起きたらゴリラ顔だった   作:mi-ta

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一周年!!

というわけで皆様の応援もありましてこの作品も無事に一周年を迎えました。

本当に皆様の感想や評価等を励みに毎日投稿してくる事ができました、読者様には感謝感激雨霰。

あと誤字訂正などもありがとうございます、読み直しはしているのですが細かいところなんかは気づかずスルーしてしまっているので本当に助かってます。

これからも出来るだけ頑張って更新を続けていきたいと思っていますので宜しくお願い致します。

最初はアルビタ様転生小説(現在更新なし、かなしみ)に触発されて書き出しましたが最初は1日千文字程度、途中から1日千五百文字程度、今では1日二千文字程度書けるようになりました、人間やれば出来るもんですね。

というわけで一周年という事でクリークさんのあれやこれ(+α)を書いていきたいと思います。


一周年記念 クリークさんのあれやこれ

クリークさんの誕生日は9月19日。

 

現在は海軍本部中将の地位に就いており自ら創設した海軍独立遊撃隊…通称"カモメの水兵団"を率いるトップである。

 

カモメの水兵団はカモメの水兵さんをモチーフとしており他にはイルカ旅団(ORCA旅団)、海燕隊(海援隊)などの案もありました。

 

海賊からは赤カモメの名で恐れられる東西南北の海を股にかけ、海軍でも最も戦闘経験が多い部隊だとしてその筋では有名。

 

原作では海賊艦隊提督や騙し討ちのクリークの異名をとって懸賞金も1700万、と東の海ではなかなかの高額懸賞金でしたがこちらでは何の因果が海兵に。

 

主な使用武器は片方の先端に海楼石と仕込み針が内蔵された棍(白尾棍、オリジナル)とベアキングが使っていた大型の連射式ピストルの改良品であるベアコング・改(映画 ねじまき島の冒険より)それからアスカ島にて祀られていた破壊不能という伝承を持つロングソードの七星剣(映画 呪われた聖剣より)

 

後述の理由により身体能力が魚人の比では無い化け物クラスなので普通の剣などでは振ったら剣が保たないという状態だったので武器に求めるのは知名度や斬れ味などではなくとにかく頑丈さと信頼性。

 

戦闘スタイルは原作のクリークのように超火力のあちこちに搭載した武装を用いての対集団戦…と思わせつつその実鎧を脱げば白兵戦の方が得意という初見殺しのスタイル。

 

白兵戦が得意な反面銃、弓、投擲といった遠距離武器は苦手としておりガトリングガンなどばら撒く系の武器であれば問題無いが普通の銃などでは当てるのに苦労する模様、最も最近は見聞色の覇気と併用する事で10m以内ならしっかり当てれるようになった。

 

覇気については原作では5000人の部下という事で多少のカリスマはあった模様ですが、グランドラインレベルで見ると特別でもなんでも無いので生まれに由来する覇王色の覇気は使えません。(というか覇王色持ち多すぎない?)

 

一番得意なのは武装色の覇気でそれなりに時間はかかりましたが武装色の覇気を武器に纏わせる事もできるがその反面、見聞色は苦手としてるが数十年の特訓により静止状態なら半径数キロを、戦闘中でも中距離ならある程度は使いこなせるようになった模様。

 

とは言え見聞色の覇気の極地である未来予知などは使え無いためその点に関しては他の覇気使用者には劣る模様。

 

身体能力がおかしな事になってる理由は全身の筋肉を持久力と瞬発力を持つ桃筋に置き換えた上に(史上最強の弟子ケンイチ 秋雨より)更に怪力を伸ばすにはどうしたら良いか、と考えた結果原作で出てきた生命帰還へと着目し筋繊維の一本から骨や血管、内臓といった所にまで手を伸ばし文字通り自身の身体を改造、その結果出来上がったのがフィジカルの化け物です。

 

要するに筋繊維の一本一本を細く圧縮し空いた空間に更に筋肉を搭載した人工的に作り出したヒュペリオン体質(金剛番長、白雪宮 拳(めっちゃ可愛い)より)

 

丁度大将を退いたゼファーの指導の元、同期であるサカズキやボルサリーノとの手合わせでメキメキと実力を上げその傍でフィジカルだけで相手にできない敵(特に能力者)もいると悟った彼はやがて原作クリークを踏襲し武装面にも力を入れるようになり、最初は一抱え程もある鉄柱(大きくて重い、でもただの鉄柱)を使ってましたが赤犬には溶かされ、黄猿にはビームで穴を開けられ、青雉には凍らされ…と酷使した結果これじゃもう保たないとして新たに使い出したのが棍である。(鋼鉄を超圧縮、かたくて超おもい)

 

更に海軍の技術部に頼み込んで原作クリークと同じような武装を多く作ってもらい(すごくおもい)これが後のミリタリスタ計画の雛形となっています。

 

そしてそれでも武装が全て壊されれば自身の素の実力が必須になると考えゼファーの指導の元で六式を鍛え、これらを完全に習得し変形型も含めて多彩な手札を手に入れました。

 

因みに肉体は生命帰還で超圧縮された筋肉(その他)の効果により物凄く頑丈な上に原作ではジャブラが習得していた鉄塊拳法を習得、それによりその身体は鋼鉄など比じゃない程の硬さを手に入れる事が出来ました。

 

因みに筋力の超圧縮による効果はメインの目的がパワーの上昇、嬉しい誤算として上記の防御力の上昇に加え、スピードの上昇といった面もあります。

 

ですので通常はあちこちに高い火力を持つ武器を仕込んだ超頑丈な鎧を纏っており、それをパージすれば鎧以上の頑丈さを持つ肉体が姿を現し、鎧も超重量なので鎧を外せば身軽になるのでスピードも上昇というクソゲー仕様、勿論覇気も昔はともかく今は問題なく使える模様。

 

経歴に関してですがクリークさんの出身は東の海です。

 

父親と母親は海賊で二人は彼を出産しましたが邪魔だと言う事でとある港町に捨てていきました。

 

そこで浮浪者に拾われますがその男も別に親切からでは無く手駒が欲しかっただけなのである程度するとスリや物盗りの技術を教え込み彼が覚えると自分の代わりに彼に仕事をさせ、その上前をはねるという事を行っていました。

 

因みにクリークの出生やらなんやらは完全な捏造です、辿れる足跡が既に海賊をやってて捕まった所からですので…

 

そしてある時特に自分の意思というものを持たずに生きてきた彼に転機が訪れました。

 

神の悪戯か悪魔の奇跡か上位存在の思いつきかは分かりませんが中の人がインストール、数日程寝込んで齢10歳のクリークと中の人の記憶は入り混じりそして完璧な融合を果たしました。

 

そして生まれたのが新生クリークさんです。

 

そしてクリークさんは海軍のマークを見て自分のいる世界がワンピースの世界だと気づき、割とモブの命は軽い世界だと考えたのでこのままでは死ぬ可能性があると感じた為に一芝居打ち海軍への入隊を希望、見事に海兵見習いとして採用されました。

 

この時に初めてクリークさんは自身がドン・クリークである事に気づきます。

 

一方ショタクリークの寝床などを提供していた浮浪者の男は最初は逃げたか?と思いつつ数日経っても戻らなかったので情報を集めれば海軍の船に乗って行ったと聞き恩知らずめ、と罵りながらも少し落ち込んだ模様。(手駒としていたが少しの情はあった模様)

 

そしてゼファーや他の人間のもと鍛え続けて初めて表舞台に出てきたのがクリークさんが丁度20歳、中佐に昇進してしばらくしたからです。

 

海軍本部に突如襲撃をかけてきた伝説の海賊とも恐れられる"金獅子のシキ"に死ぬ気で食らいついて、なんと彼の片足を斬り飛ばすという大殊勲を成し遂げて見せた事により名前が海軍以外にも知れるようになりました。

 

最もシキと戦った後は重症で意識を失っていた為に海賊王の処刑は見逃しています。

 

その後、その功績を持ってして大佐へと昇進し原作に介入する為に自らの部隊を創設、それを使って"助けれるようなら助ける"というスタンスで原作介入を始めました。

 

オハラを始めフレバンスやマリージョア、リュウグウ王国にアラバスタ、ドンキホーテの件やドレスローザ、空島やウォーターセブンなどあちこちに首を突っ込んでいます。

 

その為に知り合いは割と多い模様、麦わら一味だけでも幼少の頃と言えどルフィ、ナミ、サンジ、ロビン、フランキーとは顔を合わせています。

 

まぁルフィとナミは流石に幼少時なのでおぼろげなようですが。

 

中でもロビンとクリークの付き合いはかなり長くクリークはロビンをオルビアに託されたとして娘…のようなものとして扱っています。

 

まぁロビンがクリークをどう思ってるかはわかりませんのでここでは書きませんが。

 

オハラの惨劇から救い、手ずから鍛え上げたのでその強さは原作より上昇しています、その結果がどういう事態を引き起こすのか楽しみですね。(フラグ)

 

そして色々介入した結果原作と所々…あちこちに影響が出てきます。

 

今はまだ大きな狂いはありませんがそのうち…特に後半は大荒れになるのでは無いかと思います。

 

それもこれも中の人の知識はワノ国より前で止まってますから仕方ないね!

 

因みに原作でクリークの部下だったギンとパールはこちらの世界でもクリークの部下になっています。

 

ギンはトンファー使いだったので仕込みトンファーを使わせてみました(REBONE、雲雀恭弥より)裏設定として原作異名の鬼人繋がりでサイレントキリングを得意としている模様(NARUTO、再不斬より)

 

パールはクリークがジャングルに隠していたカチカチの実を食べ能力者に、身体を鋼鉄のように硬くするという能力だが過去の時点で赤熱化まで使えていた模様、再登場時にどこまで成長しているかが楽しみですね。

 

さてあまり長々と書いてもアレですのでここら辺で止めておきます、読者の皆様には感謝を、これからも頑張って続けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 




因みにこの作品の裏テーマは劇場版とアニオリのフラグ潰しです、現状は


劇場版 ONE PIECE 作中では死んでいたウーナンがとある理由で今も元気、ボスのエルドラゴはテゾーロの黄金を狙い捕獲、部下にされた模様

ONE PIECE ねじまき島の冒険 ボスのベアキングをクリークが殺害、カチカチの実はクリークを経てパールへと渡った

ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国 ボスのバトラー伯爵がシグマに目をつけて航海途中に襲ってきたが難なく撃退、監獄へ送り込まれた。モバンビー親子はきっと平和に旅してます。

ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険  造船の街が襲われた直後にクリークが到着、ボスのガスパーデは捕獲されたものの護送船がビッグマムの手の物に襲われ生死不明

ONE PIECE 呪われた聖剣 根本の原因となる七星剣をクリークが持ち出した模様、ボスとなる筈だったサガは東の海で別れていきなりグランドラインに入ってるのも変なのでその前に"とある人物に"拾われたとしています。

ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島 海賊向けに流していたエターナルポースと地図がなんの因果が哨戒中のクリークの船に、ボスのリリィ・カーネーションとオマツリ男爵は相性があまりにもクリークと悪く多彩な技を繰り出すも敗北、監獄送りに。

ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵 ボスであるラチェットが"海軍特殊装備研究部"に招聘、世界の広さを知り世界征服の夢は諦めた模様。

ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち これに関しては見なかった事にします(コミック準拠、ビビがどう動くか楽しみですね)

ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜 同じくこれについても見なかった事にします(コミック準拠、モネが楽しみですね)

2009年12月12日 ONE PIECE FILM STRONG WORLD 金獅子のシキが脱獄、メルヴィユに潜んでいる所をクリークが強襲。辛くも勝利し再び監獄送りに。

ONE PIECE 3D 麦わらチェイス バズが食べたトリトリの実をクリークがシュナイダーから買い取った(と言うと語弊があるが)のでフラグ消失、シュナイダーは月々で支払いを受け取りつつゆっくり旅をしている模様。

ONE PIECE FILM Z 新兵皆殺し事件が起こってないのでボスのゼファーが海軍教導局の局長として健在、現在はアスカ島の海軍道場にて教導長を務めている模様。

ONE PIECE FILM GOLD ボスであるテゾーロが最早最もクリークと接点が多い人物と化している、戦闘技術を始め一般常識やマナー、計算、読み書きなどありとあらゆる知識を覚えさせ将来起こりうる事として原作知識の存在も告げてある。

勿論裏で色々動いている事に関しても知っており莫大な資産を持ってそれをバックアップする最早協力者どころではなく共犯者とでも呼べる存在になっている。

ONE PIECE STAMPEDE 過去にボスのバレットとクリークはバスターコールをかけるための撤退の足止めとして一度だけ顔を合わせており、その場は戦いは中断されたものの"いつかまた会いに来る"的な言葉をバレットは残している。現在インペルダウンレベル6に拘留中

獣の王の力を手に入れ変貌体となったクリーク、獣の王なのでミンク族の特殊な能力や劇場版ボスのような能力はありますか?

  • 高熱"劇場版ボス"
  • エレクトロとスーロン
  • エレクトロだけ。
  • 肉体や覇気の強化のみ。
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