本来であればルフィを眠らせた後でクリークとロビンのイチャイチャ()を書きたかったけど書けなかった。(筆が止まってた一番大きな要因)
"王下七武海"と呼ばれる組織がある。
世界政府に協力する事、及び上納金を条件に、数々の特権…指名手配・懸賞金の解除や一定の条件のもと他の海賊や世界政府未加盟国からの略奪行為まで認められた7人の大海賊の総称であり、かの大監獄".インペルダウン"ならば最下層に収監される程の猛者達である。
なお海軍が設立した"公認海賊"とはまた別の組織となる。
閑話休題、現在の王下七武海は
先立って除名となった"砂の王"クロコダイルを含めて世界最強の剣士とも称される"鷹の目"ジュラキュール・ミホーク、元・加盟国国王にして政府に従順な"暴君"バーソロミュー・くま、海賊国家アマゾン・リリー国王"海賊女帝"ボア・ハンコック、ジンベエザメの魚人であり魚人達で構成された海賊団を率いる"海俠"ジンベエ、最年少で七武海入りし希少なロギアの能力者でもある"火拳"ポートガス・D・エース…そして最後の一人こそ今正にクリークを吹き飛ばした旧懸賞金三億六千万の首にして"影の王"ゲッコー・モリアである。
やはり…随分と姿が違っているな。
衝撃に吹き飛ばされながらクリークが考えたのはそれであった。
クリークの"知識"では殆どを部下に任せきりで長年の不摂生故か上半身は肩幅が狭く痩せているが下半身はでっぷりと太ったラッキョウのような体型で長く大きな首と腕、そして対照的に足は短く不恰好な姿であった。
「モリア様ぁ!!」
「ぐっ…ペローナ、そこで伸びてるアブサロムを連れて下がってろ」
「でもあの麦わらにやられた怪我が!私も戦うぞ!!」
「足手纏いだ、おまえには荷が重いって言ってんだよ…相手は"あの鈍熊だぞ!!」
「鈍熊…まさか赤カモメの!?何しに来やがった!!」
「とにかく下がってろ!"欠片蝙蝠(ブリック・バット)"、ダメージなんざねぇんだろ?なぁ鈍熊ぁ!!」
しかし目の前のモリアは身長こそ変わらないもののその身体は見苦しく無い程にしっかりとした体つきであり鋭く尖った耳と角、白い肌もあってかまるで"悪魔"のような姿だったのだ。
「やっと起きたかゲッコー・モリア、起き抜けに悪いがこちらは話し合いに来ただけだ。攻撃の意思は無い」
生み出され襲い来る無数の"影"で作られた蝙蝠をいなし、弾きながらそう提案するも
「キシシシ、何の用か知らねぇがおれは今気がたってんだ…それにまだ"礼"が足りてねぇんだよ"影箱(ブラック・ボックス)"、"憑影(シャドール)"!!」
その言葉はモリアが手のひらを向け握るような動作と同時影の蝙蝠達が一斉に纏わりつき影の立方体を作り上げた事で途切れ更には
「キシシシ、ついでだ!"影塞(ブロックビット)"!!"
追撃とばかりに立方体に影の杭が突き刺さり地面に縫い止めるとモリアそのまま踏み込むと大柄な体格に見合った影を纏う拳が何度も影の箱に振り下ろされたのだった。
モリアがスリムな理由
クリークは知る由も無いがかつて七武海勧誘の為クリークが上陸した時にゾンビ軍団をボコボコにしばき倒した為ゾンビ、引いては他人の力だけでは不足と判断し"自分自身の能力"も必要と判断した為。
見た目的には角が伸びて少しがっしりとした体つきになった若モリア(服装は原作と同じくゴシック調)
既存 ブラック・ボックス(欠片蝙蝠)
ブリック・バット(影箱)
ブルック(ス・ブラザーズ)(麦わら一味入り)
捏造 ブレック・ボなんとか(思いついてない).
ブロック・ビット(影塞)
突影狼(つきかげろう)
狼の姿を模った影、四足の獣を模った故か吹き飛ばし性能が高い。
憑影(シャドール)
影を自身に纏う技、膂力の強化やダメージの軽減などの効果がある。
獣の王の力を手に入れ変貌体となったクリーク、獣の王なのでミンク族の特殊な能力や劇場版ボスのような能力はありますか?
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高熱"劇場版ボス"
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エレクトロとスーロン
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エレクトロだけ。
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肉体や覇気の強化のみ。