グランドライン"インペルダウン"
無風海域"凪の帯(カームベルト)"に存在するここは"監獄"である、世界中の凶悪犯を収監する目的でつくられた監獄島。
内部は脱走を防ぐためか内部は複雑な迷路の様な構造の上、至る所に無数の監視用の電伝虫が目を光らせており、警備体制の厳重さは"鉄壁"と称され、侵入も脱獄も不可能とされる。
加えて海上は常に海軍本部の軍艦によって全方位が包囲、そもそも"凪の帯"には風がないため波もないのでもし到達しても動力が無い限りは移動すら出来ず、オマケに海中には巨大な海王類がウヨウヨいるため、万が一船団を潜り抜けても、怪物的な戦闘能力でもない限り逃げ延びることなど不可能。
そして更に聳えるのは外海との接続を断つ巨大な門、"正義の門"と呼べるこれは政府の船しか通る事の無い筈のソレであったが
「ん?今日護送の予定とか聞いてるか?」
「いや?どっちかと言うと明日以降だろ、白ひげだけじゃ無くて他の四皇にも艦隊が出てるんだぜ?」
「いやでも門が…」
最近海域警備に投入された最新鋭艦バラクーダ級軍艦3番艦"バス"。
"装甲機帆船"と呼ばれるこの軍艦は機帆と別に動力機関を搭載、たとえ風が無くとも航行出来る能力を搭載しており、その為このインペルダウンにおける哨戒警備の任務に就いていた。
本来であれば今は開く筈のない扉、それを注視する見張りの海兵達であったが、船が現れる様子は無い。
念の為に見張りから艦橋へ、そしてインペルダウンへと報告が行くも何らかの誤作動だろうとされ更に"正義の門"の開閉と監視を行う監視室へ人員を出そうとした所で
インペルダウンが吹き飛んだ。
「っ何が起きた!!」
「わかりません!爆発により護衛艦隊半数及び海上構造、レベル1の一部が吹き飛びました!」
「直ぐに署長をっ…まさか!」
「トイレごと吹き飛ばされました!…報告!各階層に海水が流れ込んでいます!!どうしますかハンニャバル副署長!!」
「っ、直ぐにサルデスを!ブルゴリ達に塞がせろ!!」
攻撃を受けたインペルダウンでは大混乱に陥っていた。
初手で奇襲こそ受けたものの、直ぐに体制を整えようとしたものの署長は不在
「報告!!巨大艦が出現、現在"バス"が対応中!!」
「な、気づかなかったのか!?」
「海上に突如現れたとの事です!!」
更には想定以上の事態により事態はどんどん悪化。
「ゼハハハハ!思ったより簡単に入れたじゃねェか!流石の能力だなサイコ・P!」
「VaryEasy…船を透明にする程度、簡単すぎて欠伸がでちまうゼ」
「しかし一発でこれか、しかもお前らの船長が戻ればこれの100倍だろ?恐ろしいもんだ」
「あ、あぁ…だが派手じゃないか?こ、このままじゃと海軍の応援が…」
「安心しろビョージャック、相手は四皇…直ぐに応援を捻出はできねェ筈だ。
おれ達にとっても大事な"仲間"になるかもしれねェんだ、"約束通り"ちゃんと救ってやるさ」
巨大監獄インペルダウン、数多の凶悪犯を収容した鉄壁の牢獄は島と呼んでも差し支えない巨大艦"グローセアデ"号の誇る巨大砲による砲撃、更にはマーシャル・D・ティーチの率いる"海賊連合"が表に現れたのだった。
寄せ集め連合と言ってはいけない。(アニメオリジナルキャラクター)
獣の王の力を手に入れ変貌体となったクリーク、獣の王なのでミンク族の特殊な能力や劇場版ボスのような能力はありますか?
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高熱"劇場版ボス"
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エレクトロとスーロン
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エレクトロだけ。
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肉体や覇気の強化のみ。