聖職者の獣倒したどー!
麦わら一味は頂上戦争の後、二年間の修行を経て再びシャボンディに再集合。
そしてホーディvsルフィの魚人島へと向かった。
ホーディに関してはオトヒメ王妃暗殺の過程でフィッシャー・タイガーが秘密裏に救助した。前もって彼を送り込んだ事により暗殺は阻止したがその後の行方が杳として知れない。
恐らくほとぼりを覚ますために姿を消しているのだと思うが再び現れる可能性が無いとは言い切れない。
次にシーザーvsルフィのパンクハザード。
秘密裏に調べたが政府の下でシーザーはベガパンクと共にこの島で研究を行っているという裏付けはとれている。
衝突はあるものの決別はまだしていない、しかしそれも時間の問題だろう。
まぁドフラミンゴが捕縛されている以上人造悪魔の実の元となるガスの開発はしないだろう。
パンクハザードと言えば桃の介と錦右衛門が出てくるがこの二人のバックボーンがわからないんだよなぁ・・・
恐らくワノ国の関係だと思うが原作知識がそれより前までしかないので何とも言えない。
確か大名の息子と家臣だったか?
もう一人の仲間を探しているとか何とかだった筈だ。
次にドフラミンゴvsルフィのドレスローザ。
錦右衛門のもう一人の仲間、勘十郎がいた筈だ。
しかし既にドフラミンゴがインペルダウンに投獄されている以上ドレスローザは問題無いだろう。
その関係で現在の七武海は一人欠けた状態になっているが追々誰かしら用意しなければならないな。
次がトットランド、ビッグマムvsルフィだがここら辺は特に関わった事柄は無いだろう。
強いて言えばアシエ博士の開発したスリムゴールドの三割近くがトットランドに流れているという情報があるくらいだ。
そして次に麦わら一味が向かったのがワノ国・・・の筈なんだが彼がここで何を行い、何を為したのかさっぱりである。
現在わかっているのは現在七武海であるゲッコー・モリアと三大海賊の一角、カイドウがワノ国にて抗争、そして勝ち残ったカイドウはワノ国のトップである将軍、黒炭オロチという男と手を組みワノ国を掌握、独裁を強いているということぐらいだ。
これらをもとに考えると桃の介は恐らく黒炭オロチより前の将軍の関係者といった所か?
多分カイドウとオロチという男をルフィがぶっ飛ばして桃の介が将軍になるとかそんな感じのストーリーだろう。
そしてそこから先は予想がつかない、エルバフに行くという可能性があるのみだな。
さて麦わら一味の旅路に関しての介入点はこのくらいか。
他の介入点としては公認海賊と呼ばれる制度の設立。
町や海岸への攻撃を行わない事を条件に探索や宝探しをメインとする海賊に青十字の旗を掲げさせた。
これによりそれまでより海軍が捕まえるべき海賊がハッキリとしそちらに手を回せるようになった。
本部と支部という形態から海軍本部、東方方面軍、西方方面軍、南方方面軍、北方方面軍という風に分割。
それにより支部を統廃合、海軍道場を復活させ戦力の均一化を図った。
他には装備により能力者相手にも戦えるようにするプラン"ミリタリスタ"計画。
フィッシャー・タイガーがおこした聖地マリージョアの襲撃に関しては秘密裏に介入、ケスチアやグリーン・ダフトなどを掛け合わせた特殊病疫"グリーン・ギフト"をばら撒き実に半数以上の天竜人が死亡、残りも多くが未だ病疫により苦しんでいる。
お陰で天竜人は無事なのはたった二割程。それにより天上金と呼ばれる上納金は減額。おかげで一時期手が回らなかった護衛を厚くする事が出来たので天上金を狙う輩もグンと減った。
フレバンスの虐殺の阻止によりローの家族を含め多くの国民はファウス島での治療により完治。
劇場版の敵であったテゾーロはステラを救う事で初期から協力関係を構築。
別の劇場版でルフィと戦ったゼットこと自身の師でもあるゼファーに関してはアスカ島の海軍道場へ向かってもらったので敵対する事は無いだろう。
金獅子のシキに関しては脱獄したところを再度捕縛、インペルダウンに投獄したので問題は無し。
子飼の戦力としてはギンは海軍本部大尉に、パールはカチカチの実の能力者となり海軍に入隊。
他には原作ではドンキホーテ・ファミリーに所属していたモネが医者としてドラムに勉強に、妹のシュガーはファウス島海軍病院にてアシエ博士の娘であるオルガや他の子供達と勉強をしている。
とりあえず暫くは何も起こらないだろう。
この先おこる大きい事件はエネルのスカイピアへの襲来、ドラムの医者の追放ぐらいか?
そうなれば別に動く必要は無い。
それなら先に劇場版の敵を片付けるべきかもしれんな。
劇場版でも片付けにいきますかねー
獣の王の力を手に入れ変貌体となったクリーク、獣の王なのでミンク族の特殊な能力や劇場版ボスのような能力はありますか?
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高熱"劇場版ボス"
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エレクトロとスーロン
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エレクトロだけ。
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肉体や覇気の強化のみ。