起きたらゴリラ顔だった   作:mi-ta

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あとメンバーはピーカとディアマンテか

実はクリークさんは変身を残している。

軽武装→フル武装→金剛体術(鉄塊拳法)→武装硬化した上での金剛体術




石の巨人 ドンクリーク

そこにいたのはかなり大柄なクリークが見上げる程の石の巨人

 

彼が上手く盾になっていたようでコラソンに爆発のダメージは行ってないようで安堵しつつ鎧の各所を展開してそこから現れるのは鉄の銃身

 

「そらっ!たっぷり食べてけ!!」

 

そんな声と共に凄まじい勢いで石の巨人となったピーカに弾幕が張られるも

 

「ピッキャララ・・・そんな豆鉄砲、おれの前には意味などない!おれはイシイシの実を食べた"岩石同化人間"!ドフィの敵であるお前はおれの力で潰してくれる・・・!!」

 

その声と共に足を振り上げて踏みつけてくるピーカ

 

ガトリングは巨体の表面を削るばかりであまり効果がないようなので直ぐに銃身を収納し愛用の棍を振り下ろしてくる足元に向ける

 

「連指銃・鉄ぇっ(つらねしがん・くろがね)!」

 

白尾棍が連続して突きを放ち相手の足を破壊するも

 

「無駄だぁっ!!いくら石が壊せようともおれにダメージなどない!!」

 

すぐさま回復してその巨体を取り戻すピーカそんなピーカに対し少しイラっとしつつも

 

「なら頭吹っ飛ばせばいいんだろうが!!連拳砲(つらねけんぽう)」!!」

 

月歩にて飛び上がりクリークの連続で放たれる拳による指銃、拳砲が相手の頭部を吹き飛ばすも

 

「ピッキャララ・・・無駄だ無駄、おれは岩石同化人間!この全ての石がおれだ!頭を吹き飛ばしても無意味と分からんかぁっ!!」

 

「うるせぇ!甲高い声で喋りやがって・・・ロギアみたいで面倒な奴だな・・・」

 

「お前・・・今おれの声を笑ったか!"石押(イシウス)"!!」

 

しかし頭を吹き飛ばしても止まる気配は無いピーカ、それどころか頭を吹き飛ばしたにも関わらずそのまま大地を飛び出して石のスパイクがクリークを挟み込み閉じる。

 

「よし!よくやったピーカ!全員奴に対して攻撃をたたき・・・」

 

ドフラミンゴがそう言いかけるもすぐさま大きな音を立ててクリークを挟み込んだ岩が破壊されその中からボロボロのコートを纏ったクリークが姿をあらわす。

 

「ピッキャラララ・・・鎧のお陰で助かったか。だがそのコートはまたダメそうだな?」

 

「くそっ、一張羅のコートをこんなにボロボロにしやがって・・・」

 

そう言ってクリークは白尾棍を地面に突き刺しボロボロになったコートを脱ぎ捨てる。

 

そして背中に背負っていたもう一つの武器である巨大なハンマーを構え再びピーカの元へ

 

ハンマーを振り回し次々に石の巨人となった体の各所を吹き飛ばすも

 

「無駄だと言ってるだろう!"舞踏石(チャールストン)"!!」

 

それと共に体の各所から石の刺が飛び出すもクリークはハンマーを自在に振るい弾き飛ばして

 

「ならこれでも食らっとけやぁっ!!ジェット!ハンマァァァア!!」

 

振り下ろしながらハンマーの柄を右に捻れば叩きつける面と反対側からゴウッという音と共にハンマーが加速、ピーカの体の半分以上を吹き飛ばした。

 

 

 

 

 

 




ピーカとディアマンテまで済ませるつもりだったんだがなー

ハンマーにジェットダイアルも仕込んでます

現在小説の改訂を進める予定ですが数話程を纏める形で考えています。詳しくは作者報告の方にご意見お願いします。

  • 纏めて良し
  • 改訂は問題ないが纏める必要は無い

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