そしてワンピースのコミックスも百巻という大台に乗りましたねー。
まぁここまで来ると今から集め始めるのはかなり気合がいりそうですよね…(場所が無いので電子コミック派)
そしてこちらは450話記念、シャトレーゼさんリクエストの"もしも彼が海軍ではなく政府やCP所属だったら?"です。
それからアンケートがいい感じに拮抗してる…これによりカイドウの戦力質とワノ国の状況、シーザーの普段の生活が大きく左右される模様。
「ブルーノよぉ、だから言ったじゃねぇかお前の鉄塊は柔いんだって…カルシウムちゃんとらねぇから負けんだよ」
その声はギアセカンド…パンプアップを応用することにより血液の流れを加速させCP9の一人であるドアドアの実の能力者であるブルーノを打ち破ったルフィの耳にやけに響いた。
そこにいたのは黒いスーツに黒いネクタイ、まるで喪服のような服装のその男の手には何やら白い液体が入ったボトル。
「お前…お前もこいつらの仲間か?」
ザワリとした重圧にルフィは真剣な目つきで、肩を大きく上下させながらも向き直り拳を構える。
「さてね…もしそうだと言ったら?」
「お前もぶっ飛ばしてロビンを返してもらう!!」
それと共にルフィは疲労感を押し殺し拳を構えながら、真っ直ぐと目の前の男に突っ込んで行き
「はてさて…まぁ給料分くらいは働くとしようかね」
男はバキバキと指を鳴らしながら麦わらのルフィを迎え撃つのだった。
時は少し遡る。
ウォーターセブンにて長年の潜入を終えてエニエス・ロビーに帰還したルッチ達は、長官であるスパンダムの前で他のCP9であるジャブラ、フクロウ、クマドリも一様に集結していた。
「長官、そう言えば先生の姿が見えませんが?」
一同が集まった所でカリファが、後一人の姿が見えない事に疑問を呈すると
「なんだ、男の心配か?」
「長官、セクハラです」
「聞いたのはお前だろうが! …ふん、奴ならどっかで昼寝でもしているだろうよ! 全く親父の頃からだか何だか知らねぇが、CP9の癖に長官であるこのおれの命令を聞かないとはなんて野郎だ…あークソ! 思い出したらムカついてきた!」
いけすかない顔を思い浮かべて吐き捨てるスパンダム
「…長官、奴を始末するならおれにやらせろ」
「ぎゃはは! 一回も勝ててねぇ癖によく言うもんだな!」
更にはコキリと指を鳴らしながら言うルッチにジャブラが笑いながら言った。
「五月蝿い、野良犬風情が吠えるな…いや、弱い獣ほどよく吠えるのか?」
「あぁん!? 黙って聞いてりゃ誰が野良犬だ化け猫如きが…」
それと共に人獣形態へと変化するジャブラ
「ガルルル…ほう、先ずは貴様から殺してやろうか」
ルッチも負けじとばかりに人獣形態へと変化していくが
「ちょっとおやめなさい二人とも!」
「随分とつっかかるのぉジャブラの奴」
何とか周囲の宥めによりようやく落ち着く二人であったが
「全く…ルッチもいい加減先生の事諦めたらいいのに…」
カリファは昔から見てきた二人の衝突を思い出しながらそうため息をつくのだった。
ロブ・ルッチにとってその男は一言で言えば"越えるべき壁"であった。
白兵においては最強とされる肉食系ゾオンの能力を持ち、桁違いの戦闘能力と任務のためには一切の情を捨て去る冷酷さを併せ持つ、まさに"殺戮兵器"とでも呼ぶべき存在であるルッチ。
そんな彼は幼少より優れた戦闘力を見せ、自分より歳上であったブルーノやジャブラをおいて一足先に養成所を出た後、僅か13歳にてCP3へと配属されとある任務で500名もの兵士を殺してのけ、その功績をもってして最年少でCP9へと配属、そんなルッチを待っていたのがその男達だった。
「へぇ、お前が新入りか…聞いたぞ? 13歳で大したもんだ」
「全く…うちの子と3歳しか変わらないのに、全く末恐ろしいものだな」
二人の男、一人は細身で眼鏡をかけておりもう一人は筋骨隆々とした厳つい顔をした男。
「…貴様らは?」
「おーおー、随分と小生意気な事だな」
「この歳ならそんなものだろう、男の子なら尚更な」
自分を見下ろすその男達にルッチは本能的に舐められていると感じ、ならばとばかりに両手の人差し指を伸ばしそれぞれに突き入れる。
"指銃(しがん)"と呼ばれる技がある。
主に海軍や政府の実働機関にて扱われる実戦体術である"六式"のうちの技の一つであり、基本的には指を立て、超スピードで相手の身体を貫くという一本貫手である。
単純であるが、これが熟練の技術を持ってすれば人体すら容易く貫く凶器となり、当然ルッチもその凶器を今まさに相手に突き立てようとしたが
「おっと、随分と物騒だな」
「いい指銃だ、流石にこの歳でCP9に配属されるだけの事はある」
かたや大きな手のひらで受け止められ、かたや軽く後ろに下がる事で避けられその攻撃は不発に終わった。
「ちっ…嵐脚っ!!」
ならば、とばかりにルッチは脚を振り上げ鎌風をおこしたものの、細身の男には同じく嵐脚で相殺され、筋骨隆々とした男には簡単に腕で払われてしまった。
「いやはや13でこれは凄まじい、流石この歳で加入するだけの事はあるな」
「それよりもまずこの直ぐに手が出るのを何とかすべきだろう、長官は一体どうお考えなのやら」
「どうせあのちょーかんの事だから何も考えてないだろ」
自身の攻撃を簡単にいなされ、ならば多少本気でいこうとルッチが低く構えた所で
「誰が何も考えてないだクリーク!それにラスキー!」
「わたしは何も言ってないですよスパンダイン長官」
「これはこれはちょーかん殿、お呼びになったと聞きましたが?」
「お前の長官呼びには敬意が感じねぇんだよクリーク!…まぁいい今回呼んだのは他でもない、先日我らがCP9に新しく入ったロブ・ルッチについてだがしばらく教育係としてお前ら二人に任せる」
「お言葉ですが長官、確かに強さだけならそれなりのものでしょうが血の気が多すぎます、まずはそこを矯正してからの方がいいのでは?」
「ふん、それならその性格もそっちで何とかすればいいだろう。確かお前は娘がいただろうが子供を導くのも大人の務めってやつだ」
と話し合うラスキーとスパンダイン、そしてやる気なさそうにその傍に突っ立っているクリークという男に対し、チャンスとばかりに"剃"を用いて相手の背後に周り飛び上がると
「死ねぇっ! 嵐脚っ!」
空中で大きく加速させた脚を相手の首に対して振り抜いたものの、その攻撃は首に当たると同時、異様な感触にて阻まれた。
「子供だから元気なのはいいが…ちょっとはしゃぎすぎだな!」
それと共に握り拳をつくる目の前の男にルッチはすぐさま
「くっ! 鉄塊!」
身体を鉄の硬度に変化させる剛体術をもってして攻撃に耐えようとしたものの、頭に落ちるその衝撃に耐え切る事は出来ず
「おいクリーク! 折角の金の卵になにやってんだてめェ!」
「ふむ、いくら鉄塊が使えるとはいえ流石にお前の拳には耐えきれんか…まぁそりゃそうだろうな」
スパンダインと呼ばれていた偉そうな男や、ラスキーと呼ばれていた細身の男がそう言っているのを聞きながら、ルッチは目の前の自身の頭に拳を喰らわしたクリークと言う男を見つつ
『いつか絶対殺してやる…!』
倒れる寸前の彼の目は、そんな事を物語っているように凶暴な目付きをしていた。
そらからルッチは二人の男、コンビで動く事が多いラスキーとクリークという二人の諜報員と共に、普段の訓練や任務として潜入や暗殺などをこなしていく日々が続いた。
スポンジが水を吸うように戦術や知識、闘い方をどんどん吸収する一方で舐められたままの自分ではない、とばかりにある日はすれ違い様に不意打ちを、またある時は寝ている所に襲撃を、そしてまたある時は養成所にて他の面々に紛れて暗殺を、と夜討ちに朝駆け、不意打ち暗殺、罠に騙し撃ち、狙撃に奇襲とあらゆる手を使ってクリークを殺しにかかったものの全て命を奪うまでには至らず、それどころか
「いやー、そんなんじゃいつまで経ってもおれを殺す事は出来ねぇぞ?」
「っ…殺す」
「あんまカリカリすんなってルッチよ、そんなんじゃゴムゴムの実を赤髪に奪われた誰かさんみたいに肝心な時に失敗するぞ?カルシウムとれカルシウム」
とばかりに牛乳瓶を押しつけられる始末。
それからラスキーが一線を退いたりゾオン系悪魔の実を手に入れ使い熟すべく修練を重ねその戦闘力に更に磨きをかけたり長官がスパンダインの息子であるスパンダムになったりしながら10年以上の歳月が経ちCP9のメンバーの殆どが入れ替わった頃にはその強さを政府上層部や海軍上部、七武海にすら認められCP9史上最も冷酷でそれに見合う強さを併せ持つ殺戮兵器と呼ばれる程になっていたが
「奴に勝てねば意味が無いっ…!」
ルッチは強さを貪欲に求め、決して満足する事なく修練を重ね任務に邁進するのだった。
そんな折にルッチはある潜入任務を受け他のCP9のメンバーと共にウォーターセブンのガレーラカンパニーに潜入、長い期間をかけてようやく任務を完了し自身の所属するエニエスロビーに帰還したのだった。
そしてそんな彼の眼下で睨み合う二人の男。
「ば、馬鹿なっ!"CP9"で…"六式使い"で…"能力者"だぞ!?道力800を超える超人ブルーノが…負けたってのかあんな小僧に!?」
睨み合う二人の傍で倒れ伏すブルーノを見た自身の上司がそう喚くも
「喚くな、耳に障る…能力にかまけて修練が足りないから無様を晒す、いかに超人とはいえつねに研ぎ澄まさねばああなるのは自明の理だ」
と冷静にバルコニーから激闘が始まった裁判所の屋上を見下ろしながら吐き捨てる。
「おのれ若造ごときが舐めやがって!!おいルッチ!他の奴等を全員ここに集めろ、CP9に…テメェらに麦わらのルフィ及びその一味の"完全抹殺指令"を言い渡す!!」
「ふん、不要な事だ…奴がやり合っているのに何を焦る必要がある、いかに気分屋な奴と言えど給料分くらいは働くだろう」
「ぐ…いいから呼べと言っている!おれはお前らの上司だぞ!!」
「奴が麦わらを捕縛して後の残りはゆっくり包囲して片付ければいいだけの話だ…」
「いいから全員を集めろと言ってるだろうが!奴の力なんぞ無くてもテメェらがいれば問題ねぇんだよ、さっさとしろ!!」
その言い様にルッチは一瞬人差し指を突き出しかけるが
「…まぁいい、今度は奴に何をやらかしたか知らんが精々背中から刺されなければいいがな。おいお前、他のメンツを集めろ…長官殿のご命令だ」
こんなクズを始末して自身が追われるのは割に合わないと考え直しその手を下げると壁際で控えていた役人の一人に指示を出し自身は傍の椅子を持ってくると腰を下ろし激闘を行う二人をジッと見据えるのだった。
「ゴムゴムの…JETピストルっ!!」
ルフィは最初から様子見無しに自身の身体をポンプ代わりに爆発的な加速を生み出す技術、ギアセカンドにて目の前の男に攻撃を叩き込むが
「中々の速さだが…そんなんじゃ俺には当たらねぇな」
「くそっ!アイツには当たったのになんで当たんねぇんだ!!」
ブルーノを撃ち抜いた拳はクリークに擦りすらせずに避けられる。
「まぁブルーノは長い間酒場の店主やってたらしいし鈍ってたんじゃねぇのか?次はこっちからいくぞ、"骨法・五指穿銃(こっぽう・ごしせんがん)"!!」
それと共に大きく振り抜かれるクリークの右腕、離れた所で何を?とルフィは一瞬考えるもその答えは多数の衝撃と共に自身の元へと届きルフィは大きく吹き飛ばされながらも空中で何とか体勢を整え直し着地
「ぐっ!?何だこれ…骨!?」
自身へと衝撃を届けたソレは白い小さな塊…指先の骨であった。
「おー正解だ麦わらのルフィ、まだまだ行くぞ?」
それと共にバキバキと今度は肘を鳴らせばメキメキと皮膚を突き破り鋭く尖った骨が何本も飛び出し
「気持ちわりぃ!何だお前、能力者か!?」
「おいおい、悪いが残念ながらただの人間だよ」
「まぁいいや、そんなら骨ごと折ってやる!ゴムゴムのJETバズーカ!!」
それと共にブルーノを沈めた爆発的な加速をした双掌打がクリークに向かい
「屍骨脈…俺の攻撃は骨、骨芽細胞や破骨細胞をも自在に操りカルシウム濃度すら自由に操る」
「ごちゃごちゃうるせぇ!!吹っ飛べ!」
それと共にクリークはルフィのゴムゴムのバズーカに対し腹を見せてそのまま双掌打はクリークに衝突、ブルーノと同じくこれで倒れ伏すかとルフィが気を抜きかけた所で
「…最高密度の骨は鋼よりも硬い、ブルーノは退けれてもそれじゃ俺は倒せないな」
その言葉と共にルフィに振り下ろされるブレード
「ぐっ!思ったより頑丈だな!!」
咄嗟に避け、ならば今度は近づいてから攻撃しようと懐に飛び込めば
「迂闊に飛び込んでカウンターには気をつける方だな」
皮膚を突き破り鋭く尖った肋骨がルフィを襲う。
「げっ!また骨か!?」
「変則的だろ?おれは能力者じゃないんでね、無能力でどうやったら能力者にも勝てるか色々試してたらいつの間にかこんな事が出来るようになったのさ」
「…お前強いな、ならもっと面白いもん見せてやるよ」
そう言いながら親指を咥えるルフィであったが
「おっと、今はここまでにしとこう…既に給料分は働いたからな」
「ん?何言ってんだお前」
そう手で制すクリークにルフィは疑問を呈すが
「なに、どっかのバカが言うことを聞かないとか何とかで給料をカットしやがったからこれ以上働く義理は無い。だから今日のとこはここまでだ」
それと共に地面に置いていた牛乳瓶を拾い上げると一気に呷り倒れていたブルーノを肩に乗せるとその場から立ち去ろうとする。
「なっ!逃げんのか!!」
「別に逃げねぇよ、来るんなら来ればいい…そんときゃ相手してやるさ。
ま、お仲間もこっちに向かってるみたいだし来るんなら万全な体制で来るこった…ロビンの嬢ちゃんを取り戻したい気持ちはわかるがうちの奴等は生半可じゃねぇからな」
それと共にクリークはブルーノを肩に背負ったまま月歩で裁判所の屋上から飛び立ち
「くっそー!!あのホネ男ぜってーぶっとばす…でも疲れたなぁ、やっぱ身体がついていかねぇや、腹減った…」
ルフィはその場で座り込みながらもポケットから肉を取り出してかぶりつき
「おい、何故麦わらを見逃した…答え次第ではここで殺してもいいんだぞ?」
「殺せるもんなら殺してみろ…って言いたいとこだが給料分はちゃんと働いたからな、これ以上やる義理はねぇよ」
バルコニーに着地、ブルーノの状態を確認するクリークにルッチが額に青筋を浮かべながら近づけば飄々と返すクリーク、その言葉にルッチはギロリとスパンダムを睨み
「貴様…こいつが気分屋だとわかってる癖に任務への対価までケチるとは何事だ!こうなるのはわかりきってるだろうが!!」
「ヒッ…」
「もういい…貴様如きにおれ達を使いこなせる訳がなかったか。どうせ奴等はこっちに来る、バスカビル如きには止められんだろう…各自それぞれ塔内に散らばって迎撃、文句はあるか?」
「おい、何てめぇが仕切ってんだ」
「黙れ、文句があるなら実力で来い…フクロウは跳ね橋を越えてきた奴等に宣戦布告して来い、そうだな…ニコ・ロビンの手錠の鍵を持ってると言えば食いつくだろう」
と、文句を言いかけるジャブラをルッチはギロリと睨みつけ封殺すると
「チャパパー任せておけー」
「カクにカリファ、あのバカが与えた悪魔の実は問題無さそうか?」
「任せて、ちょっと変則的だけれど問題無いわ」
「わしは気に入っとる、後は実戦で調整するわい」
「他は適当に奴等を相手してやれ、戦いぶりを見るに我々も本気でかかる必要がある…貴様はニコ・ロビンを見ていろ、個人的な依頼なら問題無いだろう」
矢継ぎ早に指示を出しルッチはそう言って懐から出した財布を投げつけるルッチに
「可愛い後輩の頼みだ、まぁいいだろ」
クリークは片手で受け止めながらそう言って財布をポケットに仕舞うのだった。
CP9最強の男、ボーン・クリークさんです。
生命帰還で君麻呂めいた事が出来ますがオリジナルと違いフランキーにとってのコーラのようにいつも牛乳が欠かせません。
仮にも政府の諜報機関ですので覇気は使用可能ですが前半の海を舐めきっているので普段はあまり使いません。
リクエストのコンセプトは"強さだけならロブ・ルッチ以上かもしれないが扱いにくさも凄まじい。スパンダムを上官だとは微塵も思っておらず世界政府への忠誠心もない。何かあればあっさり抜ける"となっていましたのでこんな感じに仕上げてみました。
カリファヒロインルートの筈がルッチがヒロインしてる気がする。
因みにルッチが13歳の頃(兵士500人全殺事件)の頃にCP9にいたかどうかは不明です(サイファーポールには所属していたらしい)
オリジナルの悪魔の実か生命帰還か最後まで迷いましたがとりあえず生命帰還の方向で書きました。
あの世界牛乳飲んでれば骨折も治るみたいですし(ブルック)世の中には骨を武器にする生物(イベリアトゲイモリ、ケガエル等)いるみたいなのでギリギリ生命帰還で応用可能って事で処理お願いします。
因みに悪魔の実だった場合は覚醒した場合外部に影響が出るのでスケルトン軍団を作り出したり早蕨の舞が使えるようになったりします、このクリークは生命帰還で屍骨脈っぽい事をしてるだけなので自身にしか影響を及ぼせません。
ラスキーとはほぼ同期の為仲が良くその関係でラスキーの娘であるカリファ含めラスキー一家とは交流がある模様、その為カリファはクリークから薫陶を受けているので原作より少し手強い模様。
因みにこのルートだとスパンダムは普通に更迭され後釜として経験豊かなラスキーが長官として復職、カクやルッチのCP0の移籍も無くCP9が名実共に最強の諜報機関として君臨します。
読者の皆様へ
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獣の王の力を手に入れ変貌体となったクリーク、獣の王なのでミンク族の特殊な能力や劇場版ボスのような能力はありますか?
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高熱"劇場版ボス"
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エレクトロとスーロン
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エレクトロだけ。
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肉体や覇気の強化のみ。