あえて艦これの世界でゴジラになってみた   作:豆柴タンク

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この辺はタグをどうするか悩みましたね
おまたせしてもうしわけない!


54話

「あーそうだったな、おーい武蔵ー」

 

そう言ってゴジラは武蔵を呼んだ

 

「呼んだか?」

 

「あぁ、お前明石のこと呼んでただろ」

 

「おお、そうだった。済まなかったな、実は明石に頼みたいことがあるんだが?」

 

「はい?なんですか、私にできることなら…」

 

「助かる、こちら側の明石にそちらのらの技術を教えてやってくれないだろうか?」

 

「えっ!?、それって…あのーすいませんそれは私が決めて良いことではないので提督に聞いてもらわないと…」

 

 そう言ってゴジラ達をチラチラ見てると

 

「ダメだよー、ここの技術を教えることは絶対ないよー」

 

そう武蔵に言うリトル

 

「しかし!!我々もハイそうですかとは言ってられないのだ。訳は先に述べたとおり深海棲艦が強くなっていっている。せめて防御面装甲に関しての技術が欲しいのだ!!」

 

「はぁ~~ダメダメったらだめ。……やっぱすぐに調子に乗るからな」ボソ

 

「そこをどうにはできないだろうか?」

 

「ウ~ンあのね、まずその技術を教えても運用できないでしょう。資源だって少ししか余裕ないんでしょ、そこにこっちと似たようなもの作ったとしてもあっという間に資源が尽きて動けなくなるよ」

 

「ぐ…しかし」

 

「しかしも何もないのこの話はこれで終わり、終了ーっと」

 

そう言ってリトルは両手をブンブン振る

 

「あーそうだ忘れてた。ゴジラ」

 

「えっ?あーなんだリトル」

 

「家の艦むすたちの武装について軽く教えておくね。」

 

「あーそっか忘れてたけどどんなふうになったんだ?」

 

「今から言うからまぁ聞くだけなら大丈夫じゃない」

 

 そう言ってリトルは項垂れている武蔵に目をやる、すると武蔵と目が会いしばらく見つめ合っていると急に武蔵が

 

「あ、あのすまない!その武装の説明、我々も同行させてもらっても構わないだろうか?」

 

そう言ってきた武蔵を見て

 

「だってさどうするゴジラ」

 

「どうするってお前…まぁいいんじゃないんですか」

 

「ありがとう!感謝する!」

 

武蔵達はゴジラの後を追いバース島の海岸部へと向かった

 

 

 

―――――海岸部――――――

 

 

「はいそれじゃーバース島の艦娘はうみにでてー」

 

リトルの号令によりバース島の艦娘達が艤装をつけて海へと出ていく

 

「はいそれじゃあ、簡単に説明するよー」

 

リトルはゴジラの頭に乗ろうとしたがビヲによりそれを阻止されて仕方なくゴジラの手に乗って話している

 

「う、うん!では気を取り直してバース島の艦娘の主砲はすべてレールガンにしました。もちろん火薬式にも変えられるけどね、それで砲弾の方は貫通力の強いフルメタル弾を使用します。

 それと対空装備は対空メーサーを装備して空の怪獣にも対応できるようにしました」

 

ここまでの説明を聞いた他の艦娘たちは全員がポカ~ンとして説明を聞いている(ゴジラも含む)

 

「えっ?レールガン?。メーサーって何?」

 

川内がリトルに質問するが

 

「まだ説明の途中だから後でね。えっと駆逐艦と軽巡は主砲一門と魚雷の他にミサイルを装備、対潜、対空、対艦と弾が選べますが積載量には注意してね、重巡も同じ装備なるけど主砲は2連装になります。もしくはミサイルの他に高性能レーダーが取り付けが可能です。因みにこれには偵察用のドローンが6機付いてます、これにより指令艦の役割も期待できます。

 んで、戦艦は2連装レールガンが4門付いてるっていうのとある人の頼みでドリルが装着可能です」

 

「私の計算に狂いは無いわ!!」

 

「はいそーですね。え〜っと次、空母は搭載機をメーサー攻撃機とスーパーX…はどっか行っちゃったんだよな〜、スーパーXⅡを搭載と戦闘機をまぁ、いい感じて積んどくように」

 

「えっ!?なんか雑なような取り敢えず了解しました」と空母勢が返事をする、そして

 

「えーでは最後に航空戦艦は主砲等は他の戦艦といっしょだが…積み込む航空機はガルーダ1号機は扶桑に、ガルーダ2号機は山城に積み込むことになる。ガルーダ1号機はメーサー兵器のままだが2号機はカードリッジ式の大型レールガンとなっているが注意 「やったわ山城!これで私達の勝ちよ。伊勢や日向なんか目じゃないわ!」

 

「はい!姉さまやりましたね、私達やりましたね!」

 

扶桑たちがはしゃいでる中リトルは説明を続ける

 

「ただ注意点としてはガルーダが発進すると推進力の力が強すぎるので中破してしまいます、どこがとは言いませんがまぁだから注意するように…」

 

「山城〜♪」ルンルン

 

「姉さま〜♪」ルンルン

 

「ねぇ山城、ガルーダを載せられる今の私達ならゴジラも乗せることができるんじゃないかしら?」

 

「そうですね姉さ……えっ?!いやいやそれは流石に無理だと思いますけど」

 

「ううん、何にか知らないけど私ゴジラを乗せられる気がするのよ、いや乗せるわ!」

 

「ちょっちょっと待ってください姉さま、一旦落ち着きましょう。ね、一旦…あっちょっと待って下さい姉さま!」

 

そう止める山城を無視してゴジラの方へと近づいてきた扶桑

 

「ん?どうしたんだ扶桑?」

 

「ゴジラ…私に乗ってみてください!」

 

「ブフォッ!ハァ!の、乗るって俺が扶桑にか?無理があるだろー」

 

「いいえイケるはずです!」

 

「一体どこからそんな自信がゲーム(wows)じゃないんだからとりあえず俺を持ち上げられたら乗っても大丈夫なんじゃないか?」

 

「では行きます」

 

そう言って扶桑はゴジラの足を掴み持ち上げようとする

 

「フグググ、フン、ハァ!」

 

一分くらいそうしていて扶桑の後ろで山城が応援していたが

 

「どう持ち上げられそうなの?」 

 

とリトルが聞いてきたので

 

「全然!!」ニッコリ

 

と全力で返すとそれを見た扶桑が持ち上げるのをやめ

 

「フー無理は良くないものね、今日はこれくらいにしときます」

 

と言って去っていった

 

「何がしたかったんだ?」

 

「さぁ?、でも説明はざっとこんなところだけど…どう?」

 

「え?!どうっていわれてもなぁ、でもまぁこれで強くなったんたらいいんじゃない」

 

そう言ってゴジラは海の上に立っている自分の艦娘達を見る

全員笑ったり、照れてたりとした顔をしているが

 

「これで今度は足手まといじゃなくなるからな覚悟しろよな!」

 

そう言って笑う艦娘達を見てゴジラは

 

(覚悟って何!強くなったからぼこぼこにするぞっていう意味なの!演習の時にボコボコにしたから!その意趣返しか!!や、やばいレールガンなんかで撃たれたら俺……どうなっちゃうんだー!!!!)ダラダラダラ

 

「頼もしくなったよね」

 

「あ、あーまぁそうだな」

 

そうしてバース島の艦娘たちを見ていると

 

「ちょっと、ちょっとゴジラってば!!」

 

後ろから呼ばれ振り返るとそこには話に全くついていけてない他の鎮守府の艦娘達がいた

 

「私達のこと忘れてない!!」

 

「えっいやいやいや忘れてないぞ、ただちょっと家の艦娘が魔改造されてて唖然としてたんだ」

 

「本当に!!」

 

「お、おう」

 

「それでこれからどうするの?」

 

「え?これからって?」

 

「いや、私達どうするのよ…」

 

「あ、あーそういえば捕虜扱いだったな、つってもなー。バース島支部は武蔵達に任せるし…まぁここにいる間は休暇って事でいいんじゃね。色々施設があるからゆっくり休んでくれよ」

 

そのゴジラの言葉に艦娘達は一気にテンションマックスになった

 

「やったーー!!休暇だーーー!!」

 

「あーでも工廠の方とか立ち入り禁止のところにははいるなよー」

 

「「「「はーーーい」」」」

 

そう言いながら駆けてく艦娘達を見ながらゴジラは

 

「でも武蔵は明日現場見に行くからな」

 

「…………ジーー」(´・ω・`)

 

「う、ま、まぁ今日はゆっくり羽根を伸ばして休んでくれ、それじゃあ後のことはリトルや他の妖精に聞いてみてくれ」

 

そうしてゴジラは少し離れた場所で息をつく




とりあえず少しづつ書いていこうと思ってます

次どっち先にやろうか迷ってます

  • ホッポ来襲初めてのお友達ビヲの遠出
  • 怨念の帰還連鎖する怨念
  • ハーハハハ悩むがいい作者よお前に任せるぜ
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