蔵達はそんなゴジラの提案にのり動こうとしたその時
『ところでゴジラさん達は何でこんなところでこんなに艦娘連れて何やってるんですか?』
メカゴジラの質問に答えるゴジラ
「いやな、艦娘達と海域攻略しに来たんだが。その目標が何とバース島だったんだよ。俺も着いてびっくりしたよ! あははは」
『なるほど海域攻略ねぇ…。じゃあゴジラさん戦いましょう』
「ははは、え、いや、今なんて?」
『だからゴジラさん戦いましょう』
「な!、え!?いやいやいや戦うったって誰と深海棲艦なんて居ないぞ!」
『ゴジラさんこそ何言ってるんですか、戦うのは艦娘とです!』
メカゴジラの言葉を聞いて固まるゴジラ
『艦娘と戦うんです』
「え!?、なんで! 戦う理由がないじゃん!!」
「そ、そうだ! 我々はゴジラ達と敵対するつもりはない!!」
すぐさま武蔵達は敵対の意思はないと伝える
「な、みんなもこう言ってるし戦う必要は〜『あります!』
「な、なぜ!?」
『ゴジラさんちょっとこっちに…』
メカゴジラはそう言うとゴジラと艦娘達から離れた場所で話し始めた
「おい、メカゴジラ一体何が問題なんだよ」
ゴジラは戸惑いながらメカゴジラに聞いた
『いいですかゴジラさん。あの艦娘達は海域を攻略しにきたんですよ、しかも目標はバース島です。ここまではいいですね』
「お、おう、それで?」
『つまり! このまま何もしないで島にあげちゃったら攻略された事になっちゃうんですよ。そうすると今まで隠してきた我々の位置がバレるってことなんですよ!』
「え〜、そこはなんか口裏合わせてもらったりして誤魔化せないかな…『甘い、甘すぎますよゴジラさん!!』
『いくら口裏合わせても攻略した場所の報告書てバレるに決まってますよ!』
「でも、攻略できなかったらまた別の艦隊が送り込まれてくるだけだぞ。どうすんだよ?」
『フ、フ、フ、よくぞ聞いてくれましたそこで役に立つのが……これだーー』
そう言ってメカゴジラはどこから出したのかメカゴジラ(昭和版)の頭を出して来た
「これでどうするの?」
『これは演習用の頭ですからこれをゴジラに被ってもらって艦娘達を蹂躪してもらいます』
「えぇ、蹂躪て」
『それで艦娘達にはうちの捕虜になってもらいます。そうすれば攻略されることはないでしょう! それに!』
「それに?」ゴクリ
『なんかそのほうが面白そうだからです』キリ
「ガク」「面白いってお前なぁー、…まぁ一理あるな、けど大丈夫なのか?」
心配そうにメカゴジラに聞くゴジラ
『大丈夫ですって、別に本当に捕虜みたいな扱いする訳じゃないんですから。これが終わったら歓迎会とかしてあげれば大丈夫ですよ』( ̄ー ̄)bグッ!
「う〜ん、そうかーそうなのか〜?」
なお悩んでるゴジラにメカゴジラは
『いいから早くこれつけてくださいよ』グググ
「アッ!ちょっそんな押し込むなって……あ!」スポン
『フー、入りましたねそれじゃあ、バース島防衛作戦、艦娘から島を守りきれ!を発動します。 …んじゃちょっと艦娘達にも説明してきますね』
そう言ってメカゴジラは艦娘達の方へと向かった
「何?ゴジラと戦え?、馬鹿も休み休み言え、無理だ!!」
うんうん、と他の艦娘達も首を縦に振って無理だとアピールする
『うーん、でも実際攻略目標がバース島って事は何かしらの報告を出すんでしょ』
「そ、それはまぁそうだが…」
『でもそれは、人間達にこの場所がバレるということだ。それは容認できない。そこでこの勝負だよ、この戦いに勝ったら。まぁ、ここの情報を人間に出してもいいよ』
「だが負けたら」
『ここで捕虜として暫くは居てもらうよ、もちろん情報を教えるのもなしだよ』
「いや、勝つも負けるにしても…」チラ
ゴジラの方を見るといつの間にか変な被り物をしていてこちらを見ている
『まぁ、ぶっちゃけ拒否権ないんだけどね。あー安心して私は手を出さないから、ゴジラとだけ戦えばいいから。それじゃあ』
「…ゴジラとだけって言ったって」
『始めー』
「あきらかに勝ち目がないじゃないかー!!!」
「〓〓〓〓、〓〓〓〓〓」
ゴジラ(昭和版メカゴジラヘッド)がこちらに向かってきているが艦娘達は叫びながらゴジラからの距離を取ろうと走り出した
ゴジラは逃げ惑う艦娘達を容赦なく追い立て光線を浴びせていく
「うわぁぁぁぁー「ポン!」…ん?ポン?」
「ポポポポポン」と光線を浴びた艦娘達の頭から白旗が上がる
『はーい、白旗が上がった人はこっち来てねー』
メカゴジラに誘導され安全地帯(檻)に入れられた艦娘は何が起こったか解らずに入れられていく、中には失神している者も居るが、意外と安全に行わられた戦いは一方的な戦いだったが。一部の者が
「いけー、行くっぴょん! そこだっぴょん もっと追い込むっピョン!!」
と騒ぎ、ゴジラの所へ行き頭に乗せてもらい調子に乗った駆逐艦と。その駆逐艦を抑えようと必死になっていた駆逐艦がいたが演習? は無事に終った結果はもちろんゴジラの勝ちで、皆が「どうしろってんだよ!!」と叫んでいたが多分どうしようもなかったと思う。
それに初めてあの光線を受けて死にはしないと解っていても恐怖を感じた者は多くそのせいで長門が「光が! 光がぁぁぁ!!」と何かのトラウマを蘇らせてしまって大変だった
そして暫くして落ち着いた頃にゴジラの案内でバース島へ上陸した
『はーい、捕虜の皆さんこっちですよー』
メカゴジラが艦娘達を先導して案内して行く、艦娘達はまさかここまでの規模の施設があると思ってなかったので空いた口が塞がらい状態になっていた
このあとどうしよう
順番が決められない!!
あっ、あと今回の艦娘との演習は後で詳しく番外の方で書きたいと思ってます、時間があれば!!!
次どっち先にやろうか迷ってます
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ホッポ来襲初めてのお友達ビヲの遠出
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怨念の帰還連鎖する怨念
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ハーハハハ悩むがいい作者よお前に任せるぜ