波が…来ている!!
日間ランキングにワンピースが並んでて改めて映画の強さを感じています、RED関連だけじゃなく関係が無い作品もあるから余計に(安価とか魚人とかサラダローとかシーザーとか医者とか)
「いやはや随分と好き勝手やってくれるじゃあないか」
「ボハハハハ多少はやるようだが…弟と妹を倒した事後悔させてやる!!」
その言葉と共に双子の兄弟の弟であるブリントが殴りかかってくると同時その腕を掴んで投げ飛ばしそのまま後ろのカンパチーノに攻撃を加えようとした所で
「ぼくら双子の力を侮ってもらっちゃ困るな」
カンパチーノが手を翳すと同時に空中に投げ飛ばされたブリントが吸い寄せられるようにクリークの背中から強襲。
だがそれはクリークが軽く避ける事により双子同士でぶつかると思いきや
「避けたつもりかい?甘いね!!」
「食らうがいい!ラブリーバズーカ!!」
今度は反発するかのようにブリントが両手を交差した状態でクリークに攻撃、不可思議な動きにクリークはすこし考えるもまた少し横にずれる事で回避
「随分と…変な動きだな、何かの能力か?」
「よく気づいたね、そうぼくたち2人は磁力を持っている。時には同極で引かれ合うように」
その言葉を示すようにカンパチーノが手を翳せばブリントが歩いてもいないのにカンパチーノの元に
「そして時には対極で反発するように!」
今度はそう言ったブリントが今度は弾かれるかのように移動
「「我ら兄弟のこの絆、それこそがこの磁力!!」」
「磁力ねぇ…何か悪魔の実の能力か?磁力はキッドがジキジキだったかを使ってたし金属はくっつかないみたいだが…ペタペタとかその辺りか?」
クリークのその推理にカンパチーノは溜息をつきながらかぶりを振る
「やれやれこれだから海兵は…悪魔の実なんて不粋な物と一緒にしないで欲しいな」
「ボハハハハ!これはおれ達兄弟の強い絆!!」
「そう!ぼくら双子の間にあるパワー…それは愛!固く結ばれた兄弟愛故の力だ!!」
その断言にクリークはしばし無言になるも
「…はぁ、まぁ何かの特殊な超能力という事にでもしておくか。それはそうと後がつかえてるからな、手早く終わらせてもらうぞ!!」
「やれる物なら…」
「やってみろ!!」
それと共に2人はクリークを間に置いた状態で腕を振り上げると引かれ合う力を発動、素早いスピードで両者がクリークに向かうも上空に飛び上がったクリークを挟み込む事は出来ずそのまま
「斧鉞…同舟(ふえつどうしゅう)!!」
空中から落下する踵落としが2人の脳天に直撃、決着はついたかに見えたが
「ぐっ…思ったよりやるじゃ無いか、これが海軍中将の力ってやつかい?」
当たり所が良かったのか意識を絶たれたブリントを他所にカンパチーノが立ち上がり構える。
「む、少し甘かったか?まぁ弟は気絶してるしこれで"磁石パワー"は使えねぇだろ」
「舐めないでくれ…ぼくはアッチーノ・ファミリーの長兄カンパチーノだ、どちらかというと…こっちの方が得意なんだ」
その言葉と共にカンパチーノの身体がひと回りほど隆起しよりマッシブな体つきになる。
「奇遇だな、おれも肉体には多少の自信がある。どっちが上が比べてやろうじゃないか」
「いい覚悟だね…なら第二ラウンドと行こうじゃないか!!」
それと共に両者はて四つで組み合うと共にカンパチーノが押し込もうとするも
「どうした力自慢、この程度か?」
「馬鹿にしないでくれ!!」
押し込もうとするもビクとも動かないクリークにカンパチーノは軽く驚くと共に更にその両腕が隆起、自身の全力を持って相手を押さえ込むべく力を込めるも
「これが全力か…その程度で得意とは随分と自信があったらしい」
クリークは組み合った掌に徐々に力を込めていきそれと共にカンパチーノの手に走る痛み
「ぐっ!これが海軍中将…」
「まぁ実力はあるんだろうが…大海を知る事だな」
その言葉と共にクリークは両腕を振り上げるとそのまま宙に浮いたカンパチーノを床に叩きつけると
「がっ!!ごめんパーパ…」
そう言い残してカンパチーノは意識を失ったのだった。
「さて周りは片付いた…次の相手はアンタか?それとも旗は諦めるのか?
まぁ海軍に手を出した以上それ相応のペナルティはあると思うが…」
カンパチーノ、ブリント、アルベル、サルコーが戦う間に全く動かずに寝そべった状態で観戦していたドン・アッチーノにそう問い掛ければ
「ぐはははは…我が子供達が相手にならねーか、流石は海軍中将とでも言ってやるぜ、プシュー!!」
「それにしては随分と余裕そうだな、言っとくがこれ以上やるってんなら更にペナルティは重くなるかもしれんぞ?」
「なーに、この氷街道で軍艦が一隻沈み…そして犠牲者の中には海軍中将もいた…それだけの話しだろ」
それと共に立ち上がるドン・アッチーノ、上半身は何も身につけておらずまるで風船のように膨らんだその身体が徐々に赤みを帯びていく。
「アツアツの実…自身の身体を高温にする能力だったか?」
「その通りよく知ってるじゃねーか…ならおれに敵わねーって事もわかんだろ?」
徐々に高温になるアッチーノと共に部屋の温度も徐々に上がりまるでサウナのような暑さへ変化
「随分と自信があるようだが…そりゃちょっと本部中将を舐めすぎだ」
そう言いながら相対したクリークは背中に背負っていた白尾棍を引き抜き構えるのだった。
ぬ、あと一話二話くらいかな?
本編第16話"火吐鉄鷲"においている人工悪魔の実である"SMILE“に関するアンケートが面白い事になってますねー
今作のワンピース世界にはモモノスケが食べたのを除き人工悪魔の実であるSMILEが存在するか?なお、ドフラミンゴが収監中の為小人の力は得られて無いものとする。
というアンケートに対して
(295) 原作量存在(シーザー死ぬ程頑張った)
(220) 少ないが存在(シーザー超頑張った)
(239) 極少数存在(シーザーが頑張った)
(291) ベガパンクの試作品のみ
という感じで割と拮抗しています、そろそろワノ国にお出かけ予定なのでもうすぐアンケート締切ゆえその時にどうなってるかで少し展開が変わるので面白そうですねー
獣の王の力を手に入れ変貌体となったクリーク、獣の王なのでミンク族の特殊な能力や劇場版ボスのような能力はありますか?
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高熱"劇場版ボス"
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エレクトロとスーロン
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エレクトロだけ。
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肉体や覇気の強化のみ。