現在劇場版状況はこちら(本編時系列順)
ONE PIECE
ねじまき島の冒険 ベアキング死亡により消失
珍獣島のチョッパー王国
エピソードオブアラバスタ コミック準拠
デッドエンドの冒険
呪われた聖剣
オマツリ男爵と秘密の島
カラクリ城のメカ巨兵
エピソードオブチョッパー コミック準拠
FILM STRONG WORLD シキ脱獄後再度捕縛により消失
麦わらチェイス トリトリの実をクリークが手に入れたので消失
FILM Z ゼファーの教え子の一人
FILM GOLD 現在テゾーロと協力体制
STAMPEDE バレットと顔合わせ完了
といかストロングワールドのフラグ消失に時間かけすぎたな
シキは応援で来た他の艦に任せベアトリス号はメルヴィユから一路マリンフォードへ
その道中で念の為にダフトグリーンについてDr.インディゴに確認をとっておく。
「ん?ダフトグリーンやI.Qについて知りたいだと?
…まぁいいオマエがワタシの雇い主となるなら知っておいた方がいいだろう。
さて、何から説明してやろうか。
そうだな、オマエはこのメルヴィユについてどう知っている?
ふむ"固有種が多く生息する島"か、確かに間違いじゃないな。
なら何故固有種が多く生息しているかだがここに関わるのがこの島の固有植物の一つである"I.Q"だ。
この"I.Q"はメルヴィユの特定の場所にのみ咲き、後で教えるがとある病気の特効薬の原料になる。
そしてこの"I.Q"には動物を臨機応変に進化させる作用がありこの島の固有の動物達はこれによる進化の結果だ。
そしてワタシ達はこれに着目しこの"I.Q"を用いて島の動物達をより戦闘的な進化を促し世界征服の尖兵にしようとしたが・・・
まぁ結果はそれを行う前にオマエに止められたわけだ。
それからもう一つのこの島の固有植物"ダフトグリーン"についてだったな。
"ダフトグリーン"は動物たちが嫌う特殊な臭いを発する樹木だ。
まぁ動物だけでなく虫や魚などにも効果が見られるから匂いというのには少し語弊があるかもしれんが危険な動物等を近づけなくさせるため、メルヴィユにも集落があるのだがその周囲を囲むように植林されている。
ん?ゾオン系やミンク族には有効かだと?
うむむ、私見ではあるが有効だろう、実際試してみない事には断定はできんが。
ただゾオン系は知っての通り動物に変化する悪魔の実だが実際は人間、人間と獣の中間、そして完全な動物型と三形態に変化する。
この"ダフトグリーン"、動物はこの匂いを苦手とするが人間はこの匂いを苦手としないのでゾオン系であれば人間形態であれば効果は無く獣形態なら大きな効果がある、というとこだろう。
中間ならそこそこ効果はあるだろう、ミンク族もまぁ同じくらいではないか?
そしてこの"ダフトグリーン"、人間はこの匂いを苦手としないと言ったが決して無害ではない。
この臭いの粒子には強い毒性があり、例えば短期間に多く吸い込むと急性中毒を引き起こす。
それでなくとも長い間体にその毒素が蓄積すれば体に緑の斑点ができて広がり斑点が出来た箇所から体が動かなくなる"ダフト"という病気にもなる。
そしてこの"ダフト"と呼ばれる病気の特効薬になるのが"I.Q"から作れる薬だ。
このメルヴィユという島はこの二つの植物がバランスをとり人間と動物がうまく共存している島なのだよ。
うん?"IQ"による人間の進化や"ダフトグリーン"の毒素を抽出して"ダフト"に感染する毒を作れるかだと?
確かに"I.Q"が人間に与える影響というのは不明だがこの島の住人達はワレワレと違い腕に翼らしきものを持っている。
長い間この島にいる住人達だからこそ成し得た"I.Q"の影響を受けての変化だろう。
それから"ダフトグリーン"の毒素の抽出?ふん、この天才科学者たるワタシにかかればその程度造作も無いわ!
ただしそれなりの研究設備が無いと話にならん、研究をして欲しいならそこらへんをさっさと何とかするのだな!」
確認は取れたのでやってほしい事の説明を行い、そして航海の途中でメルヴィユにて仲間になった熊・・・熊?のシグマにこの世界の常識や一般知識などを教える一方カフウやイシズミなどとも交流を持たせる。
そしてシャボンディ諸島にて所用のために停泊し時間は草木も眠る丑三つ時。
コソコソとDr.インディゴを連れてあらかじめ無法地帯に確保している何軒かの隠れ家のうち一件にインディゴを移送し注意事項やこのシャボンディにいる協力者の事などを含めて聞かせ暫くはここでほとぼりをさましてもらう。
そして朝になりDr.インディゴの脱走を見張りが発見。
本部に報告するもシキは捕縛したのだからそんなの捨て置けと返事が。
それでいいのか海軍本部・・・などと思いながら全員に通達し見つけたら捕まえるぐらいのゆるいスタンスで捜索がてらの休暇を船員に与え俺はそのまま私的に工事をしている現場へ向かった。
シャボンディ諸島72番GR
その一部で作っているのは小規模な港である。
お世辞にも立派とは言い難いが土地代の方が高くついたので個人で作るとなるとそこまで立派なものは作れそうになかった。
隣の20番代のGRなら土地代も安かったがさすが無法地帯、治安に雲泥の差があった為多少高くついてもこちらの方が良いだろうと判断し今に至る。
発注した業者に話を聞けば遅くとも来年いっぱいには完成するとの事。
全て上手くいけばここが重要な場所になり得るのでしっかり仕上げて欲しいところである。
そうして無法地帯のうちの5番GRに向かいテゾーロの元へ。
「ようテゾーロ…ってなんでそんな嫌そうな顔してんだよ」
「前にここに来てからまだ一年立たない中途半端な時期に来たって事はまた何か厄介ごと持ってきたんじゃないかなと思ったんだが…」
「お、鋭いじゃないか」
テゾーロは仕方ないとばかりにため息を吐き
「で、今度は何だよクリークさん。
賞金首のリストならいつも通り纏めてるが?」
「いや、金獅子がインペルダウンから脱走したのは知ってるな?」
「あぁ、流石にあんだけでかでかと新聞に載ってりゃな。
しかしあの監獄を脱獄って一体どういう手を使ったんだか」
「んで、今回金獅子を再度捕まえたわけだが、因みに脱獄手段は繋がれた枷を自分で脚を斬ってその後能力で脱出したみたいだぞ?」
「うっへぇ、肝が座ってるというか正気じゃないというか。
で再度捕縛って事は今度は処刑になるのか?」
「まぁこちらとしてはそうなると困るから色々動くがな、でテゾーロに頼みたいのは金獅子一味の一人をこちらで匿う事になったからほとぼりがさめるまで暫く世話をして欲しいんだが」
「うげ、やっぱり厄介ごとじゃねーか、何番GRの隠れ家だ?」
「場所は12番GR、一応戦闘能力はあるが科学者だからそこまで過信はできないだろう」
「科学者か…名前は?」
「名前はDr.インディゴ、主に植物の研究学者でちょっとしたものを作ってもらう為の一時的な繋がりだ」
「という事は例の知識は秘匿か、了解した。」
そうして細かい点を詰めリストを受け取り一度駐屯地へ戻る。
さて、何人か連れて掃除だな。
明日にはマリンフォードに行かなきゃならんから手早く済ませてしまうか。
ストロングワールドあらすじ
「偉大なる航路(グランドライン)」での航海を続ける麦わらの一味のもとに、ルフィたちの故郷である「東の海(イーストブルー)」でいくつもの島が襲われているという衝撃的なニュースが飛び込む。
一味は旅を中断して「東の海」へ戻ろうとするが、そこに空飛ぶ巨大な海賊船が現れた。その船に乗っていたのは、かつて海賊王ロジャーの時代に暴れていた伝説の大海賊金獅子のシキだった。
ナミの気象センスに目をつけたシキは、ナミを誘拐。
ルフィたちはシキの能力によりサニー号と共に空飛ぶ島メルヴィユに落とされ、離散してしまう。メルヴィユは、凶暴な動物たちが住む弱肉強食の世界だった。奪われた仲間を取り戻すため、「東の海」を守るため、海賊王と鎬を削った伝説の男との戦いが始まる。
ダフトグリーンはケモ度が高いほどというか人外度が高いほど有効と考えてます
全劇場版フラグ全消失するにはやる事が多い…
アニアリエピソードはそのうち整理して書き出します
獣の王の力を手に入れ変貌体となったクリーク、獣の王なのでミンク族の特殊な能力や劇場版ボスのような能力はありますか?
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高熱"劇場版ボス"
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エレクトロとスーロン
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エレクトロだけ。
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肉体や覇気の強化のみ。